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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2016年2月10日 配信

【女ゴコロ】Vol.133「嬉しい!楽しい!バレンタイン」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.133:2016.2.10)‥…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.133

「嬉しい!楽しい!バレンタイン」

 

・「女性マーケター養成講座」6月開催決定

 

・編集後記

 

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Vol.133 「嬉しい!楽しい!バレンタイン」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

もうすぐバレンタインですね!

 

チョコを買いに行かなくっちゃとソワソワしている女性

今年はいくつ貰えるかな?とワクワクしている男性

 

例え本命の相手がいなくともこのシーズンは

デパートの売場も華やいでとっても楽しくなっちゃいますね。

 

つい先日、テレビで今年流行りのチョコを特集していたのですが

 

赤やピンク、パープルといったカラフルな色

口紅やコンパクトのカタチをしたチョコがとっても人気だとのこと。

 

ちょ、ちょっと待って…?

そんなチョコを男性に贈るの???

 

なんて疑問に思うかもしれませんが

最近は、女性が男性に送る「本命チョコ」や「義理チョコ」よりも

 

女性同士で贈りあう「友チョコ」や

自分用に買う「ご褒美チョコ」を買う人の方が多く

費用もたくさん掛ける傾向があるのです。

 

背景に若者の恋愛離れの影響もあるかもしれません。

20代で交際相手のいない未婚女性は6割。(バブル期の約2倍!)

そのうちの4割は彼氏はいらないと思っているというデータも…。

 

 

バレンタインは

 

女性が思いを寄せる男性に愛を表現する日から

 

女性が年に一度、世界中から集まったまるでジュエリーのような

甘いチョコを目で見て、食して楽しむお祭りになりました。

 

 

かくゆう私も、つい先日

普段はあまり甘いものも、チョコレートも食べないのですが

女性客でごった返すデパートのバレンタイン特設売場にいってきました。

 

 

数年前より

確実にカラフルでかわいいパッケージのものが増えています。

 

間違っても意中の男性や、仕事でお世話になった方には

贈れないような…(笑)

 

でも売れているんですよね。

 

あとはイケメンショコラティエ来日&サイン会を開催していたり

 

今しか食べられない有名チョコブランドのソフトクリームなんかは

どこも長蛇の列でした。

 

人ごみに揉まれて決死の覚悟で

 

お世話になった方へのチョコ数個と

もちろん自分用へのご褒美チョコ

 

この日ばかりは

 

「だってバレンタインなんだもの!」

「今しか、日本で買えないレアチョコなんだもの!」

 

といい訳をつけて奮発(笑)!

 

そしていつも支えてくれている家族に「感謝チョコ」を購入。

 

キラキラした宝石箱のようなパッケージ

小さくて細やかな細工の施されたジュエリーのようなチョコ

どれから食べようかしらと悩む時間も最高に幸せで

口の中に入れたときの滑らかな舌触りと複雑で繊細で奥行きのある甘さ

そしてその甘さはやがて脳内の快感中枢を刺激して…

 

ほんとチョコって魅惑の食べ物だわ…なんて関心をしながら

 

今日もお仕事がひと段落したら

「ご褒美チョコ」として買ったアソートの中から

今日の気分で一粒選んで一息入れたいと思っています。

 

 

今年のバレンタイン

皆さんはどのように市場を読み、どのような過ごされ方しますか?

 

ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき

皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

 

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女性マーケター養成講座 6月開催決定!

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昨年10月に開催し、好評をいただいた女性マーケター養成講座の

2016年度の開催日程が決定しました!

 

 

日時:2016年6月 9日(木)13:00~17:30

2016年6月10日(金)10:00~17:30 の全2日間

 

場所:大阪産業創造館

 

費用:68,000円 

<早期申込み特典> 4/30までのお申し込みは65,000円

 

定員:12名(女性対象)

 

詳しくはこちら↓

http://www.onnagokoro.com/course/

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

最近また、NHKの朝ドラにハマっている。このところ勢いと元気をなく

している大阪が栄え、日本の商都として発展していく様と同時に

まだまだ女性は内にいるものとされていた時代に女性主人公が

「なんでですのん?」と言いながら商いの世界で成功していく様は

見ていて気持ちがいいし、そのまま現代でも当てはまると思える

エピソードがいっぱいだからだ。今日は子どもや家族との時間を犠牲

にし、仕事に打ち込んできた母に反発する娘が女学校の寄宿舎で

学友と口論する場面。なぜ女学校に来たのかという問いに

「家や殿方のためではなく、国家のために役に立つ人材になるため」

と応える学友に対し「国家のために働く殿方を支えるため」と応える

主人公の娘。どっちの言い分もなるほどね…と聞いていたが、ふと、

最近の女性活躍推進関連で男性管理職が口にする「女性は優秀」という

言葉を思い出した。この言葉の根拠は大抵後者の女性を評価しての

ことが多い。企業の中枢に関わったり、イノベーションを起こしたり

そんなところでの評価ではなく、自分たちへのサポートや細かな気遣い

ルーティンワークを確実に真面目にこなすといった範疇での評価。

男も女も関係ない成果主義、真剣勝負の土俵で比べて果たして

何人の管理職が「女性の方が優秀」と言うのだろうか…。

ちなみに私は特性はあれど男女に優秀格差があるとは思わない。

ただ今の環境では企業や社会に貢献しうる女性が教育や機会を十分に

与えられないことは多いと思っている。だから「女性の方が優秀」

という言葉がでると鵜呑みにできず、そこにこそ潜む課題があるの

ではないかと考えてしまう。要するにひねくれ者だ。 木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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