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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2020年11月11日 配信

【女ゴコロ】 Vol.244「アメリカ初の女性副大統領」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.244:2020.11.11)…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.244

「アメリカ初の女性副大統領」

 

・お詫びとご案内…メルマガ未着の皆様へ

 

・編集後記

 

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Vol.244「アメリカ初の女性副大統領」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

先週はアメリカの大統領戦で話題が持ちきりでしたね。

 

候補者の非難中傷合戦に辟易としながらも

激戦を伝えるメディアの報道に目が釘付けとなりました。

 

日本の首相を決めるときとの盛り上がりの格差たるや…。

 

結果、ジョー・バイデン氏が勝利を確実にし

同時にカマラ・ハリス氏がアメリカ初の女性副大統領に就任する

見通しとなりました。

 

 

皆さんはその際の演説を聞かれましたか?

 

とても素晴らしい演説で胸が震えました。

よその国の副大統領の言葉に希望と勇気を与えられました。

 

特に目が覚める思いがしたのはこの部分 ↓

 

 

「私は最初の女性副大統領かもしれませんが、最後ではありません。

今夜、この瞬間を見ているすべての小さな女の子たちは、

ここが可能性に満ちた国であることを知ったからです。

 

そしてこの国は、ジェンダーに関係なく、

すべての子どもたちに明確なメッセージを送りました。」

 

 

道を拓くことの意味を改めて気づかされました。

 

 

私たちは「今」を生きることばかりに目が行きがちですが

少し想像してほしいのです。

 

自分に子どもがいたとして

その子どもが女の子だったとしたら

 

“その子が大人になって

自分の意志と力で望みを叶え

幸せな人生をつかみとっていける”

 

そんな社会をつくれているのかな?

今の会社はそうなっているのかな?

 

「女の子だから」「女性だから」「母親だから」という理由で

 

夢が持てなかったり

無理だとあきらめざるをえなかったり

機会が平等に与えられなかったり

社会が思う役割を押し付けられたり

 

わが子がそういう目に合うのはきっと受け入れ難いことでしょう…。

そんな社会に、構造になっていないかと考えてみて欲しいのです。

 

 

残念ながら

 

今の社会は、特に今の日本は子どもたちに

 

「ジェンダーに関係なくすべての人たちが

自分が望みさえすれば平等に機会が与えられ

ジェンダーを理由に誹謗されたり

重いハンデをを背負うこともない。」

 

とは言い切れません。

 

しかし、今の大人たちの思いや行動が社会をつくり

未来につながっているとしたら

 

たとえ小さくとも

私たち一人一人の

 

あきらめない気持ちや

希望を叶えるための少しの勇気や努力

そういう人を応援し手を差し伸べる行動が

 

 

世の中を変えていくのだと思うのです。

 

 

 

 

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■お詫びとご案内…メルマガ未着の皆様へ

 

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2020年10月28日 配信

Vol.243「モノと体験」

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2020年10月14日 配信

Vol.242「サスティナブルと女性活躍は不要不急か?」

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2020年9月30日 配信

Vol.241「コロナ禍がもたらすチャンス」

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2020年9月10日 配信

Vol.240「顔で隊長になったんじゃない!」

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2020年8月26日 配信

Vol.239「感じる力と考える力」

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2020年8月 6日 配信

Vol.238「これからの"住"に求められること」

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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

バイデン氏が大統領になることでその人事について注目が集まって

いるようですが、人種や性別に関係なく優秀な人材を登用する

「最も多様性に富んだ政権」を目指すと公言。女性でいえば

カマラ・ハリス氏以外にも要職につく女性候補の名前があがって

いるようです。今回の政権が日本の政治、経済のダイバーシティ

にも良い影響を与えないかなぁと思っています。こんな話をすると

「女だから特別扱いはおかしい。男女関係なく優秀な人材がいれば

登用する。そういう人材がいないから登用しないだけ」という

お言葉もいただいたりするのですが、そもそもその優秀の定義は

今の時代にマッチした正しいものなのか?

優秀と定義ざれるまで教育と挑戦の機会を平等に与えられているの

か?本来は男女で助け合うべきライフイベントに伴う負担を

女性だけに押し付けてはいないか?などと思うのです。

ことさら女性が優秀と言いたいわけではありませんので悪しからず。

木田

 

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

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