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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2015年9月30日 配信

【女ゴコロ】Vol.125「女性の転機と仕事」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.125:2015.9.30)‥…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.125

「女性の転機と仕事」

 

・<最終告知!>女性マーケター養成講座  ※お申し込みは10/6まで

 

・編集後記

 

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Vol.125 「女性の転機と仕事」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

女性の転機と仕事について考える機会があったので

今日はこのテーマについて書こうと思う。

 

女性が仕事を始めてから出くわす転機といえば

「結婚」「出産」「育児」「夫の転勤」「介護」…

 

独身男性の「介護」の問題を除けば、これらの転機は

男性の場合、「夫」として「父」として、ますます仕事を頑張らないと!

と、これまでの生活スタイルを大きく変えることもなく

むしろその延長線上で頑張り続けることに本人も、周りも疑いを持たない。

 

しかし、女性の場合は

「仕事と結婚生活」「仕事と出産」「仕事と育児」…と

常に、どっちを選ぶか?どれくらいの比重を置くのかを

自分の気持ち、配偶者や家族の気持ち、職場の期待や状況を見極め

バランスを考え直さなければなければいけない。

 

今どき、結婚で仕事を辞める人はそんなにいないよと言われるが

 

物理的には独身時代と時間の過ごし方は変わらないとしても

心理的には非常に大きな転機を迎え不安定な時期であると

上司は理解しておくべきだと思う。

 

特に、独身時代に仕事のウェイトが大きかった人ほど要注意だ。

 

私も実際経験したが、夫となる人の籍に入り

生まれてからずっと呼ばれ続けた苗字を捨て

自分を証明するもの…。印鑑や免許証、保険証、銀行通帳…

ありとあらゆるものの変更を行い、

夫の親を、おかあさん、おとうさんと呼び、

生まれ育った実家のしきたりや関係よりも夫の家を立てる。

 

正直、それが当たり前なのだと受け入れるのに少し時間がかかった。

自分のアイデンティティが揺らいだように感じた。

 

と同時に良き妻であらねばならないというプレッシャーと

いつ子どもを産むのか、仕事と家庭は両立できるのか

この先、一体どんな選択をすれば私も家族も幸せになれるのか

という近い将来に訪れる転機への不安が頭をよぎる。

 

好きな人と結婚して幸せの絶頂の中、一方で不安を抱えながら

これまでの価値観を一旦、ぶっ壊して再構築するという行為を

女性は皆行っているのだ。

 

 

女性の初婚年齢の平均は29.2歳。

職場でいうと5~7年のキャリア。

これからどんどん仕事を任せていきたいという時期に

「生活面と精神面の両方の変化」と「産むのならいつ?」

「この先、両立できる?」という不安が胸の中を渦巻く。

 

(ちなみに35歳を過ぎると高齢出産となり

リスクが大きくなるのはご存知か?)

 

こういう時期に、職場の環境や仕事、ポジションの変化が

同時にくると耐え切れずにスパッと仕事を辞めてしまう人がいる。

 

よく、期待をかけていたのに

 

「昇格の話をしたら辞められた」

「よりやりがい、責任のある仕事を任せたら辞められた」

 

という話を聞くが

私は、ただでさえ変化を受け入れ順応していく過程でのストレスと

近い将来の転機に対する不安を抱えた状態の中

 

 

キャパオーバーになってもおかしくはないと思う。

 

しかしまた、一方でそれらを乗り越えていける女性もいる。

女性は変化を受け入れる強さとしなやかさを持っているのも事実だ。

 

 

大事なのは

 

女性にとっての転機は単に時間の配分をどうするかという

物理的な問題だけでなく、

価値観をスクラップ&ビルドしなきゃいけないほどの

強烈なインパクトのある出来事であることを理解すること。

 

普段からキャリアやワーク・ライフバランスについての考え方を

共有しておくこと。

 

これからのキャリアについてを本人と一緒に考えるという

スタンスを持つこと。

 

ではないかなと思う。

 

 

私自身も、これまで多くの女性を見送ってきた。

そして自分も同じ転機を経験して、

やっとわかったことではあるのだけれど…。

 

 

ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき

皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

 

 

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「女性マーケター養成講座」10月8日、9日開催!

          http://www.onnagokoro.com/course/

 

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<最終のご案内です>

お申込み期限は 10月6日(火)です!

 

 

~ 講師より ~

 

消費財の8割の購買決定権を女性が持つ時代です。

女性のココロをつかみ、企画・マーケティングに活かすことのできる

女性マーケターが今、必要とされています!

 

女性の強みを活かしてさらに飛躍しませんか?!

必要なのは「特別な才能」ではなく「気づき」と「トレーニング」です。

 

 

■女性マーケター養成講座 

 

 

日時:2015年10月8日(木) 13:00~17:30

2015年10月9日(金) 10:00~17:30 の全2日間

 

場所:AP品川アネックス

 

定員:30名  

 

費用:68,000円/名

 

講師:木田理恵 株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 

 

詳細・お申込み先:

http://www.onnagokoro.com/course/

 

■カリキュラム

 

1日目

 

1.女性視点を身につける

・女性マーケターの必要性と資質に気づく

・女性脳、男性脳の違いとアプローチ手法

・多様化する女性のライフコースとライフスタイルを知る

・女ゴコロをつかむキーワード

2.事例研究

・女性視点マーケティング成功事例からオムニチャネル最新事例まで

3.女性マーケターの基礎トレーニング(前編)

・情報収集、発想法

 

2日目

 

3.女性マーケターの基礎トレーニング(後編)

・マーケティングの基本的な考え方

・論理的思考法、プレゼンテーション法

4.自社商品の企画

・自社商品(店舗)の強み・弱み分析

・女ゴコロをつかむ自社商品(店舗)の企画

・プレゼンテーショントレーニングとフィードバック

 

 

■受講生の声

 

 

木田さん、みなさん、2日間大変お世話になりました。

本当に目から鱗の落ちる2日間でした。グループワークが多いので、

ステキな参加者のみなさんからたくさんの刺激を受けました。

2日目の帰り道には次から次に発想が広がっていくので

忘れないようにメモしながら帰りました。

夜になっても眠れないくらい!モノの見方がちょっと変わると、

ネタはどこにでも見つかるものなんですね。

興奮さめやらぬうちに翌日企画書をまとめて、社長に伝えました。

そして4つの企画のうち3つはすぐに進めようということになりました!

本当に素晴らしい講座でした。すでに周囲にクチコミしています(^^)

(住宅メーカー)

 

 

研修から1週間があっという間に過ぎてしまいました。

2日間という短い期間でしたがとても充実した内容で、

木田先生ワールドへすっかり引き込まれてしまいました。

本当にありがとうございました。そしてなんと、今日は早速、

突然上司から企画書の制作依頼がありました。

企画書を作るのは初めてですが、2日間習得したことを思い出しながら、

しっかりと取り組んで行こうと思います。(広告代理店)

 

 

自社の分析をすることで表現力、発信力などが不足していることに

気づいた。もっと会社の理念や価値などを会員やスタッフにわかって

もらえるように働きかける必要があると思いました。

実際にワークショップで実施した技法を取り入れてもいいと思う。

(健康・美容)

 

 

その他の声はこちら

http://www.onnagokoro.com/course/voice.html

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

プレミアム商品券というものを初めて購入した。本当はもっと早くに案内

が来ていて、8月頃に購入手続きが締め切られていたのが、ご丁寧に市役所

から、未購入だった人のために追加発売をするので来てくださいと案内が

あったのだ。当初は、何だか手続きめんどくさそうだなぁ…。そうせ馴染

みのない商店街とかでしか使えないんじゃないのかな…なんて思って億劫

に思っていた。締切間際になって、いつも利用しているスーパーでも利用

できることをママ達のクチコミで知った。市役所からの案内には、利用で

きる店の情報は一切なく、商品券を購入したら使える店のリストがもらえ

るという仕組みだ。商品券のメリットを伝えるのに何千円お得!という

情報はたくさん出すけれど、どこで使えるかという情報を事前に広報しな

というのはなんともナンセンスだなぁと思う。いくら12000円の商品券が

8000円で手に入ったとしても、買いたい店で買いたいものが買えなければ

それは紙切れ同然…。商品券の価値とは額面上のお金の損得だけではない

はずだ。もし最初からきちんと使える店のPRしていれば、第二次販売期間

を設けたり、案内を再送したりする手間も省けたのではないかと、自分の

怠慢を棚にあげて考えてみたり…(笑)。        木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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