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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2014年3月12日 配信

【女ゴコロ】Vol.87「バイリンガル」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.87:2014.3.12)‥…◆◇

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.87

「バイリンガル」

 

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.87 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「バイリンガル」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

バイリンガルの方は英語を話す時と、日本語を話す時では

脳の全く違う部分を使って話している。

 

人は、人の話を共感的に聞いているときは論理的思考がストップし

人の話を論理的思考(問題解決思考)で聞いているときは共感力が停止している

共感と論理的思考は同時にできない。

 

ここ最近、こんな話を見聞きしました。

 

 

皆さんはどうお感じになられますか?

 

私はセミナーなどでよくこんなことを言います。

 

「皆さん、バイリンガルになりましょう!

共感体質の女脳、論理体質の男脳

人それぞれ、傾向の強い弱いはあれど両方存在します。

 

その強弱が問題なのではなくて

自分がどちらの傾向が強い人なのかを知っておくこと。

 

今、感じたり、考えたり、行動している自分が

女脳スイッチオン状態なのか、男脳スイッチおん状態なのかを自覚すること。

できれば、そのスイッチを自分の意志でオン・オフできること。

 

女性視点マーケティングは

 

女脳で感じ、男脳で分析する。

女脳でアイデアを想起し、男脳でシステム化する。

 

自分自身が女脳、男脳どちらか一方が強すぎ、どちらか一方が弱すぎても

落胆することはない。

 

自分の傾向を理解し、相手の傾向を理解することができれば

自分に足りない部分を、得意な人に補ってもらえばいい。」

 

さて、みなさんはどちらの傾向が強いタイプでしょう?

 

 

私は、女性視点マーケティングに長年取り組んできましたが

ようやくここ最近になって

これは天職ではないかなと思うようになってきました。

 

 

というのも

小さいことから抱えていた自分のウィークポイントこそが

この仕事に必要なことだったのだと自覚するようになったからです。

 

 

ウィークポイントというのは“二面性”です。

 

大胆かと思えば小心

感情的かと思えば冷静

女っぽいと言われることもあればとても男勝り

とても共感的に聞いていたかと思えば分析的

 

 

人からそう指摘されるだけでなく自分でも自覚していて

頭の中のスイッチがポンポン切り替わる感じ…。

 

時に判断が求められる場面では

自分の頭の中の二面性が絶えず戦っている。

 

双子座、AB型に生まれてしまった宿命か…と

本気で思った時期もありました(笑)。

 

 

自分と長くつきあってきて

今では、このスイッチのオン・オフを

より自覚したり、自分の意志でコントロールできるようになってきました。

 

 

お仕事で評価をいただくたびに

ああ、私は自分の強み(弱み)を活かせているんだなと思います。

 

 

“二重人格”バンザ~イ!!

 

(あっ、間違えたっ!)

 

“バイリンガル”バンザ~イ!!

 

 

 

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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

そういえば数年前、偶然、安野モヨコ原作の「働きマン」というアニメを

テレビでみた。28歳の独身女性が主人公で週刊誌の編集者。恋愛もするけど

仕事一途。30歳までに編集長になる!と公言し、働いて、働いて、働きまくる

という設定で、仕事モードになる時に“男スイッチオンっ!”と決め台詞を

言って「働きマン」になる…。当時、女性と仕事と描くといえばぬる~い感じ

のものが多かったけれど、仕事とは何か?!を真剣に描いた面白い作品だなと

思っていた。さて、今はどうだろう…。あのテレビ放映から8年…。

今は、女スイッチも、男スイッチもココッという時にONできるハイブリット

な働き方が求められているんじゃないかな。

仕事はすばらしいもの。でもそれは人生の一部。仕事のために他にもある

人生の大切な部分を犠牲にするのはとても寂しいことだと思うし、これからの

時代はいい仕事ができないんじゃないかな。

人生を、生活を楽しんでない人、充実させようと思っていない人に

人をワクワクさせるような発想はできないと思うから。     木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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