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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2015年8月 5日 配信

【女ゴコロ】Vol.121「商品の顔」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.121:2015.8.05)‥…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.121

「商品の顔」

 

・セミナー情報

 

・編集後記

 

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Vol.121 「商品の顔」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

ある通販会社様で女性マーケター育成のための社員研修を

させていただいた時のお話です。

 

研修を企画してくださった女性部長が

私にこんなことをおっしゃいました。

 

「商品は楽しんで、惚れ込んで、心ふるわせてつくらなきゃダメ

苦しんで、もがいて、こねくり回してつくった商品は

きれいに写真に撮っても、カタログの中で苦しい顔している。

結局そういう商品は売れないんです…。」

 

 

“楽しんで”というと誤解されるかもしれませんが

“楽しい”と思うことは“楽をする”という意味ではありません。

 

 

もちろん、一から商品を生み出すということは簡単なことではなく

思い通りにいかないこと、大きな壁の連続だと思います。

 

 

それでも、私たちが街でネットで、カタログで

 

 

「あ~、この商品の開発者、ほんと楽しんでつくったんだろうだなぁ」

 

「なんだか、作り手の愛情やら、思い入れやらを感じるなぁ」

 

 

と思う商品に出会うことがあります。

 

そういう商品は、商品の中身だけでなくパッケージやデザインなど

細部に至るまでウィットに富んでいたり、こだわりがあったりと

いろんなところに作り手の愛情や思い入れを感じることができるので

たくさんの商品の中でも一際オーラを放っています。

 

 

ものが多すぎて選べない。選ぶことに多大なストレスを感じる時代。

どこかで見たことあるような無表情な商品があふれる売場。

 

売れないから新商品の投入やマイナーチェンジを繰り返し、

多品種を市場に送り込む。

 

その結果、開発から販売、顧客との関係性づくりまで

一つ一つの商品にどれだけの愛情が注がれているのでしょうか?

 

と書きながら、昨今、低迷する家電業界のことがふと頭によぎりました。

 

 

先日、先代の社長から代替わりをし

業績をV次回復させた女性社長にその秘訣を伺いました。

 

 

「ただ一つ、言えるとしたら私自身が大好きになれて、

社員もこの商品が大好きになれるようなものしかつくらないって

決めたことですかね。

 

そうすれば、私たちの好きなものを“好き”と言ってくださる

お客様のことも自然と“大好き”になれる。

社員のそういった気持ちは商品やサービス、接客などを通して

必ず、お客様に伝わります。

そして社員に強要しなくても、一人ひとりが

自分たちのため、お客様のためにも、もっともっと良くしていこう

という気持ちで自発的に仕事に打ち込むので、好循環がうまれます。」

 

 

やっぱりね…。

 

これまで、たくさんの企業の商品開発、新規プロジェクトに参加して

きましたが、メンバーの「好き」「楽しい」のエネルギーが足りなくて

「苦しい」顔が目立つ現場はやっぱり結果がついてこないというのが実感です。

 

 

こればっかりは、スキルの問題ではなくて

会社のあり方の問題なのかもしれませんね。

 

 

ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき

皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

http://www.facebook.com/onnagokoro

 

 

 

 

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「女性マーケター養成講座」10月8日、9日開催決定

 

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消費財の8割の購買決定権を女性が持つ時代です。

女性のココロをつかみ、企画・マーケティングに活かすことのできる

女性マーケターが今、必要とされています!

 

女性の強みを活かしてさらに飛躍しませんか?!

必要なのは「特別な才能」ではなく「気づき」と「トレーニング」です。

 

 

「女性マーケター養成講座」

 

 

日時:2015年10月8日(木) 13:00~17:30

2015年10月9日(金) 10:00~17:30 の全2日間

 

場所:AP品川アネックス

 

定員:30名  

 

費用:68,000円/名

<早期申込み特典> 8/31までのお申し込みは65,000円

 

講師:木田理恵 株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 

 

詳細・お申込み先:

        http://www.onnagokoro.com/course/

 

■カリキュラム

 

1日目

 

1.女性視点を身につける

・女性マーケターの必要性と資質に気づく

・女性脳、男性脳の違いとアプローチ手法

・多様化する女性のライフコースとライフスタイルを知る

・女ゴコロをつかむキーワード

2.事例研究

・女性視点マーケティング成功事例からオムニチャネル最新事例まで

3.女性マーケターの基礎トレーニング(前編)

・情報収集、発想法

 

2日目

 

3.女性マーケターの基礎トレーニング(後編)

・マーケティングの基本的な考え方

・論理的思考法、プレゼンテーション法

4.自社商品の企画

・自社商品(店舗)の強み・弱み分析

・女ゴコロをつかむ自社商品(店舗)の企画

・プレゼンテーショントレーニングとフィードバック

 

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

子どもがサッカーチームに入りました。クラス分けは多々あるものの

ジュニアユースは府内でも上位に入るチーム。ついていけるのかな…。

と思いつつ、本人がやってみたいという気持ちを尊重して入れました。

が、やっぱりついていけてな~い!小学1~2年クラスに1年生の6月から

途中入部。わりと早い段階からと思っていましたが、中には幼稚園から

始めている子、お父さんが別のチームのコーチしている子、お兄ちゃん

がいて兄弟で切磋琢磨している子などもいて、何より、1年生と

2年生の体格、精神年齢の差も大きい。早速、洗礼を受けて泣いたり、

やめたいと言ったり、やっぱり行くと言ったり、母も振りまわれて

おります。「簡単にやめたらあかん!お金かかってんねんで!」と

うちの子の手を引っ張って、コートに連れて行ってくれたA君。

いつも自分がママから言われているのだとか…(笑)。出だしのせいで

サッカー嫌いならないよう、なんとか練習についていけるようにして

やりたいなぁと思っていたら、サッカーのパーソナルコーチという

サービスを見つけました。さぞかし上手な子供たちの個人レッスンかと

思いきや、うちの子のように、途中入部で基礎から教えてもらえず

ついていけない子のレッスンが7割くらいだとか…。世の中、いろんな

商売があるもんだ…。と感心しつつ、後学のためにも利用して

みようかなと思案中です。               木田

 

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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