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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2016年8月24日 配信

【女ゴコロ】Vol.146「伝えるチカラ」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.146:2016.8.23)‥…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.146 

「伝えるチカラ」

 

・「女性マーケター養成講座」9月26、27日開催 残り3席!

 

・編集後記

 

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Vol.146 「伝えるチカラ」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

8月も後半!

小学生、特に男の子を持つお母さんたちは

毎日、キリキリと胃の痛む毎日ではないでしょうか?

 

原因はそう!夏休みの宿題。

 

うちの子もご多分に漏れず四苦八苦しています。

 

特に難関は原稿用紙2枚分の読書感想文。

 

普段からこんな分量の文章書いたことないのにいきなり?!

 

案の定、原稿用紙の前でフリーズ状態となり

 

「何を書いたらいいのかわからない」

 

「書きたいことなんてない」

 

と泣いて喚いて大騒ぎ…。

 

私自身は小さな頃から作文で苦労した経験があまりないので

何に引っかかっているのか?

どうしてあげたら書けるきっかけがつくれるのか分からず

途方に暮れるのでした…。

 

3時間の格闘の結果

何とか原稿用紙に字は埋まりホッとしたものの

 

およそ感想文とは言えない代物に

 

これは何とかしてやらねば

これからの時代を生きていくには厳しいだろうなと

強い危機感を覚えました。

 

インターネット、SNSの普及で

人が直接会わなくてもコミュニケーションや商売が

できてしまう時代です。

 

自分の感じたこと、伝えたいことを

相手に伝わるように文章で伝える技術が

あるのとないのとでは雲泥の差が生じます。

 

 

そして、文章を書くことが苦手な人は

大人になってもなかなか上達しない人が多い気がします。

 

語彙力や観察、思考、文章構成力、表現力

 

文章を書く基本要素を理解し、トレーニングを積めば

誰でもある程度は書けるのではないかと思うのですが

そもそも、苦手だという意識が

自分の意欲や思考に蓋をしてしまっている

ケースが多いように思います。

 

 

さて“「文章」を書く”ということ自体に

拒否反応を示す息子…。

 

なんとか“「文章」を書く”ことを嫌いにならずに

上達させてやる方法はないモものかと頭を悩ませていると

 

“作文力が身につく「ドラゼミ」”

 

というキャッチフレーズの学習教材のCMが目に留まりました。

 

ホームページを調べるとこんな解説が…

 

「作文力を身につけるということは

国語以外の教科の学習はもちろん

社会で生きていく上で大いに役立つ力となります。」

 

これまで子どもの英会話や理数系の能力を伸ばすといった

学習塾、教材が多かったように思いますが

“作文力”を前面に出したものが出てきたということは

やはり時代のニーズを感じずにはいられません。

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

 

▼木田理恵 著書『彼女があのテレビを買ったワケ』▼ 

http://www.amazon.co.jp/dp/4767806976

 

 

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「女性マーケター養成講座」9月開催!

 

残り3席となりました!

 

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必要なのは「特別な才能」ではなく「気づき」と「トレーニング」

社内に埋もれた資源 "女性の資質" を開花させ、企業の成長に

貢献するマーケターに育てませんか?

 

 

<受講生の声>

 

木田さん、みなさん、2日間大変お世話になりました。

本当に目から鱗の落ちる2日間でした。グループワークが多いので、

ステキな参加者のみなさんからたくさんの刺激を受けました。

2日目の帰り道には次から次に発想が広がっていくので、

忘れないようにメモしながら帰りました。

夜になっても眠れないくらい!モノの見方がちょっと変わると、

ネタはどこにでも見つかるものなんですね。興奮さめやらぬうちに

翌日企画書をまとめて、社長に伝えました。

そして4つの企画のうち3つはすぐに進めようということになりました!

本当に素晴らしい講座でした。すでに周囲にクチコミしています(^^)

 

http://www.onnagokoro.com/course/voice.html

 

 

日時:2016年9月26日(月)13:00~17:30

2016年9月27日(火)10:00~17:30 の全2日間

 

場所:大阪産業創造館

 

費用:68,000円 

 

定員:20名(女性対象)

 

詳しくはこちら↓

http://www.onnagokoro.com/course/

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

リオ・オリンピックの熱戦が終わりました。蓋を開けてみると日本は

過去最多の41個のメダルを獲得するという大活躍でしたね。

そんな中、私が一番印象に残ったのは、レスリング女子と卓球女子団体。

無敵を誇った吉田沙保里は惜しくも銀メダル、卓球の福原愛の試合は

尋常じゃない緊張感に包まれていて、二人ともメダルに輝いたものの

その後のインタビューで二人が抱えていたものの重圧にとても心が

痛みました。吉田沙保里選手も福原愛選手も共に主将。自分のことだけ

でもメンタル、フィジカルともに調整が難しい中、チームのことにも

気を配り、主将としての役割や責任も背負う…。

プレーヤーとして必要な資質となすべきことと

リーダーとして必要な資質となすべきことは違う。

4年間、ひたすら個を磨いてきたアスリートが、オリンピックという

特殊な舞台で主将という役割を与えられたことに対する周りのサポート

は万全だったのかなぁと、これまでの企業の人事やプレーヤーから

管理職に昇進させた際のサポート体制を思い起こし不安に感じてしまい

ました。割とほったらかしが多いんですよね…。木田

 

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

☆このメルマガに関する感想・お問合せは info@onnagokoro.comまで

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【女ゴコロ】Vol.147「モテる男」

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