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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2017年11月15日 配信

【女ゴコロ】Vol.176「現場の力」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.176:2017.11.15)…◇◆

 

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.176

「現場の力」

 

・12月7日、8日「女性マーケター養成講座」大阪開講!!

■ 残席1となりました ■

・編集後記

 

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Vol.176「現場の力」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

もうすぐ妹の誕生日。

何が欲しいと聞くと、最近、人に会うことが増えたので

新しい名刺入れが欲しいという。

 

それにしても人へのプレゼントを買うときほど

ワクワクすることはないと思う。

 

自分のものだと、

ちょっと贅沢かしら…とか、現実的に使い勝手はどうかしら…とか

リアルに引き戻されて冷めちゃうことが多々あるけれど

 

大好きな家族や友人をただ喜ばせたいと

その人のライフスタイルや趣味趣向、似合うかどうかを想像して

あれこれ悩む時間は本当に楽しいし心が温かくなる。

 

私はプレゼントを買うのにふさわしい店を

何軒かはしごしてリサーチしたのち

結局、最後は自分がよくビジネスバックを購入する店に戻った。

 

ちょうどそこで買ったバックを肩に掛けていたので

気恥しくて躊躇したのだけれど…。

 

しばらく名刺入れを選びながら店員と会話をしていたら

やはり気づかれた。(気づかない方がおかしいけど…)

 

 

「当店の鞄をお使いいただきありがとうございます!」

 

『ああ、これ?すごく気に入ってるの!』

 

「このデザインとても人気で、今年も素材違い、色違いで

いろいろお作りしていますので、またご覧くださいね」

 

『ほんとだ。このシリーズ確か一昨年から続いてますよね。

てことは使い勝手も改良されてたりするんですか?

例えば…

ビジネスバックにしては少し小ぶりでパソコンやA4の資料が

微妙に入れずらいところとか、内ポケットが使いにくくて

モノが整理しにくいとことか。

友人もデザインが気に入って色違いで同じバックを

買ったのだけど、同じこと言ってて…。』

 

「あは…。そうなんですね」

 

 

そこで会話は終了…。

そんなこと私に言われてもなぁ…の微妙な空気を残して。

 

 

店の中でこの手の会話はどれくらいなされているんだろう。

 

お客様と店員の何気ない会話の中に

商品への要望や使い勝手、使い方についてのあれやこれや

 

現場にはマーケティングに活かせる生の声が溢れている。

 

 

この店員はこの後

 

改めてその商品を確認したりするだろうか?

 

しかるべきところにお客様の声として上げたりするだろうか?

 

そもそもこの会社に現場の声を吸い上げてマーケティングに

活かす仕組みはあるだろうか?

 

 

お客様は滅多なことでは

カスタマーサポートセンターや本社に電話をして

感想や意見などしてはくれない。

 

グループインタビューをするにしても

かかるコストと時間の割には接触できるお客様の数は限られている。

 

 

最前線の店舗で1日に何十人、何百人と接客している現場の人間が

マーケティングの重要な一端を担っていると自覚し

それを活かす組織こそ変化に対応できる強い会社ではないかと思う。

 

 

 

ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき

皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

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◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

12月7日、8日「女性マーケター養成講座」!

 

■ 残席1となりました ■

 

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たった2日で女性視点マーケティングの極意が身につく!!

今年度、最後の開講です!

 

満席となったため応募を締め切らせていただいておりましたが

キャンセルが発生したため1名のみ追加募集いたします。

(男性でも可)

 

これまで、企画、営業、制作、販売…

新人から女性プロジェクトのリーダー、管理職の方まで

幅広く受講され、多くの気づきとスキルを身につけて

多方面で活躍されています。

 

 

日時:2017年12月7日(木)13:00~17:30

2017年12月8日(金)10:00~17:30 の全2日間

 

場所:大阪産業創造館

 

費用:68,000円 

 

定員:12名(女性対象)

女性視点マーケティングを習得したい女性であれば

経験は問いません。※男性のご参加2名枠設けました

 

プログラム:

 

1.女性視点を身につける

・女性マーケターの必要性と資質に気づく

・女性脳、男性脳の違いとアプローチ手法

・多様化する女性のライフコースとライフスタイルを知る

・女ゴコロをつかむキーワード

 

2.事例研究

・女性視点マーケティング成功事例

 

3.女性マーケターの基礎トレーニング

・情報収集、発想法

・マーケティングの基本的な考え方

・論理的思考法、プレゼンテーション法

 

4.自社商品の企画

・自社商品(店舗)の強み・弱み分析

・女ゴコロをつかむ自社商品(店舗)の企画

・プレゼンテーショントレーニングとフィードバック

 

 

詳細・お申込みはコチラから

http://www.onnagokoro.com/course/

 

 

<受講者の声>はコチラから↓

http://www.onnagokoro.com/course/voice.html

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

妹へのプレゼント選びは楽しかったけれど難航した。終末期医療に

関わる看護師という仕事柄、名刺入れは地味な感じのものを選んだ

方が無難なのかという思いと折角の誕生日プレゼントだもの、

箱を開けたときに「うわっ!かわいい!ステキ!」といった気分の

上がるものをプレゼントしたいという気持ちがせめぎ合った。

いくつかの商品を手に長らく悩んだが、その二つの要素は

相いれない。もうこれは決められないし、相手の要望を外して

しまった方が後がつらい。ということで本人に電話。

デザインのネタバレは野暮なので「いつ、どこで、誰と

どんなシーンで名刺ケースを出すのか?」を聞いてみた。

すると病院の中では専用のケースに入れて使っているから

いいのだけど、予備に持ち歩くように常に鞄の中に入れておきたい。

人に見られてというより、自分のための名刺ケースだから

見て、触って気分が明るくなるものがいいとリクエスト。

了解!!そういうことならお姉ちゃんに任せて!

今から箱を開けたときの妹の顔を思い浮かべてニタニタしている。

変な姉…。やっぱり大好きな人の誕生日は楽しいな…。 木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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