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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2013年10月17日 配信

【女ゴコロ】Vol.78「学びがファンをつくる」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.78:2013.10.17)‥…◆◇

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.78

「学びがファンをつくる」

 

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.78 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「学びがファンをつくる」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

前々回、このメルマガで自宅のリノベーションをしているということを

書きました。

 

読者の皆さんにもいろいろご助言をいただきましたが、おかげさまで

今週末契約。

12月末引き渡しに向け、打ち合わせを進めております。

 

しかし、キッチンやトイレなど限定された場所のリフォームと違って、

全面リノベーションとなれば、決めることいっぱいっ!

限られた時間の中で、納得いく選択をするには至難の業だということが

だんだんとわかってきました(笑)。

 

うちは、子どもがまだ4歳と小さいので、

子どもが親と一緒に寝る現在、寝室のみゆる~く分けたい近い将来、

完全個室・プライベート確保をしてあげたいちょっと先へと変わりゆく

これからの暮らし方を想定した間取りを考えたり、

 

生活動線や使い勝手にあわせた収納スペースとその大きさ、形状を考え

たり…、

 

やっと、間取りが決まってきたと思ったら、今度は住宅設備。

キッチン、バス、洗面、トイレ、全部総取り替えなのでこれがまた大変

で…。

もうヘトヘト…。

 

設計担当の女性がとってもキュートでセンスがあって、共感上手なので

救われてはいますがおそらく時間と労力と根気の関係で、そろそろ妥協

してしまいそうな予感(苦笑)。

 

どうする私…。

これから10年、20年使い続ける大事な家のことを妥協してしまっていい

のか?!

 

これ、家を建てた人、特に女性はみんな味わっていることなんですよね…。

多くの女性は、建ててから後悔しているんです。

あの時、もっと考えて、見比べて、納得して選べばよかったって。

いまある知識や経験があの時あったなら、家づくりはもっと変わってたん

じゃないか。

できたらやり直したいって。

 

当時は納得して賢い選択ができるだけの知識もなく、

身につけるには時間を労力がかかり過ぎてタイムオーバー

結局、その場の雰囲気や価格の安い、高いに流れていく。

 

なんかね…、残念だなと思うのです。

 

家って、それこそ多くの人が一度は建てたり、買ったり、リフォームしたり

するもの。

そして、みんな興味関心があったり、夢見ていたりするものだと思うのです。

(賃貸主義の人だって、賢い住まいの選び方したいに決まってる。特に

女性は…)

 

 

だとしたら、さぁ、これから契約、着工と秒読みが始まってからあれこれ

知識を詰め込み、短時間で選択せざるを得ない状況になる前に

学習する機会があってもいいのではないかと…。

 

「本当に使い勝手のいいキッチンとは?」

「時短!解決!生活動線クリニック」

「検証!お掃除しやすいトイレとしにくいトイレ お掃除マル秘テク」

「子供の成長に合わせて間取りを替える家づくり」

 

などなど、そんな講座を住宅メーカーや、リフォーム会社が取り組むのは

どうでしょう?

 

今の家に何だか不満だなぁという人がやってきます。

いつかは家建てたい、リフォームしたいと思っている人がやってきます。

 

話を聞いているうちに知識が身に付き、自分にぴったりな家づくりの

イメージが広がります。

早く建てたいなぁ、リフォームしたなぁという気持ちが高まり

やっと建てられる(リフォーム)できる時期が来た!という時には、

自分にいろいろ知識を授けてくれたその会社のことが頭の中を占めています。

 

競合のない状態で

必要な知識を身につけ

価値観を共有できるお客様を育てていくのです。

 

私の経験上、ほぼ100%、無知な人ほど

悪気もなく無茶な注文、ひどい値切り方をしますから

正当な利益確保にも貢献してくれます。

 

 

そんな話をしたとき、ある方が「木田さん、それは農耕型の営業ですね」と

いいました。

 

「いますぐ家建てたい」という客が来るのを待って

来たと思ったら我先にと飛びつき、複数の会社と競合状態になり、

無理な値引きやゴリ押しで戦って客を勝ち取る「狩猟型の営業」では

お客様にも企業側にも歪が生じ、そろそろ限界が来ているのではないかなと

思うのです。

 

住宅業界だけではありません。

ブライダルやギフト、その他いろんな業界にも当てはまりそうです。

 

見込み客を学ばせ、価値観を共有できるお客様に成長させる過程で、

信頼関係を築き「欲しい」と思った時には、自社が指名される。

そのような案件には無理な値引きやクレームも発生しにくいものです。

 

お客様も企業もハッピーな関係。

 

そこで働くスタッフだって、モチベーションが上がりますよね!

 

 

 

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皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!

もちろんすべてにお返事します!

 

 

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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先週は息子の通う保育園の運動会があった。半年もかけて練習したダンスや

大きなバルーンを使ったパフォーマンス、かけっこなどのお披露目の時。

自分の子どもの姿を見るのも好きだが、他の園児たちの姿を見るのもとっても

楽しみ。「あ~、うちの子も去年はあんなに小さかったのに一年の成長って

すごいね!」「えっ!来年はあんなに体格もよくなって、こんなにすばらしい

競技ができるようになるんだ!」。大人になってからの一年と、子どもたちの

一年では成長の速度、エネルギーが全然違うことに驚かされる。それぞれ、

体格の差や、中には生まれつき障害をもった子たちが、一生懸命ひたむきに

頑張る姿に目頭が熱くなる。なんだかそこにいる周りの大人たちの心まで

ピュアになっていく感じがする…。ほんと、何なんだろう、子どもたちの力

って…。保育園の中だけに関わらず、家の中でも、公園でも、電車に乗ってい

ても、街中でも、子どもの周りにはいつも優しさと、笑顔がある。少子化だと

か、核家族化だとかいうけれど、子どもを一家族、小さなコミュニティの中に

閉じ込めないで、もっと社会と、大人たちと関わる機会をつくれば、世間は

もっと、明るく、前向きに、そして一人一人が未来に対して責任ある行動が

できるようになるんじゃないかな…。39歳で子どもを産むまで、どちらかと

いうと子どもが苦手というか、関わる機会がなくて、どう向き合ったらいい

のかわからず戸惑っていた自分だからこそ強く思う。もったいないと。 木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

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