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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2014年1月 8日 配信

【女ゴコロ】Vol.83「衣食住・育+仕事」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.83:2014.1.8)‥…◆◇

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.83

「衣食住・育+仕事」

 

・新着・お勧め情報

「2014年版 Work Life Balance手帳が発売されました!」

 

 

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.83 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「衣食住・育+仕事」

 

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新年あけましておめでとうございます。

女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

新年第一号のメルマガですね!

 

一年のはじまりという節目に

今年はどんな年にしたいかなぁなんて考えてみたんですが、

これがまた、フツーで…、驚かないでくださいよw。

 

まじめに衣食住、それに子育てをちゃんとやりたい!というものなんです。

 

あっ、当然、仕事がんばりますよ。今まで通り。

仕事に今まで通り打ち込みながら“衣食住+育”をちゃんとやりたい。

楽しみたい!っていうのが今年一番の望みです。

 

 

思えば子どもが1歳になったばかりに生活と仕事の拠点を大阪に移し

一からスタートしたのが4年前。

 

実家の母に身の回りのことの多くを助けてもらって

仕事に打ち込んできました。

 

実は、両親との同居を始める前には

仕事も頑張るけれど、家事・育児も自分でやれることはやる。

母にはできないことを助けてもらう程度と考えていたのですが…。

 

居住空間も一つ、キッチン・冷蔵庫も一つ、洗濯機も一つの家の中で

家事一切の主(あるじ)は母。

 

一日の時間配分ややり方の違う女が二人いるとお互いにやりにくく…。

家に入って数か月で私が白旗をあげて…(言い方をかえれば甘えて…)

母にそのほとんどをゆだねることになったのでした。

 

それでもかれこれ家を出て独り立ちしてから20年近く

家の中のことは自分の思う通り、自分でやってきたので

自分と息子の世話を人にやってもらうというのは、例えそれが親であっても

最初はほんとに落ち着かないというか、居心地が悪かったのです…。

 

それが3年もすれば慣れっこになっている自分がいました…。

 

これはマズイ!再び自立する時期を逸することになる。

それよりもなによりも子育ての大事な時期、楽しい時期に

仕事以外のほとんどのことを母に任せていてはきっと後悔することになる

と思ったのがきっかけでした。

 

“このままでは、子どもの思い出の味はおばあちゃんの味になってしまう!”

 

そして昨年はその衣食住・育+仕事を自分なりのやり方で実践するための

基盤づくりの年でした。

 

 

自由でフレキシブルな働き方を得るために独立起業し

自分のペースで効率よく家事・育児をできるようマンションを購入し

自分仕様にリノベーションをしました。

 

北浜にあるオフィスはそのままにしますが

今年はワークスペースを自宅の中にも構え、さらに効率化を図ります。

 

一日は24時間。

今の仕事に偏った生活でさえ、時間が足りないと思うことがしばしばです。

きっと新しい生活が始まったら、思い通りにいかないこと、大変なことも

待っていると思います。

 

でも私はワクワクしています。

せっかく仕事を続け、せっかく人の親にもなれたのですから

その大変なことも、楽しいことも両方味わってみたいのです。

 

衣食住・育+仕事と自分で書きながら“遊”という文字をいれようか

迷いましたがやめました。

 

“遊”の要素は衣食住・育+仕事すべての中にある。

その日常の中に楽しみやワクワクを見つけられれば

わざわざ外に求めることもない(第一、そんな時間もないw)

 

 

仕事は今まで通りです。

いや、今までよりも衣食住・育と真剣に取り組む分、

きっともっとよいフィードバックが皆様にできると確信しています!

 

 

ということで、本年もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき

皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

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◆◇━ 新着・お勧め情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

2014年版 Work Life Balance手帳が発売されました!

 

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女性建築士集団の有限会社ゼムケンサービス様が毎年恒例の

女性のための手帳を発売されました!

私も、昨年は一緒に女性マーケティングセミナーをさせていただいたり

この手帳の一部コンテンツの提供をさせていただいたりと参加しています。

 

コンセプトは仕事と私生活の相乗効果で毎日が楽しくなる手帳!

 

興味のある方は下記までお問い合わせくださいね!

 

 

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★「Work Life Balance手帳」のご予約は、 

電話/FAX/E-mail/ JKDT女性建築デザインチームのfacebookから! 

 

金額:¥2000(税込) ※郵送代別途必要 

 

【ご予約・お問い合わせ】 

TEL:093-931-0301 FAX:093-951-0001 

E-mail:info@zmken.co.jp facebook:JKDT2012 

 

JKDT女性建築デザインチーム(担当/上野) 

 

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

お正月らしいイベントごとは一切しなかった我が家だが、ひとつだけ…。

天神橋筋商店街に店を出す友人のところへ子どもを連れて行った。

目的は初売りのお手伝い。誰が?息子がです(笑)。保育園では毎年、廃材

を使って商品をつくり、自分で売ったり、買ったりする大お店屋さんごっこ

をするのだが、商売の面白さにすっかり魅せられた子ども。実物のお店で

また販売ができると嬉々として臨んだのでした。大声張り上げて「いらっ

しゃいませ~!」「福豆どうですか~!」「ダルマさんどうですか~!」

「これはこうやって使います~!」と、自分なりに言うことを工夫したり

実演を交えたり…。これはこう置いた方が売れるんちゃう?とか…(*^^*)。

お店に立っている間、何人かに買っていただき、接客も経験させてもらった。

帰りの電車の中で、ボク何人に売れた?と聞かれたので「4〜5人に売れたん違う?

すごいね!」と言うと「でも、みんな僕のこと見てニコニコ笑って通り過ぎた

けど、その全部の人は買ってくれなかった。なんでなん…。」

そうだね…。みんな一生懸命、汗流して知恵絞って働いて得た大事なお金を

払ってモノ買うわけやから、ゆうとががんばって声出してるって理由だけでは

なかなか買ってもらわれへんよね…。ほんまにその時に、ほんまに欲しいもんに、

欲しい状態で出会わないとね…。と言いながら、マーケティングの話を5歳の

息子にしていることに気づいた。息子はどうやら商売に興味を持っているみたい

だから、お金儲けではなく、マーケティングの考え方を体験を通して少~しずつ

教えてあげたいなと思う。生きていく知恵にきっとなるから…。   木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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