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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2017年8月24日 配信

【女ゴコロ】Vol.170「職業体験」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.170:2017.8.24)…◇◆

 

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.170

「職業体験」

 

・12月7日、8日「女性マーケター養成講座」大阪開講!!

 

・編集後記

 

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Vol.170「職業体験」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

子どもの夏休みも残すところあと1週間!

やれやれ!私…、よく頑張った(笑)!!

 

わが家の息子は小学3年生。

親と共に喜んで行動してくれるのもあと数年…と思い

今年の夏は少し頑張ってアクティブに過ごした。

 

沖縄旅行、工作教室、謎解きイベント、子どもキャンプに

いつものスイミング、ソフトボール…etc。

 

中でも、前々から行きたかった「キッザニア」デビューは

とても印象的だった。

 

豊洲の1号店オープン時には見学もさせていただき

開発担当の方からもお話を聞かせていただいていたのだが

 

実際、自分で調べて予約し、子どもを連れて行くとなると

頭で理解していてたこととは比にならないくらい

面白い気づきがたくさんあった。

 

知らない人はいないと思うが念のため…。

「キッザニア」とはメキシコが発祥の子ども向け職業体験施設だ。

日本では2006年に東京の豊洲。2009年に兵庫県の甲子園にオープンした。

施設内に企業がパビリオンを出展し子どもに仕事を体験させる。

 

子どもたちは仕事をすると「キッゾ」と言われる施設内で使える通貨を

貰うことができ、銀行に預金したり、ATMでお金を引き出したり、

施設内での買物に使えたりできる。

 

体験できる職業は約100種類。

完全入れ替え制なので効率よく回ったとしても1日に5~6種類が限界。

来ている親子を見ているとリピーターがかなりの率を締めていることに気づく。

 

女の子にはコスチュームがかわいい仕事

男の子には体を動かす仕事が人気のようで

男女問わず人気なのは自分で作って食べられる飲食、食品系の仕事だ。

 

職業体験は大人は立ち入り禁止。親は一切口出しできない。

実際、子どもが何を説明されて、何を話しているのかはわからないが

親はガラスの向こうからユニフォームを着て

真剣に仕事に取り組む姿を見たり、写真に撮ったりすることができる。

 

あくまでも子どもが主役…。

 

なのだが、子どもよりも大人の数が多く感じるのは

一人っ子を見守る父と母(子ども一人に親二人)

それに圧倒的に大人の方が嵩が高いから…。

 

子どもたちの目線になると

大人たちが邪魔でどこにどんなパビリオンがあるかも

案内サインも皆目見えていないじゃないだろうか…と心配になるが

 

施設内での飲食、物販、写真の売り上げを考えると大人たちも大切な客。

リピート利用促進の要となるのも財布の紐を握る親の満足度だ。

 

楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」

というコンセプトを守りながら

 

エンターテインメント慣れしている子どもたちに「また行きたい」と

思わせるような楽しさと

 

子どものためになっていると実感でき

今しか見られない子どものかわいい姿、真剣なまなざしを見ることができ

親の負担もあまり感じない居心地の良さ

 

そして来場者の満足だけでなく

出展企業の満足(ブランディング効果)を高めながら

施設としては儲かる仕組み。

 

それらが両立するギリギリのバランスを試行錯誤しながら

今のカタチになっているのだなぁと感心することがたくさんあった。

 

特に企業のブランディング効果は

CMを100回見るよりも高いのではないかと思われる。

 

聞く、見るよりも体験させることと言うが

自分のかけがえのない子どもを通しての体験はより深く印象に残る。

 

子どもの職業体験はとても有効なブランディング活動だ。

 

「キッザニア」に出店しなくとも

知恵を絞り、形を変えればどんな企業も取り組める。

 

特にBtoCの企業はこれをやらない手はないと強く思った。

 

 

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

12月7日、8日「女性マーケター養成講座」募集開始!!

 

■ 大阪開催です!■

 

早くも残り7席です!

 

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たった2日で女性視点マーケティングの極意が身につく!!

今年最後の開講です!少人数制で行いますのでお申込みはお早めに!

 

 

日時:2017年12月7日(木)13:00~17:30

2017年12月8日(金)10:00~17:30 の全2日間

 

場所:大阪産業創造館

 

費用:68,000円 

<早期申込み特典> 10/6までのお申し込みは65,000円

 

定員:12名(女性対象)

女性視点マーケティングを習得したい女性であれば

経験は問いません。

 

プログラム:

 

1.女性視点を身につける

・女性マーケターの必要性と資質に気づく

・女性脳、男性脳の違いとアプローチ手法

・多様化する女性のライフコースとライフスタイルを知る

・女ゴコロをつかむキーワード

 

2.事例研究

・女性視点マーケティング成功事例からオムニチャネル最新事例まで

 

3.女性マーケターの基礎トレーニング

・情報収集、発想法

・マーケティングの基本的な考え方

・論理的思考法、プレゼンテーション法

 

4.自社商品の企画

・自社商品(店舗)の強み・弱み分析

・女ゴコロをつかむ自社商品(店舗)の企画

・プレゼンテーショントレーニングとフィードバック

 

詳しくはこちら↓

http://www.onnagokoro.com/course/

 

 

<受講者の声>はコチラから↓

http://www.onnagokoro.com/course/voice.html

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

夏休みも残すところあと1週間!

お母さんたちは子どもの夏休みの宿題の追い込みで毎日、ギリギリと

奥歯を噛みしめながら頑張っていることだろう…。うちもご多分に

漏れず、早め早めに手を打っていたものの習字とリコーダーの練習が

残っていて、今日は学童保育を休ませて仕事でついてやれない母の

代わりに祖父が子どもの習字の宿題を見てくれている。

共働き世帯や核家族が増え、夏休みの家族の過ごし方にも変わって

きている。実際、私のように自由の効かない会社に勤め、頼れる

親が近くにいない家庭ではもっと負担が大きいと容易に想像できる。

最近では、夏休みの期間が短縮されている学校も多いと聞くが…。

学校の先生にもっと働けとは言わないが、しくみの改善や

家か学校かと2者択一に頼らないような第三者機関による子どもの

受け入れ(ただ預かるのではなく子どもの成長を促すもの)が

もっと進まないだろうかと思う。 木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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