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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2018年8月 8日 配信

【女ゴコロ】Vol.193「子どもカルチャー」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.193:2018.8.8)…◇◆

 

この度の水害に際し、心よりお見舞い申し上げます。

被害に遭われました皆様や、ご家族の皆様方の一日も早い復興をお祈りいたします。

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.193

「子どもカルチャー」

 

・記事掲載

女性客の集客アップに効く!

~女ゴコロをつかむお店づくりと販売促進~

 

・編集後記

 

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Vol.193「子どもカルチャー」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

いよいよ夏休みも中盤に入りました。

 

平日は仕事&子どものお弁当づくり

土日は子どもサービスためのお出かけと

酷暑が続く中、持久戦が続いています。 あと3週間~~~!!

 

なかなか、まとまった休みが取れないので

もっぱら近場で過ごしているのですが

 

2週間に一度、車で20分のショッピングセンターにある

「子ども科学実験教室」へ送り迎えするついでに

映画を観たり、食事をしたりと子どもとの時間を

1日たっぷり取るという習慣だけは欠かさないようにしています。

 

子どもが教室で学んでいる間の90分は

母にとってのご褒美の時間。

 

自分の洋服や雑貨をみたり、本屋で時間をつぶしたり

子どもの衣類、学校用品を買いそろえたり…。

心置きなく買い物をして過ごせるって幸せを味わう…。

 

教室が終わったら、大抵はフードコートで昼食をとり

その後、映画やゲームセンターのお付き合い。

たまにおもちゃをせがまれ…。

 

夕飯の食材をスーパーで買って帰宅するころには

毎回、両手に持ちきれないほどの買物袋を抱えています。

 

子どもが実験教室に通い始めてから間違いなく

そのショッピングセンターへの来店頻度、購入額が上がっていて

 

しかもなんとなく

 

子どもの教育に貢献してくれているありがたい場所

というイメージまで高まっている…。

 

ファミリーを中心客層としているショッピングセンターが

子どもの安全を確保しつつ、親から一時預かり

知育やここでしかできないワクワク体験をさせるとういのは

 

施設の売上貢献やブランドイメージアップにつながる。

 

確実にそういえると思うのですが

イマイチ、そのことを最大限に活かせてない施設が多いと思うのは

そういった子ども向けの教室を

 

個々のテナント任せでバラバラに告知、集客させていたり

カルチャーセンターの一講座として扱わせたりしていることです。

 

特に郊外型のカルチャーセンターは

子育てが終わった後の女性が通うイメージが強く

広告宣伝も、運営も、子育て世代にフィットしないのです。

 

なので子育てママの目には留まらない

片隅で細々と子ども関連のことをやっていても

場違い感があって、子育てママの気を引くことができていない。

 

 

ママ友たちが集まると、決まって子どもの習い事の話になりますが

 

いつも

 

「面白そうな習い事しているのね」

 

「そんなの良く見つけてきたわね」

 

「えっ?あのショッピングセンターよく行くけど

そんなのやってるって全然知らなかった」

 

 

という感想をもらいます。

 

子どもの数が減り、一人の子にかける教育や習い事は

低年齢化、複数の掛け持ちが一般化してきています。

 

学校の教育だけでは将来が不安だという気持ちが

親を駆り立てています。

 

 

買物をする場だけでなく

そんな親と子を応援するショッピングセンターとして

施設が主導権を持って

 

多彩なプログラムの企画や広告活動を行い

施設のイベントや物販・サービス店舗との連動ができれば

もっともっと可能性は広がるのに…。

 

 

そんなことを考えながら

今週も子どもと教室に向かいます。

 

 

 

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【記事掲載】

 

女性客の集客アップに効く!

~女ゴコロをつかむお店づくりと販売促進~

 

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日本政策金融公庫発行の「生活衛生だより」7月号に

執筆させていただいた記事がこちらからご覧になれます。

 

特に飲食、食品、美容サービス業の方々におすすめです。

 

↓ PDFをクリック ↓

http://www.onnagokoro.com/director/media.html

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

小学校4年になる息子も毎日の酷暑の中、お弁当を持って

元気に学童保育に通っています。来年にはもう、学童保育のお世話に

なれないのだなと思うとこの1か月半を仕事をしながらどうやって

しのごうかと今から気分が重いです。この貴重な時間を無駄に

過ごさせたくない。という気持ちは強いのですが、働いていると

毎日を回すだけで精一杯…。夏休みの期間、小学校を一部開放して

民間のサマースクールなどしてくれたら少々お金がかかっても

通わせたいのに…。

プロの運営・指導のもと、定年退職後の人材と夏休みにバイトしたい

大学生にも手伝ってもらって…。夏休みに1カ所に子どもが

集まっていると、それだけ家庭内の冷房代も浮くしエコ!

共働き世帯の安心と、子どもの安全・知育、それに期間限定であれ

雇用や生きがいも生み出せる。いいことばっかりじゃないか!

木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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