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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2019年9月 5日 配信

【女ゴコロ】 Vol.216「女性が喜ぶ="足し算"ではない」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.216:2019.9.5)…◇◆

 

 

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.216

「女性が喜ぶ=“足し算”ではない」

 

・■6社限定■大阪開催

コンサルティング&実践型ワークショップ 3dey

「女性視点マーケティング研究会」募集開始

 

 

・編集後記

 

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Vol.216「女性が喜ぶ=“足し算”ではない」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

以前、全国に店舗展開をされている企業の女性スタッフ対象に

女性視点の店づくり研修をさせていただいたときのこと。

 

座学を終えて

 

女性のお客様が集まり

リピートしてくださる

お店にするためにはというテーマで

自店の取り組みや新しいアイデアなどを

出し合うディスカッションの場でこんなやり取りがありました。

 

 

「昨年から全店対象に“女性視点のトイレコンテスト”というのを

やっていて優秀店は表彰されるのですが

選考者と価値観が合わずなかなか評価されません。

 

私は、とにかく清潔に使いやすくを心がけ

無駄なものを置かないようにしているんですが

 

評価されている店舗の写真を見ると

造花や小物で飾り付けたディスプレイの目立つトイレばかり。

 

女性ってやっぱりそういうのを喜ぶんですかね…?」

 

 

皆さんなら、お店のトイレに何を求めますか?

 

 

まずは基本として

「機能的で使いやすく、清潔で安心安全であること」ですよね。

 

そしてプラスαとして

「和んだり、明るい気分になれたり、お店のことがもっと好きになれたり…」

 

そんな演出や気遣いが感じられたらさらに素敵。

記憶に残るかもしれません。

 

だから…

 

女性が喜ぶトイレ=(イコール)

ゴテゴテ飾り付けたり

アメニティがたくさん置いてあるトイレではありません。

 

 

飾った造花に埃が溜まっていたり

ごちゃごちゃしすぎてモノが取りづらかったり

肝心のトイレが使いづらかったりしたら本末転倒で

 

逆に

 

「この店は女性が喜ぶことを勘違いしているんじゃないか?」

「女性が求めていることを知る努力をせず

ただ女性的だと感じるものを上乗せすれば喜ぶと思っているのかな?」

 

と、マイナスイメージを与えかねません。

 

 

これってトイレに関わらずいろんな施設や商品、販促など

女性視点の取り組みを始めている企業でよく見受けられる事象で

そのたび、お話をさせていただくのですが…

 

この会社の場合も

 

“女性が喜ぶ=現状プラスα(足し算)”から思考をスタートさせるのではなく

 

そもそも女性は何を望んでいるのか?

不快なトイレ、気持ちの良いトイレ、

そのトイレがあるからお店に好感を持てると思うトイレとは…?

 

 

そこのところをスタッフを巻き込んで徹底的に研究し

考えて考えて

 

共有することが重要だったのだと思います。

 

 

それができればスタッフは能動的に取り組んでくれます。

コンテストなんてなくても!(^-^)。

 

 

そして、トイレ以外の場所についても

女性が喜ぶ空間や対応って何だろうと自分たちで考えて

行動しだしてくれるんです。

 

 

 

是非、皆さんの取り組みにも置き換えて考えてみてください。

 

 

 

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◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

■6社限定■

 

個別コンサルティング&実践型ワークショップ

「女性視点マーケティング研究会」

募集開始

https://www.onnagokoro.com/research/

 

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女性視点の切り口が必ず見つかる3dayワークショップ!

 

特徴① 自社課題に取り組むワーク&研究!

特徴② 受講者同志でブラッシュアップ!

特徴③ 講師により個別アドバイス(コンサルティング)

 

 

講義を聞くだけでなく、仲間と刺激を受けながら

自社の課題に落とし込んで実際に考え、実行するから

本物のチカラが身につきます。

 

 

『プログラム内容』

 

女性視点マーケティングについて学び、自社で取り組むべき施策の

アイデアを企画に落とし込むためのワークショップ型研修です。

2回のワークショップに参加したのち、立案した企画に対して

個別コンサルティングにてアドバイスいたします。

 

 

《Day1》11月21日(木) 13:30~17:00

 

「8つのキーワードで女ゴコロをつかむ」

 

(1)女性の買い物価値観 

(2)女ゴコロをつかむ8つのキーワード

(3)ワークショップ【アイデア発想】

 

《Day2》12月5日(木) 13:30~17:00

 

「ターゲットニーズと課題解決のためのアイデアワーク」

 

(1)事例研究発表 

(2)ターゲットニーズの捉え方

(3)ワークショップ

【①ターゲットプロファイル ②課題解決ディスカッション】

 

 

《Day3》1月中旬予定

 

「個別コンサルティング」(50分程度/1社 弊社オフィスにて)

 

1社ごとに女性視点の商品・サービス、販促などのアデアや企画、

女性プロジェクトの進め方など、参加者の個別の課題に対し

コンサルティングを行います。

 

 

 

場所:大阪産業創造館 研修室D

 

費用:70,000円(3日間全て含む) 

※同社内2人目以降は、30,000円/人でご参加いただけます。

 

定員:6社限定(1社3名まで) 

※女性対象・ただし1社1名まで男性の参加可

(男性のみの参加不可)

 

詳細・お申込みはこちら ↓

https://www.onnagokoro.com/research/

 

講師:女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田理恵

 

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

長い長い夏休みが終わりました。私ではなく息子の…(^^;)。

始まる前はこの40日間、仕事と子どものことの両立をどうしようと

あれこれ考え、夏休み真っただ中ではただただタスクをこなすことに

必死で、終わるころには子どもの貴重なもう二度と帰ってこない

(小5の)夏を、こんな風に過ごさせてしまってよかったのか?と

後悔と焦りと、来年はもっと充実した夏休みにしようという誓いと

ともに2学期を迎えたのですが、もうそれは恒例行事となっていて

多分、去年の今頃もそう思っていたわけで、なのに今年の夏も

このありさまで…。一体、私はこの1か月半、何していたのかな?

と振り返ってみると…。そもそも仕事は通常運転なのに

毎日家にいる子どもの世話と週に数回の夏休みのイベントごと参加

子どもが日中家にいると必然的に増える家事…。

結果「まあ…。よく頑張ったよ」と自分で自分を労うことに

落ち着きましたw。うう…、でも来年は!!    木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

https://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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