HOME > メールマガジン > バックナンバー

女ゴコロをつかむメルマガ講座

2019年5月22日 配信

【女ゴコロ】 Vol.211「共働き家庭と夏休みの憂鬱」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.211:2019.5.22)…◇◆

 

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.211

「共働き家庭と夏休みの憂鬱」

 

・大阪商工会議所主催 6/26

「女性市場マーケティングフォーラム」に登壇します!

 

・編集後記

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Vol.211「共働き家庭と夏休みの憂鬱」

 

─────────────────────────────────

 

 

こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

前回のメルマガの編集後記でGW10連休の間

親が働いている家庭では子どもの居場所はどうなるのか?

というお話を書かせていただきました。

<前回のメルマガ>

https://www.onnagokoro.com/mailmag/backnumber/2019/05/vol210.html

 

10日間でも大変なのに

あと2か月もすれば40日間という夏休みがやってきます。

 

子どもが保育園に通っていればお盆休みと日曜以外は預かってくれます。

子どもが小学校低学年であれば放課後児童室でなんとか…。

 

それ以上の年齢になると、子どもの意思や児童室の定員の関係で

辞めざるを得ないケースが多く

 

夏休みの40日間を朝から晩まで子どもを家でどう過ごさせるかは

本当に大問題なのです。

 

 

木田家もご多分に漏れず

小学5年、学童保育に頼れない初めての夏休みをどう過ごすか問題で

悩みに悩んでいます。

 

ずっと家の中で留守番させるわけにもいかない…

かといって日中、気温の高い中、子どもだけで外を出歩かせるのも

熱中症が怖いし、犯罪や事故に巻き込まれることも心配です。

 

最近では外で遊んでいる子を見るのも稀になりました。

 

 

親がついてなくても安全に過ごせる場所=家の中

家の中で子どもが飽きずに過ごせること=ゲーム

 

 

一日中家に引きこもって“Nintendo Switch”と“YouTube”

に没頭する子どもの姿が容易に想像つきます。

 

この頃のゲームは対戦プレイや協力プレイも

インターネット接続をせずとも

ローカル通信で繋がれるらしく

誰かの家に集まってワイワイガヤガヤもなくなってきました。

マイク付きイヤホンを使えば会話までできる!

(引きこもりまっしぐら…!)

 

これではいかん!!

 

結局、やることないから「ゲーム」と

なし崩し的になるのを防ぐため

一日、数時間でも何か有意義に過ごせることをと

今から、夏休み限定のクラブや塾を探しているのですが

 

 

これが…ない!

 

 

いや、全くゼロという訳ではないのではないですが

家から安全に通える距離だったり、安心して預けられる環境だったりを

考えるとないわけで、ほんと八方塞がりとはこのこと…。

 

一緒に過ごせる兄弟でもいれば、少し状況は変わるのでしょうが…。

今や少子化、ほとんどの家庭が一人っ子。

 

困っている人が多いはずなのに

受け入れる場所がないのは

 

通年通してのニーズではないために

人も場所も確保しづらく

ビジネスとしても成り立ちにくいからなんでしょうね。

 

 

夏休みに労働提供(アルバイト)したい例えば大学生と

夏休みに居場所がなくなる子どもたち

夏休みの子どもの居場所に苦慮し

できれば有意義に過ごしてもらいたいと願う親。

 

 

未来を担う子どもと、近い将来働き手となる学生、消費の鍵を握る親

そのすべてをファンにしたいと考える企業様…、どうでしょう?

夏休み!みんなのお助けプロジェクトを立ち上げませんか?

 

例えば「未来の商品開発プロジェクト」とかを企画し

大学生をファシリテーターに定期的なワークショップを開催する

なんてのもブランディングや広報も兼ねて素敵です。

 

とても困っている時に助けてもらい

子どもに貴重な体験をさせてもらったら

私なら、その企業大好きになりますね…。

 

 

子どもが喜んだ体験をSNSにアップしますし

その企業の商品はすすんで買うし、応援したいなと思います。

子どもの記憶にはその貴重な体験が一生心に残るでしょうし

ファシリテーターとして参加した学生は

意義ある取り組みをしたその企業で働きたいと思うかもしれません。

企業はその取り組みを通して優秀な人材の発掘ができるかもしれません。

マスコミの取材を受けテレビや新聞に取り上げられるかもしれません。

 

 

保活と送り迎えに走り回り

何とか保育園児の子育てと仕事の両立ができたと思えば

 

小学1年の壁にぶち当たり

何とか学童保育通いの低学年児童の子育てと仕事を両立する日々

 

ちょっとは楽になったかな?と少し油断した隙に

 

今度は予想していなかった小学5年、夏休みの壁がやってきました。

 

 

働く母(母だけでなないですが…)は

いつになったら当たり前に

安心して子育てと仕事を両立することができるのか…。

 

 

 

▽ 過去のメルマガバックナンバーはこちら ▽

http://www.onnagokoro.com/mailmag/backnumber/

 

 

 

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

大阪商工会議所主催

 

〜成長する市場で成功する秘訣とは〜

 

「女性市場マーケティングフォーラム」

 

─────────────────────────────

 

大阪商工会議所主催の「女性市場マーケティングフォーラム」に木田が

登壇します。本フォーラムでは、「働く女性を意識したマーケティング」

に焦点を当て、女性市場を取り込むための方策についてご紹介します。

参加費は無料、先着60名様にお越しいただけます。

 

 

【講演概要】

 

日時:2019年6月26日(水)14:00~17:00

 

①基調講演

「拡大する女性市場を狙え!女性視点マーケティング成功の秘訣」

女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

 

②パネルディスカッション 

 

【パネリスト】 

株式会社ハル 取締役副社長 中村あつ子 氏

 

レンゴー株式会社 パッケージング部門開発本部 

デザイン・マーケティングセンター長 佐藤 聖子 氏 

 

【コーディネーター】

女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

 

③情報交換会

 

 

定員:先着60名

会場:大阪商工会議所 地下1階 1号会議室

(大阪市中央区本町橋2-8)

 

お申し込み先

https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201903/D27180620033.html

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「学校の後、ほとんど放課後児童室で過ごしていないので辞めま

せんか?」指導員の方からお話しいただいたのは4年生の3学期

でした。子どもも児童室は飽きたというし、6時間授業が多くなり

教室で居残って宿題をしたり、習い事に行ったりしていると

放課後児童室にお世話になる日数は減っていた。

「高学年になると放課後児童室では子どもを預かってはもらえない」

そんな話を先輩ママから聞いていたし、あまり利用していないのに

居座っていては、低学年で本当に必要な人が入れない。そんな意味

もあって指導員さんからお声がけがあったのだろう。夏休みへの

不安もあったが、立地的なこともあり炎天下25分もかけて

人通りの少ない道を歩いて通わせることへの不安や気兼ねもあって

その時は「辞める」という選択をしてしまった。後になって

いろいろ調べてみると平成27年に法改正され、放課後児童室に

入室できる対象が小学4年までから小学6年生までに変わったと

知った。後悔先に立たず。もう少し厚かましくてもよかったのか…。

市役所に今からでも空きはあるかと問い合わせたら、数名順番待ち

ですぐには入れないし、いつになるかもわからないとか…。

でもこれ、子どもが高学年になってそろそろお仕事始めようかな?

というお母さんたちも子どもの預け先がネックになるのでは…?

木田

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▽購読変更・配信の停止を希望される方は…▽

☆コチラから ⇒  http://www.onnagokoro.com/mailmag/

 

▽このメルマガのバックナンバーは…▽

☆コチラから ⇒  http://www.onnagokoro.com/mailmag/backnumber/

─────────────────────────────────

■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

☆このメルマガに関する感想・お問合せは info@onnagokoro.com まで

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

\ お気軽にご相談・お問い合わせください /

女性マーケティング・
企業研修・コンサルティングのお問合せは

06-7178-0525 お問合せフォーム

女ゴコロをつかむメルマガ講座!
  • 女ゴコロをつかむメルマガ講座!メールマガジン会員登録
  • 女ゴコロをつかむメールマガジン!バックナンバーを見る

女ゴコロマーケティング研究所 木田 理恵の女ゴコロブログ

公式Facebook♪

「女ゴコロをつかむメルマガ講座」をご登録ください! メルマガ講座登録!