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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2019年4月17日 配信

【女ゴコロ】 Vol.209「女性マーケットをつかむには?」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.209:2019.4.17)…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.209

「女性マーケットをつかむには?」

 

・「女性マーケター養成講座」6月20日・21日 募集開始!!

【早割期間終了まであと9日】

 

・編集後記

 

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Vol.209「女性マーケットをつかむには?」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

「女性に売るための秘訣を知りたい」

 

そんなご要望をいただいて今日も全国を奔走しています。

 

セミナー会場に着くと受講席に座っておられる方々はほとんどが男性です。

 

「女性スタッフ研修」と

わざわざ“女性”だけを集めるという冠がつかなければ

 

経営者、管理職、営業の方が対象だと9割がたが男性。

企画・マーケティングの分野は少し女性の比率が増えてきたかな?

という程度です。

 

主催される方も、受講される方も、予算を持っていて決済される方も

ほぼ男性という中で「女ゴコロ」を説くのですから

求められるのは“男性にいかにわかりやすいか”という点です。

 

特に最近は住宅関連のご依頼が多いので

 

女性の影響力や価値観に加え

これからますます増える共働き家庭の女性のニーズについて

言葉を尽くしてお話します。

 

お話をしながら

いつもこんな思いが頭の中によぎります。

 

この中に、実際に家事、育児をしている方は

どれくらいいるのだろう?

 

自分がやらないとしても

家事・育児の内容や大変さ、困りごとを

妻や母、娘からどれくらい親身になって聞き、共有しているのだろう?

 

ワークやディスカッションの様子を見ていると

ほとんどの方がそこに深くは関わっていないのだろうな

ということが容易にわかります。

 

 

総務省の「社会生活基本調査」(2016年)によれば

共働き夫婦が担う家事(炊事、洗濯、掃除)の平均時間(1日)は

夫が14分、妻が180分(妻は夫の約13倍)。

 

家事関連時間(家事に加え、介護、看護、育児、買い物を含む)は

夫が39分、妻が258分(妻は夫の約7倍)。

 

ここでこの数字を引っ張り出してきたのは

単に「夫の家事関連労働時間が短いじゃないか!」と

責め立てたいからではありません。

 

意欲はあってもできない現状があったり

夫婦合意の上の役割分担であったりもすると思います。

 

ただ、言えることは

 

これから確実に共働き世帯が増えます。

子どもを産んでも働き続ける女性は増えます。

超高齢化社会…子育てが済んだら介護と仕事の両立が待っています。

 

まだまだ女性への負担が大きい家事、育児、介護と仕事の両立

“困りごと”は山積みです。

 

この“困りごと”の解決こそがこれから拡大するマーケットです。

いかに女ゴコロに寄り添った商品、サービスをつくり

いかに女ゴコロに響く届け方をするか…。

 

それは机上で数字ばかり見ていては

 

家の中のことに無関心を決め込み

女性の問題だからとめんどくさいことから逃げていては

 

真に理解することはできません。

 

 

特に住宅や生活関連の商品、サービスを扱う方々は

手伝うのではなく、主体性を持って「家事」に関わってみてください。

 

企業が研修の一環として組み入れるのもよいと思います。

 

例えば、試しに1週間定時帰社とし家事全般を担うことを推奨する。

(家事の目安は1日258分)

 

その中で感じた困りごとや気づきを記録し

 

夫婦、家族で話し合う

会社で話し合う

 

前後に研修を入れるとより効果的!(ちょっと弊社のPRです(^_^))

 

家は、家事や育児に無関心だった夫が

協力的になってくれたと家庭円満につながり

 

会社では、女性の直面している課題がよりリアルに理解でき

商品開発や営業に必ず良い影響を与えると思います。

 

 

女性活躍推進のために必要だといわれていることと

女性マーケットをつかんでビジネスを成功させるのために

やるべきことが実は同じとは一石二鳥のおいしい話です。

 

これからの時代は

良い意味で公私を混同させることが必要ではないかと思うのです。

 

 

 

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\\ 早割期間終了まであと“9日”//

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

「女性マーケター養成講座」6/20.21 

http://www.onnagokoro.com/course/

 

女ゴコロマーケティング研究所×くらしHOW研究所

 

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『女性をターゲットとする企業のマーケティングに女性の力を!』

 

女性特有の感性を活かし、企画、提案、実行できる人材を育成する

女性マーケター養成講座。これまでの受講生は790名を突破!!

全国から集まる女性と一緒に切磋琢磨する豊富なワークが大好評。

自社内での研修では体験できない刺激と学びがこの2日間に

ギュッと詰まっています。

 

 

『このような課題をお持ちの方に是非、お勧めいします。』

 

■社内の優秀な女性を集めて女性向け商品・サービスのプロジェクトを

立ち上げたが、期待したほど結果が出ていない

 

■新規事業、企画開発、営業が男性ばかりで女性にも活躍してほしいが

女性従業員教育を何から始めたらいいかわからない

 

■女性向けの商品開発・販売促進が急務である

 

■女性社員の自主性を向上させ、会社の業績に貢献できる人財に育てたい

 

 

 

日時:2019年6月20日(木)13:00~17:30

2019年6月21日(金)10:00~17:30 の全2日間

 

場所:サンケイリビング新聞社本社

東京都千代田区紀尾井町3-23

 

費用:75,000円 

<早期申込み特典> 4/25までのお申し込みは68,000円

 

定員:18名(女性対象)

女性視点マーケティングを習得したい女性であれば

経験は問いません。

 

特典:①女性マーケットデータ集

②女ゴコロをつかむ広告・販促事例集

 

詳細・お申込みはこちら ↓

http://www.onnagokoro.com/course/

 

講師:女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田理恵

 

 

プログラム:

 

1.女性視点を身につける

・女性マーケターの必要性と資質に気づく

・女性脳、男性脳の違いとアプローチ手法

・女性のライフコースとライフスタイルを知る

・女ゴコロをつかむキーワード

 

2.女性マーケターの基礎トレーニング

・情報収集、発想、論理的思考、プレゼンテーション法

 

3.女性視点を取り入れた事例から学ぶ

・商品開発、店舗サービス、 セールスプロモーション など事例を研究

 

4.自社商品の企画

・自社商品(店舗)の強み・弱み分析

・女ゴコロをつかむ自社商品(店舗)の企画

・プレゼンテーショントレーニングとフィードバック

 

 

<受講者の声>はこちら ↓

http://www.onnagokoro.com/course/voice.html

 

<導入企業様の推薦コメント>はこちら ↓

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<詳細・お申込み>はこちら ↓

http://www.onnagokoro.com/course/

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

以前、ある自動車ディーラーに車を見に行った時のこと。男性の

営業マンの方が「この車は女性の方が使いやすい工夫が随所に

あるんです。このスライドドアは…」と言って、後部座席の

ドアの前に立つと「例えば、小さなお子さんを抱っこして、もう

片方の手にはスーパーの買い物袋が…なんて時にも、ワンタッチ

でドアがスライドで開け閉め出来て、乗り降りも施錠もとっても

楽にできるんです」と、そのまんまの光景を何も持たず(赤ちゃん

も買い物袋も持たず)エア実演してくれました。何も持っていない

けど、その再現性が実にリアルで「ああ、この人は本当に普段、

こういうことをやっているんだな」もしくは「赤ちゃん人形と

買い物袋を用意してパンフレットに書いてあることを実際に

やってみて自分で検証したに違いない」と感心しました。

そんなことまでする人の言うことは絶対信用できる。

もう10年近く前の出来事ですが、その時の営業マンの言葉、動作、

印象は今でも強く記憶に残っています。もちろん車も。

自身が実生活で体験できないことも、意識と訓練でそれに近いこと

が体験でき、実際に現場で活かせる!そう思います。 木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

☆このメルマガに関する感想・お問合せは info@onnagokoro.com まで

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