HOME > メールマガジン > バックナンバー

女ゴコロをつかむメルマガ講座

2017年1月12日 配信

【女ゴコロ】Vol.155「毎日おいしくご飯が食べられるように」

 

◆◇…女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.155:2017.1.12)…◇◆

 

新年、あけましておめでとうございます。

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます!

今年も頑張って配信していきます!

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.155

「毎日おいしくご飯が食べられるように」

 

・編集後記

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

Vol.155 「毎日おいしくご飯が食べられるように」

 

─────────────────────────────────

 

 

毎年、新年1回目のメルマガは何を書こうか迷う。

 

やっぱり新年らしく今年の抱負とか目標みたいなことを書くべきか…。

 

「今年はどんな年にしたい?」

 

と自問自答すると

頭に浮かんでくるのは毎年同じ

多分、20年前から同じことを言っている

 

「毎日おいしくご飯が食べられる日々を過ごす」

 

20代の頃、同僚の男性に「君の目標は何だ?」と聞かれ

悩んだあげく同じようなことを言った。

 

彼は大笑いしながら

 

「ちっぽけな目標だなあ。

俺は近いうちに新聞に載るようなでっかい仕事をする!」

 

と言った。

今度は私がきょとんとして

 

「それって幸せ?」

 

と聞くと、

彼はどうしてそんなことを聞くのかわからない…という顔をして

噛み合わないまま話はそこで終わってしまった。

 

仕事とは

自分を幸せにし、自分の大切な人を幸せにし、

世の中の人を幸せにするための手段だと思っている。

 

大きなことを成し遂げても

自分が幸せでなければ、自分の大切な人が幸せでなければ

それが世の中のためにならないことであれば

とても悲しいことだ。

 

「ああ、今日も一日いい日だったなぁ」と

大切な人と「おいしいね!」と言いながらご飯を食べる。

 

そのためにいい仕事をする!

 

自分を求めてくださる人に精一杯応えるために

自分が持てる知恵と体力を最大限つかって結果を出す。

そしてそれに見合った報酬をいただく。

 

そのためにもっともっと自分を磨かなくては…!

 

大切な人と温かい食卓を囲むために

仕事と家事のスキル、効率を高めて時間をつくる。

 

人との関係を大切にすことも大事だ。

人間関係がこじれているとご飯がおいしいどころか喉も通らない。

 

 

女性の人生は転機が多く何年も先の目標は立てづらい

結婚、出産、子育て、夫の転勤、親の介護…。

 

 

この先、いつどんな転機が待っているのかもわからないのに

目標を描けと言われると不安でいっぱいになる人がいるかも知れない。

 

また、転機によって自分の意志だけではなんともならない状況に

挫折を味わい、自己肯定感を失う人もいるかも知れない。

 

いや、私はそんな女性をたくさん見てきた。

 

そんな人には少し視点をずらしてこんな風に考えてみてほしい。

 

「自分が幸せに感じるのどんな状態か?」

「その状態をつくるために何が必要か?」

「それを手に入れるために自分は何をするのか?」

 

自分を幸せにするための手段やその過程での小さな目標は

変わったっていいし、変わって当然!

 

 

と考えるくらいがちょうどいいのではないかと思う。

 

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ママ友に誘われて、子どもを少年野球チームの練習体験に連れて

行った。チームに入ってみたいと意欲を見せたので入部に必要な

ものを聞いて驚いた。グローブにバット、ヘルメット、練習着、

アップシューズにスパイクetc。道具をそろえるのに最初に3万円

以上かかったというのだ。ポールとスパイク、安くてペラペラの

練習着さえあれば簡単に始められるサッカーとは大違い。

本当に好きなのか?続けられるのか?と当然、親としては慎重に

なるけれど相手は小学校2年生。気分で言うことは変わるし、

やってみなきゃわからない…。まわりの親を見ると、親が野球が

好きで熱心な人が多いのに気づく。そういえば子供向けの

サッカーチームの数はとても多いけれど、野球チームは少ない。

Jリーグで湧いた世代が親となり子育てをしているという理由も

あるだろうが、気軽に始められるかどうかというのも関係して

いると思う。子どもの頃からそのスポーツに親しませすそ野を

広げるという意味でサッカーと野球は、子どもの成長と共に

どのような環境、意識の変化を起こすのか、また将来的な

マーケットにどのような結果を及ぼすのか、とても興味深い。

木田

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▽購読変更・配信の停止を希望される方は…▽

☆コチラから ⇒  http://www.onnagokoro.com/mailmag/

 

▽このメルマガのバックナンバーは…▽

☆コチラから ⇒  http://www.onnagokoro.com/mailmag/backnumber/

───────────────────────────────────

■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

☆このメルマガに関する感想・お問合せは info@onnagokoro.comまで

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【女ゴコロ】Vol.154「子どもとママと妖怪ウォッチ」

【女ゴコロ】Vol.156「素敵な誕生日プレゼント」

女ゴコロをつかむメルマガ講座!
  • 女ゴコロをつかむメルマガ講座!メールマガジン会員登録
  • 女ゴコロをつかむメールマガジン!バックナンバーを見る

女ゴコロマーケティング研究所 木田 理恵の女ゴコロブログ

公式Facebook♪