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女ゴコロをつかむメルマガ講座

2013年1月 7日 配信

【女ゴコロ】Vol.60「幸せになるために仕事をする」

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.60:2013.1.7)‥…◇◆

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・女ゴコロを学ぶ Vol.60
「幸せになるために仕事をする」

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新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりありがとうございました!

皆様と出会った奇跡と、こうして繋がることのできているご縁に感謝!

本年もさらに皆様の期待に応えられるよう精進し
女ゴコロマーケティングの普及を通して
男も女も、上司も部下も、企業も消費者もみんなハッピーな社会づくりに
貢献したいと思っています。

何卒、よろしくお願いいたします!!



◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.60 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

「幸せになるために仕事をする」
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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。

新年最初のメルマガだから、今年一年の抱負や目標などを書くべきだろうなと
うんうん、考えてみたけれどなかなかこれだっ!ということが思い浮かばず…。

いや、いろいろ思い浮かんでくるものの
絶対にこれをやる!やらねばならぬというものが絞れないでいるというのが
正しい表現か…。

いやいや…、
文字にしてしまうとその言葉に縛られそうな自分が嫌なのだということに気づく。


環境の変化や、思いがけないチャンス、ご縁、試練…。

今年はこれまでにも増して変化が大きく
その流れも早い一年になると思います。

そんな変化、流れに敏感に反応し
固定概念に縛られることなく考え、動ける自分でいたいと思います。

毎日、毎日を丁寧に生きて
自分の心のひだに気づき、考え、糧とする…。


同じ充実した仕事をしたいという思いでも
数年前までのトップギアでただただ走り続けていたときの自分と
真逆のことを考えている気がします。

仕事に明け暮れ、深夜帰宅にコンビ二通いが当たり前の生活をしていた頃
同僚に「君の夢は何?将来どうなりたいの?」と聞かれ

「朝、会社へ向かう途中に道端の花を見つけてきれいだなぁと思い
夜、自宅へ帰る途中に星空を見上げてきれいだなぁと思い
朝、昼、晩とおいしい、おいしいと感謝しながらご飯が食べられる
そんな生活をすること」

と答えたことを思い出しました。

「なぁ~んだ、ちっぽけな夢だなぁ(笑)!
俺の夢は新聞の一面を飾るくらいでっかい仕事をすること!」

そういった同僚(男性)の言葉を聞いて“そんなことが幸せなことなの?”
と思った私…。

もしかするとあの頃、思い描いた自分に少しずつ近づいているのかも知れません。
それは、物理的な状況ではなく、心の状態。

自分を活かして充実した日々を送り、人の役に立ち、人に感謝し、
季節の移り変わりや道端の花にも機微を感じることのできるそんな心の状態。

“人は幸せになるために仕事をしている”


誰かを幸せにするための仕事
自分を幸せにするための仕事


そんな思いを胸に刻んで、新年のスタートを切りたいと思います!



ご意見、ご感想はフェイスブックにいただき
皆さんとシェアさせていただけるとうれしいです!
もちろんすべてにお返事します!

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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「あなたの一番のお仕事は幸福になることです」
これは10年位前に受講した女性リーダー研修の講師“蟹瀬令子さん”の言葉…。
正直言って、当時の私にとっては衝撃の一言だった。未熟さゆえに、部下育成と
売上目標達成のために悩み、奔走していた日々。プライベートの時間なんて
ほとんどなかった。「私、幸せになってもいいんですか?」そんな言葉が心に
浮かんだ。数年後、自分が女性リーダー育成の講師をするようになって、若い人
たちにこう質問されるようになった。「仕事、がんばっても結婚できますか?」
結婚すること=女の幸せとは言わないが、“仕事をがんばると女の幸せが遠のく”
そんな間違った風潮の中で、仕事に本気になることへブレーキを掛ける人たちが
多いんじゃないかな。あるいは仕事に生きると決めたから女の幸せを諦めるとか。
仕事と幸せを分けて考えない生き方…。
これって女性の活躍推進と少子化に歯止めをかけるキーワードだと思う。
私は人生の転機や環境の変化の多い女性だからこそキャリアを真剣に考え、
築いていくべきだと思う。どんな状況になっても、自分の足で立って、考え、行動
できる自由を手に入れるために。自分を幸せにしてあげられる自分であるために。
社会が変わっていくのを待っていたら時間がもったいない。
そうだなぁ…。言葉でいろいろ言うより、自分自身を見て、若い人たちにそう
感じてもらえるようにまずは自分がわかりやすい見本になる。
それを今年の目標にしようかな…。                木田

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