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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2013年10月 2日 配信

【女ゴコロ】Vol.77「やっぱ、愛なんだよね、愛!」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.77:2013.10.02)‥…◆◇

 

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

・女ゴコロを学ぶ Vol.77

「やっぱ、愛なんだよね、愛!」

 

・新着・お勧め情報

「お姉さんとおばさんの境界線 シティリビング掲載!」

 

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.77 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「やっぱ、愛なんだよね、愛!」

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

 

先日、気の置けない仲間と食事会をしました。

 

会場は、京都のとあるイタリアン。

繁華街から外れた路地にある

カウンターとテーブル席合わせて15人も入ればいっぱいのお店に

皆、片道1時間以上もかけてわざわざ集まりました。

 

そこはメンバーの一人、通称「牛にい」こと新保吉伸さんがとことんこだわって

生産農家さんから仕入れた牛肉を加工し、それを仕入れたシェフがまた

とことんこだわって料理して食べさせるお店でした。

 

牛にいの牛肉LOVEは折り紙つきで、

ほんとうにおいしいお肉、体にいいお肉を届けたいと

仕入れるお肉がどのような生産者の元で、どのような環境で、どのような飼料を食べ、

どのように育てられているのか、自分の目で見て、そして食べてみて

確かと思うところからか仕入れない。

 

牛にいの書くブログはもちろん、facebookも

肉、肉、肉…、肉のことばっかり(笑)。

 

しかも、毎日、おいしそうに自分で仕入れて熟成させたお肉を食べて感動している。

毎日食べても飽きないおいしさ、毎日食べてとっても健康をまさに体現しているのだ。

 

そんな姿をいつも見ているからか

牛にいの顔を見ると反射的に「おいしそ~、お肉食べたい!」という

気持ちになるから不思議だ。

 

 

昔、平井堅の「歌バカ」というアルバムを聞いて

彼のバカがつくほどの歌への愛情に感動したけれど

牛にいを見ていて「肉バカ」というほどの牛肉への愛情を感じられずにはいられない。

 

そんな牛にいの肉の価値をわかって仕入れ、真剣に料理し

生産者も、販売者も“うまいっ!”とうならせるお店に行ってみたいと思うのは必然。

 

 

出てきたお皿はどれも芸術的で、味はどれも最高だった。

カウンター越しに見るシェフの姿には、

食材への敬意とそれを食べる客への愛、そして仕事への誇りがにじみ出ていた。

 

クライマックスのデザートを頂くときにふと気づいたのだけど

このお店の厨房はとにかくきれい。

調理を終えた鍋やフライパンもシェフが自分でピカピカに磨き上げていた。

 

 

この日のディナーは、私にとって忘れられないものとなったのだけど

何を感じたかを一言で表そうとすると「愛」という言葉しか思い浮かばない。

 

 

やっぱ、愛なんだよね、愛!

 

それは素材への、人への、道具への…

それは生産者の、販売者の、料理人の…

 

 

儲けるために愛を削り、愛を失う人や会社がある一方で

こういう人たちも確実に存在する。

 

私は、人は物理的に見える表面的な価値だけでなく

その背景にある価値(愛)を感じとる力があると信じている。

 

そしてソーシャル化がさらにその後押しをしている。

いくら取り繕ってもどこかから漏れたり、綻んだり、透けて見えるのだ。

 

 

裏も表もなく、まっとうなことをしている人が、本当に評価される時代…。

 

 

少なくとも社長自身が、そして従業員が自社の商品を愛し

自分の子どもや大切な人に自信をもってすすめられるといえるか?

 

 

そんな極当たり前のことが成立していない会社は意外と多い。

 

持続可能な社会をつくるためとかたいそうな理念を掲げなくとも

極々、シンプルに…。

 

自分が心から愛せるのか?

自分の愛する人に自信をもってすすめられるのか?

 

モノや情報が溢れる世の中だからこそ、

自信を持ってYESを言える人からモノを買いたいと思うのは私だけだろうか?

 

 

 

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もちろんすべてにお返事します!

 

 

▼フェイスブックページ『木田理恵と女性視点について話そう!』▼    

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新保吉伸さんのお肉が買える店

http://www.omi-gyu.com/

 

紹介した京都のこだわりイタリアン

http://clementia-ainomachi.com/

 

 

 

◆◇━ 新着・お勧め情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

 

「お姉さんとおばさんの境界線 シティリビング掲載!」

 

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働く女性に人気のフリーペーパー「シティリビング」に取材記事を掲載

いただきました!テーマは“お姉さんとおばさんの境界線”。

 

ムムッ!! 気になる…!!

 

そんな方のために特集をまるごと

ホームページにアップしましたのでご覧くださいね!

 

http://www.onnagokoro.com/director/media.html

 

 

 

木田理恵への取材・執筆依頼はこちらまで…

http://www.onnagokoro.com/inquiry/

 

 

━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

私の家の隣には、大きな防災公園と体育館がある。もちろん有事の時には

近隣住民の避難場所になったりと活躍するのだろうけども、普段は平和な

子どもの遊び場だ。体育館の中には大きなプレイルームがあって、そこも

うちの息子の大好きな遊び場。ついこの週末も体育館に行きたいとせがま

れ行ってきた。常連の息子は誰に言われなくとも、警備員のおじさんに

敬礼をし、靴箱に自分の靴を入れ、スタスタとプレイルームへ。そして、

スタッフの人にテレビをつけて!とせがんだ。防災体育館でテレビ?と

不思議に思ったのだけど、始まったのは孫悟空と三蔵法師が出てくる防災

を訴えるアニメ。なかなかのクオリティで、大人が見ても楽しめるもの。

気づくと親子で4回もリピートして見てしまった…。その日、家に帰って

から、息子は「ママ!あの天井の丸いのが火事だよーって教えてくれん

ねんで!」「おばあちゃん!たこ足配線はあかんねんで!」「ママ!

コンセントの埃、一緒に掃除しよ!」と一生懸命、訴えかけていた。

いつもは分かっていても後回しにしていたことが、子どもに執拗に言われ

ると、先延ばしにもできず、さすがに気になって放っておけなくなった。

子どもに防災意識を植え付けるための教育ビデオと認識していたのだけど

実は子どもに親のお尻を叩かせるビデオだったのねと妙に納得。

これって、他の業界でも使えそう!              木田

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■発行責任■

株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵

http://www.onnagokoro.com/

〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12

TEL: 06-7178-0525

☆このメルマガに関する感想・お問合せは info@onnagokoro.comまで

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