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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2015年3月25日 配信

【女ゴコロ】Vol.112「入学準備でココロをつかめ!」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.112:2015.3.25)‥…◇◆

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.112

「入学準備でココロをつかめ!」

 

・セミナー情報

ECオムニチャネルセミナー第2弾!「女ゴコロ×SNS大研究」

 

・編集後記

 

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Vol.112 「入学準備でココロをつかめ!」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

春ですね!桜の花がちらほらと開花を始めました。

 

私は、今年の春はいつもと違って、なんだかソワソワ…。

不安と緊張と期待とがないまぜになって落ち着かない日々です。

 

原因は一人息子の保育園卒園と小学校入学。

 

2月から続いた保育園のイベント事では子どもの体調管理にピリピリ。

インフルエンザの大流行に、ウイルス性の風邪、喘息の再発…etc

最後なんだから、休むことなく行かせてあげたいと神経をつかいました。

それが終わったら小学校の入学説明会に、学童保育の説明会…。

 

そこで入学までに準備するものや、身につけておくべき生活習慣

などのお達しを受け、これまでの保育園生活のようにはいかない事実に

愕然となりました。

 

そりゃそうですよね。

 

「保育園は、仕事をする母に代わって保育を代行してくれる施設」

「小学校は、義務教育を行う施設」

 

まだまだ、低学年のうちは親のサポートが必要な時期。

働く母親にとって“小学一年の壁”というのは

子どもの帰宅時間が早くなるということだけでなく、

子どもの自立のために、子どもと向き合える時間を確保できるかどうか

も含んでのことなのだと改めて思いました。

 

そんな中、この週末に小学校と学童保育に持っていくモノを買いに

近くのショッピングセンターに行きました。

 

おもちゃ売り場に隣接する「入学・進級コーナー」でリストを片手に

指定のモノ探し…。

 

これが本当にはかどらない…。

 

子どもは他のおもちゃの誘惑に負けてあっちフラフラ、こっちフラフラ。

指定のモノは一か所にまとまってなかったり、サイズがなかたったり。

そもそも取り扱いがあるのかどうかスタッフに尋ねてもわからない…。

 

売場をグルグル回って、フロアを変えて、日を改めて出直したりして、

結局、足らず分は

 

「仕方ない…。ネットで調べて買うか…。」

 

ということになったのです。

 

「あ~、他にもやることてんこ盛りなのに面倒だなぁ…。」

 

本当は、1か所で1回で必要なモノを全部揃えたかったのです。

 

これは、私にとっても機会損失ですが

ショッピングセンターにとっても大きな機会損失ですよね。

 

ここで買おうと決めてきている客を、なぜ買わずに帰してしまうのか?

 

新入学の際に購入するものというのは

大抵、入学案内の用紙に事細かに書かれています。

 

地元の主婦をたくさん雇用している地元のショッピングセンターなら

各小学校が親に通達しているリストなど本気になれば手に入るはず。

 

新入学コーナーと謳うのなら

学校のリストにある商品はサイズ、仕様などもドンぴしゃで

そこですべて買えるくらいのコーナーづくりをすれば

客を逃すこともないし

ママたちのクチコミでたちまち客が集まってくるはずなのです。

 

この店は学校で必要なものが買いやすく揃ってるとなれば

この先もリピート利用を促せるはずなんですが、そうでなければ

この最大の機会に未来の顧客まで損失していることになります。

 

現に、このショッピングセンター、私の中では

「学校のモノを買うには役に立たない店」リストに

入ってしまいました。

 

 

私の住む街では今年、約3,000人が新一年生になります…。

 

全国、全世界を相手にするネット通販と違って

地域に商圏を構えるリアル店舗は

よりリアルに地域の生活者のニーズを捉え、応えていくことが

強みになり、差異化になると思うのです。

 

 

 

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◆◇━ セミナー情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

ECオムニチャネルセミナー第2弾!「女ゴコロ×SNS大研究」

 

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オムニチャネル時代で重要となる「女ゴコロ」と「SNS」の2つの

キーワードにフォーカスしたEC事業者向けのセミナーです。

 

女ゴコロマーケティング研究所の木田理恵のセミナーの他

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マネージャーの荒井氏との特別対談セッションもあります!

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<テーマ> 「女ゴコロ×SNS大研究」

 

<講 師>  女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田理恵 他

 

<日 時>  2015年4月17日(金)14:00~16:45(受付開始13:30~)

 

<会 場>  東京駅大手町カンファレンスセンター(旧:大手町CC)

 

<料 金>  無料

 

<主 催>  株式会社システムインテグレータ

 

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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

この4月に子どもが入学する学校は昨年度で全校生徒数538人。一学年

100人を切っていて、この20年で全校生徒数が200人近く減って

いる。私は第二次ベビーブーム世代なので、一学年500人以上いた。

校舎が足りなくて急遽建てられたプレハブ校舎で学び、在学中に新設校が

できて学校が分裂。友達と離ればなれになるという経験もした。

今、小学校の学校要覧を見て改めて少子化の加速に恐ろしいものを感じた。

一方で、街では新しく建物が建つと決まって老人ホームだ。少子高齢化。

新聞やニュースで見てもどこか遠い話、社会の出来事という客観視して

いた自分を否めないが、自分の子どもが通う小学校の現実を見て、心が

震えた。(調べると、全校生徒数が200人切ってる学校もチラホラ)

少なくなっていく子どもたちに、後先考えない大人たちの負債を抱えこ

ませてはいけない。今だけ、自分たちだけよければいいという考え方は

危機感を持って、今すぐやめるべきだ。子どもたちが前を見て、明るい

未来を切り開いていけるように、先に老いていく圧倒的多数の大人達は

何を選択していくべきなのか?未来に繋ぐために生き方とは?子どもの

小学校入学に際し、そんなことを考えている…。      木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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