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2011年7月 1日 配信

【女ゴコロ】Vol.26「職業体験イベントで、母のココロをつかめ!」

◆◇…‥女ゴコロをつかむメルマガ講座 ☆(Vol.26:2011.07.01)‥…◇◆


━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・女ゴコロを学ぶ Vol.26
「職業体験イベントで、母のココロをつかめ!」
・新着・お勧め情報
ご存知でしたか?メルマガバックナンバー

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.26 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

「職業体験イベントで、母のココロをつかめ!」
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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。
今日は「職業体験イベントで、母のココロをつかめ!」についてお話ししたいと
思います。


先日、東京へ出張した際に「とうきゅうキッズプログラム」の車内吊りを
見かけました。

2007年から始まった東急グループの活動も今年で5年目に突入。
この夏は、~夏休みスポーツ編~と題して
親子で楽しめるスポーツ教室を各種行うのだそうな。

通常は、毎年冬に東急グループが、小学生の子どもを対象に、
東急グループの企業や商業施設を舞台に、親子で一緒に職業経験や施設見学、
ものづくりなどの体験型イベントを実施しています。

例えば、

かっこいい制服を着せてもらって、電車やバスの運転手を体験したり、
これまた、かわいい制服を着て、ショッピングセンターのインフォメーション。
ケーブルテレビ局では、キャスターやカメラマンに扮して番組制作体験 etc。

大人が聞いたって、ワクワクするようなプログラムが20を超えて存在します。


男の子と女の子の愛らしいイラスト。
“夢を見るのがボクらの仕事”というキャッチコピーが素敵過ぎて、

毎年、キッズプログラムの車内吊りを見ては、
「いいな~、子ども連れていつか行きたいな‥‥。」
と思っていたのでした。


2歳半の息子を持つ母親として思うのは、
やっぱり、子どもの持つ可能性を最大限に伸ばしてやりたい。

そのためにいろんな体験を小さいうちからさせてやり、
興味がもてるものを自分の力で探せるようになって欲しいし、
将来は自分のやりたい仕事、自分を活かせる仕事、人の役に立つ仕事のできる
人間になって欲しいなと思うわけです。


そんな親の願いを助けてくれる東急グループの取り組み。
共感しないわけがありません。


・子どもの可能性を広げる助けをしてくれてありがとう
・親子の絆を深める機会をつくってくれてありがとう

という気持ちになると同時に

・東急グループってこんな活動してたのね
・理解が深まったら応援したくなったわ
・どうせだったら東急沿線に住みたいわ

という気持ちになるのも必然。


欲しくもない景品をもらって困ったり、一発花火で終わったりする販促が多い中、
「とうきゅうキッズプログラム」は
ファンをつくる、企業イメージを高めるという意味で本当にすばらしい取り組み
だと思います。

残念ながら、子どもが対象年齢になる前に、大阪に引っ越すことになり、
親子で体験することは叶わなかったのですが、

調べたら、関西の阪急阪神グループでも
「未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環で、
小学生を対象に様々な体験イベントを催していました。

阪急阪神さん、どうかうちの子が小学校に上がるまで活動続けてくださいね~!
親子で参加できるのを楽しみにしています!


今回は、電鉄系の会社の紹介をさせていただきましたが、
どんな業種だって、やろうと思えばできること。


実際、職業体験イベントを実施した自動車販売店さんの実話ですが、
効果の副産物として、
子どもたちから羨望のまなざしで見られるのは他でもない、そこで働く社員です。
何より、社員の士気が高まり、サービス向上につながったといいます。

まさに一石三鳥ですね!

 

とうきゅうきっずプログラム
http://www.tokyu.co.jp/group/kidsprogram/kidsprogram2010/report_w/

阪急阪神ゆめまちチャレンジ隊
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/challenge.html



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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以前、ある女性が「大人版キッザニア」みたいなものがあって、大人でも
様々な職業体験ができる施設があったらいいのに。世の中にある職業と
自分の適性がわからず「私、これでいいのかな…。もっと他の職業を体験
してみたい。もっと他に向いている職業があるのでは?」と思っている人は
多いはず。絶対、ウケると思うのに‥‥と話していました。
大の大人が一日やそこら職業を体験したところで…と言いたくもなりますが、
大人になってから、そんなことを言わなくても済むように、子どもの頃から
世の中の職業に触れる機会をたくさん持つことには大賛成です。
日本はアメリカに比べ、キャリアに関する教育が大きく遅れているといいます。
もしかしたら、学生の頃のキャリア教育の希薄さが、今の若者に多いとされる
“青い鳥シンドローム”の一因になっているのではないでしょうか?
受験のための勉強ではなく、自分を最大限に活かし、社会の役に立つための
勉強。そんな価値観がこれからは必要だと思うのです。      木田

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