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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2015年1月14日 配信

【女ゴコロ】Vol.107「暮らしファースト」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.107:2015.1.14)‥…◆◇

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.107

「暮らしファースト」

 

・編集後記

 

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.107 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「暮らしファースト」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

さてさて、新年早々、何を書こうかと本当に悩みました。

年始に相応しい内容を書いた方がいいかなと、柄にもなく改まったりして…w。

 

でも、日常の何気ない出来事から気づきを発信するのがこのメルマガの良いところ

(ええ、ええ、自分で言います 笑)

 

なので、今日も普段着感覚でいきま~す。

 

お正月のリセット気分でうっかり忘れかけていたけれど

昨年、年の瀬も押し迫った12月に確かにあったんですよね安倍内閣の解散総選挙。

 

予想通りの自民党の圧勝でした。

 

会見で安倍総理おっしゃった「これからも経済再生を第一優先で!」という言葉。

 

実は、ず~っと頭の隅に、違和感として残っています。

 

もちろん、経済的に豊かであることはいいことです。

生活していくために必要なお金がないことは苦しい。

 

でも、経済的に豊かであることが目的になってしまったときに

私たちは幸せになれるのかなぁと、ふと、思ってしまいます。

 

本来は、幸せに生きるための一手段として“経済的豊かさ”があるはず…。

 

まぁ、幸せのカタチは人それぞれなので

政治の場面で「国民の幸せを第一に!」なんて言っていたら抽象的すぎて

何も前に進まないとは思うのですが…。

 

なので、せめて私たち一人一人が「経済第一」に巻き取られないように

自分にとって何が幸せなのか。

どう暮らすことが幸せなのかをちゃんと考えないといけないなと思うのです。

 

特に女性はです。

 

経済再生の政策の中に「女性活躍推進」が組み込まれちゃってますからね。

 

子どもを「産み、育て、働く」生き方が推奨される世の中で

 

背中を押され恩恵を受ける人もいれば

「そうあらねばならない」に縛られ無理をし続ける人

両立をしない選択をしてなんだか肩身が狭い思いをする人

 

いろんな人がいます。

でも、一番大切なのは、自分がどう生きたいか、どう暮らしたいかです。

 

そして、それは子どもの成長、家族の状況によっても変化して当然です!

 

 

芯を持って、しなやかに生きる。

 

 

ということで、私ごとですが

 

子どもが今年、小学一年生になります。

 

巷で恐れられている“小学一年の壁”とはどのようなものなのか?

保育園から小学校に上がる子どもにどんな変化が起こるのか?

それによって働くママにどんな変化が起こるのか?

 

しかと心と体に焼き付けられるよう

これまでよりも一層ペース配分とバランスを意識して

仕事と子育てをしていきたいと思います。

 

焦らない…、無理しすぎない…、毎日を丁寧に暮らす!

 

気持ち「暮らしファースト」で!!

 

 

ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき

皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

家事&育児&仕事両立を支援する家電や住宅設備、加工食品、サービスが

堅調の中、手づくりや生活雑貨など、日常の生活を丁寧に、より自分らしく

をキーワードにした消費も伸びているという。植田奈保子さんが所長を

勤める“リビングくらしHOW研究所”が発行する「くらしHOWマガジン」の

今年のテーマは「家庭志向」主婦。一見、対極にあるようだが、(実際、

私の友人知人には対極をなしているように見える人もいる)、思うことは

自分も含め、これって、一人の女性の中に同居していないか?ということ。

はぁ、女ってこうも欲張りなのか?とその多面性に改めて驚く。

そりゃぁ、なかなか満たされないわけです。消費の視点から見ると、

満たされない女が多いからこそ、女性マーケットはまだまだ伸びる可能性が

あるということなんですが…。                木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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