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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2013年9月 4日 配信

【女ゴコロ】Vol.75「ご褒美スイーツ」

 

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.75:2013.9.4)‥…◇◆
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http://www.onnagokoro.com/mailmag/
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━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・女ゴコロを学ぶ Vol.75
「ご褒美スイーツ」

・新着・お勧め情報
「月刊【事業構想】9月号は女性イノベーター50の提言」

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.75 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

「ご褒美スイーツ」

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

前回のメルマガでは“女性のご褒美ニーズ”ついて書きましたが
そのご褒美の人気NO.1に輝くのが“スイーツ”です。

スイーツって気分が高まりますよね~!
つい先日も差し入れにケーキをいただき、気分UP!!

いえ、私、甘党ではないんです…。
食べものの好みは甘いものより、お酒の“あて”が好き(笑)。

そんな私でも、見た目にきれいで、かわいくて、華やかで…、
それでいて口の中に広がる食感と複雑な甘さのハーモニーに
うっとりするほど幸せな気分になってしまうから不思議。

(書いてるだけでなんだかテンションが上がってきます…)

スイーツは五感を刺激してくれる代表選手ですね。

しかも、そんなに高くない。

でもでも、普段から食べ過ぎると太ってしまうと自分に抑制をかけている。

だから、がんばった自分にご褒美=いつも我慢している魅惑のスイーツ!!
と走りやすくなる。

そしてスイーツ=甘いものは五感を刺激するだけでなく
その主成分であるブドウ糖は唯一、脳のエネルギー源となります。
がんばって、がんばりすぎちゃって脳が疲れているときに
糖分をとると元気が回復しますよね。

それだけでなくセロトニンやエンドルフィンといった脳内物質の分泌を促進し
心や体に感じる苦痛を和らげ、脳をリラックスさせる働きがあります。

そう考えると、がんばった自分へのご褒美にスイーツを好む女性は
とても理にかなっていると思います。

飲食店で言えば、最後のデザートの質がそのお店のイメージを
大きく左右するといっても過言でないかもしれません。

どのお料理がどんなふうにおいしかったと評論家のように記憶する女性は
ほとんどいません。
あの店で食事をしてどんなに幸せな気分になれたかを印象付けるには
最後のデザート(=スイーツ)で“幸せ気分最大値”を引き出す工夫が必要です。

物販・サービスのお店でも、例えば、打ち合わせや待ち時間があるなど
お客様にストレスを与えてしまいかねない業種の場合、
スイーツがお客様の心を和らげ、トラブルを防ぐだけでなく
商談をよりよい方向に導いてくれるかもしれません。


ただ甘いもの出してれば、女は喜ぶのか?!


いえ、それは違います。

先にも書いたように、見た目に美しく、かわいく、華やかで…、
そう、五感を刺激する要素がなければいけません。
見ただけでうっとり、笑顔になれるそんなスイーツです。


皆さん!この機会に女ゴコロをつかむスイーツ研究してみませんか?



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◆◇━ 新着・お勧め情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

「月刊【事業構想】9月号は女性イノベーター50の提言」

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ここ1~2か月で、日経ビジネス、東洋経済、プレジデントと女性特集を
取り上げていましたね。もうお読みになりましたか?
某書では、「女性管理職バブル~女は職場の救世主か?疫病神か?~」とか
「ワーキングマザー~職場のお荷物か?戦力か?~」などというひどい
見出しが飛び交っておりました。

トホホです…。

そんな中で、唯一、マーケティングに活かせていただけそうな雑誌に
取材いただいたことは本当にラッキーでした。

9月号の月刊【事業構想】の特集「女性イノベーター50の提言」に
見開き2ページで取材記事を掲載いただきました。
記事の一部は以下のURLからご覧いただけます。
もし気に入られたら、Amazonでもバックナンバー購入いただけます。
私以外にも参考になる記事がたくさんありましたのでおすすめです。

http://www.onnagokoro.com/director/media.html


━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先に紹介した某ビジネス誌の見出し「女性管理職バブル~女は職場の救世主か
疫病神か~」を見て、皆さんはどう感じましたか?えっ?!何も感じない?
実はこの言葉、女性からは大ブーイングなんです。この見出しを書いたのは
きっと男だろう。同性なら絶対こんな表現はしないと…。そうです。皆、
疫病神という表現に嫌悪感を覚えているのです。世の中では、女性管理職の
数値目標を掲げ煽っておいて、なったらなったで疫病神扱いとは…。
管理職としての能力のあるなしは性別ではなく個人の能力でしょう!それを
女は…とひとくくり。まぁ、不快に思うのも無理はないです。でも、私は、
“救世主か”という表現にも引っかかるのですよね…。たかだか数人の女性が
がんばったからといって、会社の救世主になるでしょうか?会社って組織って
そんなに簡単なものではないですよね。女性が活躍し企業の成長に貢献すると
いうことは、女性単独の問題ではなく、会社のあり方、組織のあり方、人の
活かし方の問題が大きい。これまでの古臭い社会通念を脱ぎ捨て、多様性を
歓迎する。出産、育児、介護などでキャリアを中断せざるを得なかった人材を
いかに継続しやすくし、能力を活かしきれるように活用していくかを経営者は
もちろん、組織全体で真摯に取り組んでいくことが重要だと思うのです。
企業文化、体質の改革ともいうべきでしょうか…。それを救世主か疫病神かと
女単体の問題と謳っていることに違和感を覚えるのです。
「いや~、これからは女の時代ですね!」という表現も私は嫌いです。
世の中、男と女がバランスとって成り立っている。価値観や経済状況が激変
しているのです。女だけの問題ではなく男女の問題として手に手を取って
変化に対応し、より良い道を考えませんか?そう、一緒に…。   木田

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■発行責任■
株式会社女ゴコロマーケティング研究所 所長 木田 理恵
http://www.onnagokoro.com/
〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12
TEL: 06-7178-0525
☆このメルマガに関する感想・お問合せは info@onnagokoro.comまで
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【女ゴコロ】Vol.76「楽しくなけりゃ、買い物じゃない!」

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