HOME > メールマガジン > バックナンバー

女ゴコロをつかむメルマガ講座

2017年10月 4日 配信

【女ゴコロ】Vol.173「事実と感覚」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.173:2017.10.4)…◇◆

 

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.173

「事実と感覚」

 

・12月7日、8日「女性マーケター養成講座」大阪開講!!

■ 残り3席 早割は10月6日まで! ■

 

・編集後記

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Vol.173「事実と感覚」

 

─────────────────────────────────

 

 

こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

私はお薬を飲むのが苦手だ。

 

特に錠剤は飲み込むときに喉につかえて

2回に一回はオェッとなる。

 

時には飲み込んだはずの錠剤が喉にくっついたままなのではないかと

思うくらいの異物感と痛みに襲われる。

 

先日、調剤薬局で

 

「お薬に関して何か質問やわからないことはありますか?」

 

と聞かれたので、正直にそのことを話したところ

 

「実際に薬が喉にくっついて流し込めないなんてことはあり得ない。

それは錯覚です。」

 

薬剤師にそう言い切られてしまい

そんな風に感じてしまう自分の感覚がおかしいのか?間違っているのか?

と何だか悲しくなった。

 

 

メガネ店で検眼をしてもらっていた時のこと。

 

最近遠くが見えづらくなり

離れたところにいる人の表情や、地下道などの案内サインが見えず

困っていると相談すると

 

「いえ、視力は両目とも0.8あります。それだけ見えたら十分です。

メガネつくる必要ないですよ。」

 

と販売員に言われてしまい

やはり、それでも見えない、不便だと感じる私の感覚はおかしいのか?

誰にもこの悩みは理解してもらえないのか?

この解決はあきらめなければいけないものなのか?と

八方ふさがりな気持ちになった。

 

 

薬の飲みづらさも

目の見えにくさも

 

本人の感覚的なものだ。

 

もともと0.3の視力だった人がメガネを掛けて

0.8見えるようになった感覚と

 

もともと1.5の視力のあった人が0.8になってしまったのでは

見え方への感覚は全く違うし

 

その人のライフスタイルや価値観、感じ方によっても全く異なる。

 

先日、子どものクラブ活動の観戦をしていて

ママ友同士、遠くにいる子どもが見つけられない。

そろそろメガネかな?という話をしていて

視力の確認をしたら、そのママ友の視力は0.5。

 

自分の感覚からしたら、その視力で

普段、裸眼でどうやって生活しているの?!とびっくりした。

 

人は、今の自分を、今の暮らしを少しでもよりよくしたいと思って

モノやサービスを買う。

 

何をもって「よりよい」と感じるかは人によって違う。

 

事実の確認も大切だが

 

お客様がその事実をどのように感じていて

今よりも「よりよい」と感じるのはどのような状態なのかを知り

それを叶える提案をすることこそ大事なのではないかと思う。

 

そのためには対話が必要だ。

 

先のように

 

「いえ、あなたの事実認識は間違っている」と否定しては

なにも始まらないばかりか

二度とお客様は本音を語ってくれなくなるだろう。

 

自分の痛みやつらさや困りごと

こうありたいと思う理想に共感してくれない販売員からの提案は

いくら客観的に正しいとされることでも受け入れがたい。

 

 

「そうですか。それはお困りでしょうね」と相手の気持ちを受け止め

丁寧に相手の感覚を理解し、その人にとっての解を探っていく対話が必要だ。

 

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

 

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

12月7日、8日「女性マーケター養成講座」募集開始!!

 

■ 残り3席 早割は10月6日まで! ■

 

───────────────────────────────

 

転機や選択肢が多く、悩み、様々な経験をすることができる女性

だからこそ、気づくこと、考えられることがあります。

そんな女性の感性、視点をマーケティングに活かすことができれば

世の中をもっとよくしていくことができるはず!!

さぁ!!肩の力を抜いて、一緒に学びませんか?!

自分自身の潜在能力に気づき、活かすマーケター講座です。

 

 

日時:2017年12月7日(木)13:00~17:30

2017年12月8日(金)10:00~17:30 の全2日間

 

場所:大阪産業創造館

 

費用:68,000円 

<早期申込み特典> 10/6までのお申し込みは65,000円

 

定員:12名(女性対象)

女性視点マーケティングを習得したい女性であれば

経験は問いません。

 

プログラム:

 

1.女性視点を身につける

・女性マーケターの必要性と資質に気づく

・女性脳、男性脳の違いとアプローチ手法

・多様化する女性のライフコースとライフスタイルを知る

・女ゴコロをつかむキーワード

 

2.事例研究

・女性視点マーケティング成功事例

 

3.女性マーケターの基礎トレーニング

・情報収集、発想法

・マーケティングの基本的な考え方

・論理的思考法、プレゼンテーション法

 

4.自社商品の企画

・自社商品(店舗)の強み・弱み分析

・女ゴコロをつかむ自社商品(店舗)の企画

・プレゼンテーショントレーニングとフィードバック

 

詳しくはこちら↓

http://www.onnagokoro.com/course/

 

 

<受講者の声>はコチラから↓

http://www.onnagokoro.com/course/voice.html

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先日、あるイベントに参加していたら、友人の一人がその日

誕生日だったことを知り、こっそり会場を抜け出して近くの花屋で

花束をつくってもらった。他の人たちもいるし、本人にもあまり

気をつかわせたくないのであまり大げさな感じではなく

でもかわいくて、華やかで、ハッピーな気分になるようなものを…

というリクエストにスタッフさんは一つ一つ、共感してくれ

小ぶりだけれど素敵な花束をつくってくれた。イベントの帰りに

自分用にも花が欲しくなったのでまた同じ花屋に立ち寄った。

さっきのスタッフさんがいた。「さっきはありがとう。お蔭で

友達がとってもかわいいと喜んでくれました。」と伝えると

「そう言ってもらえると本当にうれしいです」

「そう思ってもらえるのが私たちのやりがいなんです」と

周りにいた他のスタッフさんも一緒になって「よかった!」と

喜んでくださった。スタッフさんにも喜んでもらって私も

とても嬉しくなった。ああ、こんな風に思って仕事をしている

スタッフのいるお店でプレゼントの花を買えて本当によかった。

思いの価値は本当に大きいと実感したできごとだった。木田

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▽購読変更・配信の停止を希望される方は…▽

☆コチラから ⇒  http://www.onnagokoro.com/mailmag/

 

▽このメルマガのバックナンバーは…▽

☆コチラから ⇒  http://www.onnagokoro.com/mailmag/backnumber/

─────────────────────────────────

■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

☆このメルマガに関する感想・お問合せは info@onnagokoro.comまで

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

\ お気軽にご相談・お問い合わせください /

女性視点マーケティング・
企業研修・コンサルティングのお問合せは

06-7178-0525 お問合せフォーム

女ゴコロをつかむメルマガ講座!
  • 女ゴコロをつかむメルマガ講座!メールマガジン会員登録
  • 女ゴコロをつかむメールマガジン!バックナンバーを見る

女ゴコロマーケティング研究所 木田 理恵の女ゴコロブログ

公式Facebook♪