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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2017年4月20日 配信

【女ゴコロ】Vol.162「ママと子どもの習い事」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.162:2017.4.20)…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.162

「ママと子どもの習い事」

・6月15日、16日「女性マーケター養成講座」開講!!

■早期割引特典は4/30まで!!

 

・編集後記

 

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Vol.162 「ママと子どもの習い事」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

「子どもに習い事をさせたいので会社辞めます」

 

十数年前に同僚が会社を辞める際に口にした言葉だ。

 

当時独身で、子育ての大変さも、母の苦悩も

身に染みて感じたことのない私は

 

「はっ?そんなことで仕事辞めちゃうの???」

 

と、その同僚の気持ちなどまったく理解できなかった。

 

そんな私も、今は小学3年生の男の子の母。

 

今どきの小学生は習い事を2つや3つは掛け持ちしていて

一人当たり月に1万~2万円を習い事に掛けている。

 

習い事を始めるのもどんどん低年齢化していて

幼児教室やスイミング、サッカーなどは保育園から始める子が多い。

 

中には小学生になって始めたらもう上手い子と下手な子の

格差ができてしまっていて子どもがついていけないなんてのもある。

 

 

少子高齢化で一人っ子にかける期待が大きくなった。

 

高学歴、大企業に就職するための支援をするのが親の役目。

 

今ある職業はいずれロボットやコンピュータ、外国人の手に渡り

高度な職能を身につけなけさせなければ食べてゆけなくなるとう不安。

 

親の夢を子どもに託したい。

 

みんなやっているからうちも人並みにさせてやりたい。

 

 

いろんな理由がそこに見え隠れするが

子どもに習い事をさせるときにネックになってくるのが

「金銭的な理由」よりも「送迎」だ。

 

 

母親が専業主婦かワーキングマザーかで

子どもに格差がついてしまうのだ。

 

以前、子どもが通っていたサッカースクールは平日も含んで

週3回練習があったのだが、多くの子は他に1~2チーム掛け持ちで

母親がすべて送迎をしていた。

 

そして土日は遠征や試合で遠方まで行くことが多く

付添いのため溜まった家事を土日に…なんてこともできない。

 

中には必死で子どもの送迎、付き添いに

時間を割いているワーキングマザーもいるけれど

どうやってやりくりしているの?と聞くと

 

毎晩納豆ごはんに、お風呂はシャワーのみ。

究極に時短しているという強者もいた。

 

 

「うちは仕事で(送迎できないから)習い事に行かせてやれなくて」

 

「唯一仕事のない土日を子どもの習い事に割かれて

とうとう極わずかに残されていた自分の時間がゼロになった…」

 

 

小学1年の壁を乗り越えたと思ったらまた壁はやってくる。

 

何を優先して時間を割くのか。質を確保するのか。

母はいつもいつも葛藤と選択の連続。

そして自分のことは後回しだ…。

 

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

 

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

6月15日、16日「女性マーケター養成講座」募集開始!!

 

■ 東京開催です!■

 

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開催まであと2か月となりました!

早期お申込み特典は4/30までです!!お早めに!

 

 

日時:2017年6月15日(木)13:00~17:30

2017年6月16日(金)10:00~17:30 の全2日間

 

場所:品川APアネックス(東京)

 

費用:68,000円 

<早期申込み特典> 4/30までのお申し込みは65,000円

 

定員:30名(女性対象)

女性視点マーケティングを習得したい女性であれば

経験は問いません。

 

プログラム:

 

1.女性視点を身につける

・女性マーケターの必要性と資質に気づく

・女性脳、男性脳の違いとアプローチ手法

・多様化する女性のライフコースとライフスタイルを知る

・女ゴコロをつかむキーワード

 

2.事例研究

・女性視点マーケティング成功事例からオムニチャネル最新事例まで

 

3.女性マーケターの基礎トレーニング

・情報収集、発想法

・マーケティングの基本的な考え方

・論理的思考法、プレゼンテーション法

 

4.自社商品の企画

・自社商品(店舗)の強み・弱み分析

・女ゴコロをつかむ自社商品(店舗)の企画

・プレゼンテーショントレーニングとフィードバック

 

詳しくはこちら↓

http://www.onnagokoro.com/course/

 

 

<受講者の声 NEW !!>

 

社に戻りましてから学んだ事を活かすため日々がんばっております。

最後の講義(ワーク)でおなじテーブルになった方の意見も参考に

しながら考えた企画が採用になり、現在計画中です。

また、先週より自社パンフの見直を開始し、新しいパンフ制作に

入りました。機会がありましたら研修など、

また参加させていただきたいと思います。(雑貨メーカー)

 

 

男性と女性では、商品を選択する際にこんなにも違いがあると

は思いませんでした。消費財の8割を女性が選択しているという

現状を考えると、女性の特性を活かした女性マーケターが

これから必要とされていくことを実感しました。

とは言うものの、男性社会の中に位置づけられている

私たち女性は、男性の特質を理解し、誤解のないように

コミュニケーションをとっていく努力も必要ということに

気づきました。(情報サービス)

 

 

その他の声はコチラから↓

http://www.onnagokoro.com/course/voice.html

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先日、最近子どもが新しく初めた習い事の付添いに行くと、体験に

来られていた教育熱心なお母さんとお話をする機会があった。

インターナショナルスクールの実態や、小学校・中学校の受験の話

いかに子ども才能を見つけて育ててやるか、将来有望な職業に

つけるよう早いうちから興味を持たせ専門の教育を受けさせること

そのための学校選びは…etc。お子さんがまだ5歳というその方の

話を終始聞きながら、あ~ダメだ!もっと情報収集して、習い事も

吟味しなければ!と感じた一方で、息苦しさを感じた。まだ何者

にでもなれる子どもにレールを引いていくような感覚。何かに

特化するということはそれ以外のものに触れる機会を奪っていく

ということか…。ああだこうだと悩み、失敗し、気づき、軌道修正

をしていく過程を、自由を奪うということにはならないか…。

私自身がレールから脱線したような人生を歩んできたので

その自分の感覚で判断することももしかすると子どもに偏った

レールを引くことにならないか。などと考えるきっかけを

たくさんもらうことになった。でも思うのはスキルじゃなくて

心の持ち方、行動の仕方。好奇心や探究心、行動力や柔軟性。

今はそんなことが養われる機会をいっぱいつくってやりたい。

それさえあれば道は自分で切り開いていけるのではないかと。

木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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