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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2016年7月13日 配信

【女ゴコロ】Vol.143「ああ!夏休みがやってくる!」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.143:2016.7.13)‥…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.143 

「ああ!夏休みがやってくる!」

 

・「女性マーケター養成講座」9月26、27日開催

★お急ぎください!早割期間は7月31日まで★

 

・編集後記

 

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Vol.143 「ああ!夏休みがやってくる!」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

早いものでもう7月の半ば…。

うっかりしていましたがあと1週間で夏休みがやってきます!

 

社会人をやっていると夏休みなんてピンとこないかもしれません。

 

しかし、働く母にとっては、この夏休みをどうやって乗り切るか。

一年のうちで一番憂慮し、パタパタ忙しい時期なのです。

 

夏休みに入った小学生の子どもは

日中はなんとか学童保育にお世話になったとしても

保育園ほど長時間は見てもらえません。

 

3~4年生以上となるとそもそも学童保育には入れず

家で子どもたちだけでお留守番という家庭も多くなります。

 

大人が一人家にいるだけでも物騒な事件に巻き込まれ

家の中でも熱中症で倒れるような気候…。

 

そんな中、子どもを家に残し仕事に出る不安はいかばかりか…。

 

夏休みの憂慮はそればかりではありません。

 

40日間のうちにやっておくべき宿題が一度にどっさり渡され

それを計画的に8月31日までに終えさせるのは親の役目。

 

夏休みの自由研究は

私たちが子どもの頃と比べ、とてもレベルアップされていて

親のチカラの入れようが半端ない…。

基本、子どもの「したい」に任せたいけれど

低学年では親がサポートしなければ進まない…。

 

それに…

普段は仕事と家事に追われて

子どものために何もしてやれてない分

夏休みには「とっておきの体験」の一つや二つさせてやりたい…。

 

そんなこんなで

給食の代わりに持っていく毎日のお弁当づくりの他に

親、特に母親がやらなければならないこと、

考えなければならないことが

ぐっと増えるのがこの夏休みの期間なのです。

 

母親の心配事が増えるというのは

女性市場を狙う企業にとっては大きなチャンス。

 

「買って!買って!」と商品を訴求するだけでなく

 

「困っている」

「本当はこうしてあげたいのに…」

 

という気持ちを汲み取ったキャンペーンやイベントを企画して

母のココロをグッとつかみませんか?

 

そして、子どもがその体験を

夏休みの自由研究や絵日記に描いてくれたら

参観日や自由研究発表会、絵日記文集、ママ友LINEで

拡散すること間違いなしです。

 

母親の心配事や負担が少しでも軽減されて

夏休みならではの体験ができて

ちょっぴり勉強になって

自由研究や絵日記のネタになって

主催企業への興味関心、愛着が湧くような取り組み。

 

 

皆さん!この夏休み!

チャンスを活かしましょう!!

 

 

 

 

ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき

皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

 

▼木田理恵 著書『彼女があのテレビを買ったワケ』▼ 

http://www.amazon.co.jp/dp/4767806976

 

 

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「女性マーケター養成講座」9月開催決定!

 

★お急ぎください!早割期間は7月31日まで★

 

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必要なのは「特別な才能」ではなく「気づき」と「トレーニング」

社内に埋もれた資源 "女性の資質" を開花させ、企業の成長に

貢献するマーケターに育てませんか?

 

女性視点とは何か?という本質的な学びと共に、

アンテナを立て、思考し、アイデアを出し、企画し

プレゼンテーションを行う一連の理解とできるようになるための

トレーニングも行います。80ページに及ぶテキストはすべて

お持ち帰りいただきますので、社内での共有、反復学習も

していただけます。

 

 

日時:2016年9月26日(月)13:00~17:30

2016年9月27日(火)10:00~17:30 の全2日間

 

場所:大阪産業創造館

 

費用:68,000円 

<早期申込み特典> 7/31までのお申し込みは65,000円

 

定員:20名(女性対象)

 

詳しくはこちら↓

http://www.onnagokoro.com/course/

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

このメルマガを書く少し前に、子どもが通っていたロボット教室の

工場見学&一日体験ツアーの案内メールが届いた。とても楽しそう!

と思って読み進めていると「食物アレルギー対応は致しかねるので

お子様の状態を考慮した上で申し込むこと」「メディアの取材、各種

媒体での放映、掲載を承諾できる人のみ申し込むこと」など他にも

承諾次項が淡々と書かれていて、うちは最初の条項で行けないなと

判断した。残念だなぁとその案内メールを読み返していると、

何だか違和感を覚えた。日頃その教室に通っている生徒や通わせて

いる親への感謝の言葉や生徒たちを楽しませたい!楽しい時を一緒に

過ごしたいという心が感じられるような表現がどこにもないのだ。

「子どものためにこんな企画を考えてくれてありがとう」から

「ああ…、企業の宣伝のために子どもを利用したかったのね…」に

印象ががらりと変わった…。

もちろん企業が実施するからには慈善事業ばかりはやってられない。

リスクも回避しなければならないし、その見返りを求めるもの当然だ。

しかしあからさまに出されると参加する側も冷めるし

ファンになれない。仕掛けるプロであるならば、徹底的に、何らかの

事情で参加できない人でさえ、そのイベント告知を見てさらに

ファンになれるような表現をすべきではなかろうか…。

もちろんその前にそんな心を持ち合わせていての話だが…。木田

 

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

☆このメルマガに関する感想・お問合せは info@onnagokoro.comまで

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