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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2017年3月 8日 配信

【女ゴコロ】Vol.159「お気に入りのタオルがあるだけで」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.159:2017.3.8)…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.159

「お気に入りのタオルがあるだけで」

 

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ヒットを生む女性プロジェクトのつくり方、育て方

・6月15日、16日「女性マーケター養成講座」開講!!

 

・編集後記

 

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Vol.159 「お気に入りのタオルがあるだけで」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

3年前に家をリフォームした際にタオルをすべて新調した。

今まで無頓着に頂き物のタオルなどを使ってきた私だが

こだわってこだわってつくった家だから

これからの生活に相応しいタオルが欲しいと思った。

だってタオルは毎日使うものだもの。

 

朝起きて顔を洗った時、気持ちの良いタオルだと一日が素敵に始まる。

夜お風呂から上がって、気持ちの良いタオルだと一日が素敵に終わる。

 

でもさて困った。

私には自分に合ったよいタオルを選ぶ知識もなければ

自分にどんなタオルが合っているのかもわからない。

 

そこで、タオル専門のネットショップを営み

自身もタオルソムリエの資格を持つ知人に相談してみた。

 

彼は

 

「やわらかくて、水をよく吸って、毛羽落ちしないタオル」

 

という私の要望以外にも

 

アレルギー体質の子どもも使うだろうから…

仕事をしているので部屋干しも多くなるだろうから…

 

など、様々な考慮をしてくれておすすめのタオルを紹介してくれた。

 

柔軟剤なんかいれなくったってフワフワなタオル。

朝洗濯して夕方にはきれいに乾いてくれるタオル。

 

ほんとにほんとに重宝したけれどそろそろ寿命だ。

 

私は迷わず、また彼の店で同じタオルを3セットずつ購入した。

 

きっと世の中にはたくさんのタオル屋さんがあって、

同じタオルをもっと安く販売している店もあるかもしれない。

 

でもそうやって自分のために自分にぴったりのタオルを

選んでくれた彼の店でまたタオルを買うことに価値があるように

私には感じられた。

 

注文ボタンを確定すると

 

 

このたびもご利用いただきありがとうございます!

再訪問いただくことほどうれしいことはございません!

 

当店でのお買い物に、信用くださっていますことを

心より感謝いたします。

 

 

というメッセージが表示された。

こちらこそ「ありがとう」です。

 

数日後、自宅に届いた小包には

 

タオルを丁寧に運んでくれるドライバーさんへの感謝の言葉が

書いてあり、蓋をあけると購入者への感謝の言葉あり

また、古くなっていらなくなったタオルをリサイクルして

必要な方に届けるための着払い伝票まで入っていた。

 

他にもこのお店のタオル愛

それをつくる人、運ぶ人、使う人に対する気遣いが随所に。

 

買物してこんなに気持ちよくなれるなんて。

こんなにやさしい気持ちになれるなんて…。

 

それから毎日、朝晩タオルを使っているけれど

使うたびにタオルのやわらかさだけでない

ふわっとした優しい気分が舞い降りてくる気がする。

 

安さと利便性を追求して関わる人が何だか殺伐としちゃって

モノを買っても心が寒くなっちゃうことが多い世の中で

こういうお店があるってことに何だか救いを感じるのだ。

 

 

 

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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

皆さんは50代というとどんな印象を受けますか?私もあと数年で

50代。ミーティングなどを行うとそういう場に50代の女性がいる

ことなど皆無で、女性は精々20代、30代。彼女たちからみると

50代はとんでもなくオバサンというイメージが強いんだろうなぁ

と感じることもしばしば…。私がいやイマドキのアラフィフは…

なんて話しても多勢に無勢だったり…。で、悔しいので(笑)

普段はあまり読んでいない50代向けの女性誌を読み漁っている。

これがとても面白い。よき母を演出する必要もなければ

20~30代の若い女性を意識する必要もない。等身大の自分を

知って、愛して、楽しもうというなんだか大人の余裕みたいな

ものが感じられる。もちろんターゲット的には老化に伴う

身体の変化や老後に向けてどう自分を受け入れてつきあって

いくかというメッセージが多くなってくるのだけれど、

それさえも何だか自分とじっくり向き合う50代はなんだか深くて

楽しそうだな。歳を重ねていくのは悪くないななんて思わせる

のだ。何だか新境地を見つけた気分だ。 木田

 

追伸

今回ご紹介したタオル屋さんは「タオルはまかせたろ.com」

http://www.makasetaro.com/

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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