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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2014年9月 3日 配信

【女ゴコロ】Vol.99「私のためだけのオーダーメイド」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.99:2014.9.03)‥…◆◇

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.99

「“私のため”だけのオーダーメイド」

 

・編集後記

 

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.99 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「“私のため”だけのオーダーメイド」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

先日、クチュリエ(仕立て屋さん)にお願いしていた

オーダーメイドのワンピースができあがってきた。

 

世界に一つだけの、私のためだけに作られたワンピースだ。

 

40代ともなるときちんと感のある仕事着自体、市販で探すのは至難の業。

百貨店などに買い物に行くたび、あ~、この年齢で

自前の服を着て対外的な仕事をする人が少ないってことなんだなぁ

 

なんて

 

日本の女性のキャリア構造、管理職比率の少なさを垣間見る。

 

もちろん、たくさんお金を出せばないことはない。

でも、服が汚れたり傷んだりする心配よりも任務を優先するハードな仕事にも

気兼ねなく着られるお洒落な仕事服となると限られてくるのだ。

 

服選びはブランディング。

好きなデザインかどうかも大切だが

 

・自分が着て心地いいか

(着心地の良し悪しはそのままコンディションに影響する)

 

・お客様や受講生からどう見られたいか

(自分ブランドふさわしい格好であるか?相手の期待に応えているか)

 

・お手入れがしやすいか

(あくまで仕事着、汗やシワ、タフに使ってもお手入れで再生しやすいか)

 

などを重視する。

 

先にも触れたようにもともとそんなブランドが少ないうえに

20代の女性が好んで買うようなブランドでは買いづらい。

 

講師と受講生がジャケット被ってる~! なんてありえない!!

 

と、前置きが長くなったが、そんな私が

 

好きなデザインで、着心地よくて、きちんと感があって、タフで、お手入れのしやすい

仕事着「ワンピース」をオーダーメイドすることになったのだ。

 

仕立ててくれたのは友人でもあるクチュリエのMIEKOさん。

 

数十種類の生地の中からすきな柄を選び、鏡の前で顔うつりをチェック。

身体の隅々まで採寸し、体型に合わせてより美しく、動きやすいデザイン画を

3点作ってもらった。

 

そして、こちらの要望も踏まえ1点に絞り込んでの仮縫い。

 

ベルトの太さやリボンの大きさ、全体のシルエット、ジャケット着用時のバランス

身体のラインがきれいに出るように微調整。

 

いよいよやってきた納品のその時。

 

既成の服を買った時とは全く違った満足感が私を満たしてくれた。

 

出会いがしらに心奪われ、似合うかしら?着こなせるかしら?

と袖を通す時のドキドキも好きだけど

 

生地選びからデザイン、縫製までクチュリエと一緒にいろんな工程を経て

自分のためだけを考えて作られた服に対する愛着もそれはそれは深いモノ…。

 

「理恵さんのお仕事がこれからますます充実して

理恵さんがもっともっと輝きますように!って思いを込めて

ひと針、ひと針縫わせていただきました。」

 

うれしい!

 

あ~、なんて素敵な体験をさせていただいたのかしら!

 

ここぞという勝負時にこのワンピースを着よう。

クチュリエの思いに背中を押され、力がもっと発揮できそうな気がする。

 

結果(モノ)とプロセス(コト)。

 

 

その両方を兼ね備えたものほど、強いものはない。

モノが溢れるこの時代、あなたはどんな価値をお客様に提供しますか?

 

 

 

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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先日、子どものロボット教室体験会に5歳になる息子を連れて行ってきた。

単純にレゴが大好きで、最近では大人の発想をはるかに上回るアイデアと

スピードで乗り物やら、基地やらをつくり出す息子を見ていて、この才能

なんとか好きなうちに伸ばしてやれないかなぁというのがきっかけ。

本当は来春の小学校入学にあわせて字の読み書きや数字などを習わせるべき

かとも思ったのだけど、どうせ学校で教わるものをわざわざ?とか、あまり

好きそうでないものを先回りしてやって、ますます嫌いになられても…と

いう思いもあって今のところは習わせていない。迷って判断した結果から

どうやら「学校でいい成績とるよりも好きなことを伸ばせ」という教育方針

を私は採るのだろうか?なんて自己分析。しかし実際、ロボット教室へ

行ってみると、これからロボット産業って有望だとか、自分で組み立て、

改造していくことで算数、理科、物理などの理数系への興味や理解が促進

されるとか、最近では理数科目の成績が全体的に悪くなっているとか

話を聞かされて変なスケベ心がでてきた。あわよくば成績よくなる?!

いかん、いかんっ!子どもの好きを伸ばしてあげるのだ!純粋に…。

今月からの教室通い。さて、親と子と、いつまで続けられるのだか(笑)。

木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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