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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2014年12月17日 配信

【女ゴコロ】Vol.106「ママ会のチカラ」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.106:2014.12.17)‥…◆◇

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.106

「ママ会のチカラ」

 

・新着・お勧め情報 

■プロジェクト紹介

「スタッフが輝き、女性がファンになるブランド構築プロジェクト」

 

・編集後記

 

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.106 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「ママ会のチカラ」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

先週末、今年に入って4度目のママ会に参加してきました。

 

来年3月には6年間通った保育園を卒園し

それぞれの学区の小学校へ進学していく子供たち…。

 

同じ保育園のママたちは

小さな子どもを預けて働く葛藤と忙しい日々を共に乗り越えてきた同士です。

 

私たち、小学校では離れ離れになってしまうかもしれないけれど

こうやって時々は集まって

一緒に育った“さくら組”の子どもたちの成長をみんなで喜び合おうね!

 

なんて言葉が飛び交います。

 

一クラス38人中なんと26人がLINEでつながり

アプリをフル活用して日程や出欠確認をし

お店のピックアップは一人一人が地元情報を書き込み、偵察に行き…。

 

 

なんと素晴らしいネットワーク力!!!

 

 

仕事で忙しいはずのママたちが

便利ツールとネットワークを駆使し、そして

相手への気遣いを忘れずにプロジェクトを進行していく様は圧巻です。

 

卒園まであと3か月。

今、LINE上では、卒園式の記念品や茶話会の話題が持ちきりです。

ネットで調べた商品や口コミ情報が溢れています。

 

前回のママ会では、印刷会社に勤めるママが

 

お世話になった保育園に何か恩返しがしたいと会社の社長に相談したところ

無償で卒園記念色紙を印刷してプレゼントしようということになった。

 

つくるに当たって要望を聞かせてもらえれば、

商品化に向けて改良もできるので、会社にとってもうれしいことだし…。

 

という話を持ちかけ、

皆で一生懸命アイデアを出し合う場面もありました。

 

 

なんと素晴らしいマーケティング!!

 

 

私は、いい意味での公私混同はこれからの会社を救うと思います。

 

会社は会社、プライベートはプライベートと切り離すのではなく、

プライベートのネットワーク力や

生活の中で感じること、考えること、友人、知人の反応や考え方

それらから得た視点を仕事に還元することができたなら

どれだけ生活者視点のマーケティングができるでしょうか?

 

社員一人一人がそんな視点で暮らし、会社に還元していれば

その場限りの人を集めて話を聞くグループインタビューなんかより

断然効果があると思います。

 

いい意味での公私混同。

 

そして、女性視点マーケティングに取り組みたい企業は

 

企画・営業・事務など職種に関わらず

社員・契約・パートなど待遇に関わらず

 

全員がマーケティングの視点を持てるよう教育し

巻き込むべきだと思います。

 

それが真の意味での女性活用だと思うのです。

 

 

 

 

ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき

皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

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◆◇━ 新着・お勧め情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

■プロジェクト紹介

 

「スタッフが輝き、女性がファンになるブランド構築プロジェクト」

 

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弊社が女性視点のブランド構築コンサルティングをさせていただいている

株式会社ニック様との2年間の軌跡をレポートにまとめさせていただきました。

 

これから、女性視点マーケティング、ブランド構築に取り組みたいという

企業様に是非ご覧いただきたいです。

 

 

株式会社ニック

「スタッフが輝き、女性がファンになるブランド構築プロジェクト」

 

http://www.onnagokoro.com/case/vol01/

 

 

また、プロジェクトの過程で社長は何を感じ、何を考えていらっしゃったのか

本音で語り合った私と西川社長の対談ページもあります。

こちらも合わせて是非、お読みください。

 

http://www.onnagokoro.com/interview/vol01/

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

やった~!やりました!フィギュアスケートの羽生結弦くんがグランプリ

ファイナルで優勝しましたね。ソチ五輪での金メダル、中国大会での

まさかのアクシデントとここ1年でいろんなことがあり、それを乗り越えて

結果をだしたというアスリートとしての成果だけでなく、その言動に注目が

集まりました。私も含め女性、特にママ達に多いのは「なんていい子なの!

私もあんな風に息子を育てたい!」というものじゃないでしょうか?

困難にぶつかってもそこで課題を見つけ乗り越えていく精神性、周りへの

気遣い、謙虚さ。以前、羽生くんの練習風景を追うドキュメントを見た時、

あっ!これだ!と思う発見がありました。彼は練習で飛んだジャンプを

すべてノートに書き込み、うまくいった、いかなかったに分類し、

なぜ?なぜ?なぜ?とその要因をロジックツリーに書き出していたのです。

勉強にしてもスポーツにしても、仕事にしても問題を自分で解決できる子は、

起こった問題を事実として受け止め、分解し、解決に着手できる子です。

運が悪かった!とか、とにかく根性で!とか、できない要因を他のせいに

したり、いっぱしの評論をして終わりにしたりしない子です。

来年小学校にあがる息子にも、頃合いを見つけロジックツリーの思考法を

教えたいなと思うのでした。                 木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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【女ゴコロ】Vol.105「家は暮らしの器」

【女ゴコロ】Vol.107「暮らしファースト」

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