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2010年11月10日 配信

【女ゴコロ】Vol.12「ママゴコロと家電選び」

━━━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・女ゴコロを学ぶ Vol.12
「ママゴコロと家電選び」
・新着・お勧め情報
【1】「女ゴコロマーケティング研究所」サイトがプチリニューアル
【2】今週のブログより

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◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.12 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

「ママゴコロと家電選び」
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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。
今日は「ママゴコロと家電選び」についてお話ししたいと思います。

我が家では、最近、掃除機を買いました。
買い換えたい!と思ってから一年越しの買物です。

もちろん、家に掃除機がなかったわけではありませんし、
掃除機としての機能は十分に果たしていました。
だから、“買い換えたいけど、まだ使えるし…”という感じでここまで
引っ張ってしまいました。
(恐らく皆さんのお家でもそんな家電が1つや2つあるはず…)


では、今回、なぜ買い換えを決心したのか?

それは、2歳になる息子のダニアレルギーが発覚したからです。

一般の掃除機は、微細なホコリやダニを巻き上げ、排気からも出して
空気を汚します。
特に機械モノが大好きな子供は、掃除機を追いかけまわし、じゃれつきます。

排気をまともに吸うのです。

子供が起きているうちは、とてもじゃないけど掃除機がかけられない…。
寝かしつけてからかけるにしても、音はうるさいし、子供が寝ている寝室は
結局、掃除ができない…。

それに、布団のダニが一番問題だそうで、
週に一度は、掃除機でダニ掃除をしなければいけないとか…。

試しに、家にあった掃除機で布団をかけてみたけど、
これがまた重労働!!
床を掃除するノズルで布団掃除するのも、気持ち悪いし…。

そんな思いが積み重なって、今回、やっと重い腰を上げたわけです。

なぜ、重いって?

それは過去、家電量販店の掃除機売場へ行き、
その品数の多さと機能の多さに圧倒され、わけがわからなくなり
「自分にぴったりな掃除機を買いたいのに、選べない!!」
と、意気消沈して帰ってきてしまった経験が幾度となくあるからです。

今度こそは、何が何でも絶対買う! 子供のために!

そんな固い決意でもって家電量販店へ行きました。


「あのう…、掃除機が買いたいのですが、
どなたか話を聞いていただけませんか?」
スタッフ
「はい。」

「2歳になる息子がひどいアレルギーで、とにかく排気がきれいで、
カーペットや布団のダニを吸い取る掃除機が欲しいんです。」
スタッフ
「紙パック式がいいですか?サイクロン式がいいですか?」

「いや別に、排気がきれいで、ダニがきれいに取れて…、
手入れが楽で、音が静かだったらどっちでも…。」


なんで、このスタッフは私の思いをくみ取らず、こんな質問するのだろうと
売場を見たら、紙パック式とサイクロン式とで売場がきれいにコーナー分け
されていた。

世の中の女性(ママ)に紙パック式とサイクロン式にこだわっている人は
一体どれくらいいるのでしょう?

ようは、その機能が自分に何をしてくれるか?
子供に何をもたらしてくれるかが重要なはず。


子供のために、できるだけいいものを!
それがママゴコロというもの。

スタッフに「息子がひどいアレルギーで…」と打ち明けた時、
自分の中では、ここまであれこれ試して苦労して、うまくいかなくて…、
早く心配ごとをなくしたい!という藁をもすがる気持ちだったのです。

それをさらりと受け流されて感じたことは、

“掃除機のプロ(?)にも私の思いはわかってもらえないのか…。
ならば、一体誰に相談したらいいのだろう?”


家電を買い換える時、女性(ママ)たちは最新・最高スペックの家電を
所有することに価値を見出しているのではありません。

すべては、大切なわが子、家族が安心・安全・快適に過ごせるため、
そして、少しでも手間や時間を削減し、余ったパワーを他に有意義に
使いたいということ。

現状に不満や不足を感じているから、買い換えるのです。

そこをきちんとくみ取らなければ、売れるものも売れないと思うのです。
逆をいえば、「売り方次第でもっと売れる!」

皆さんの周りにもそんな商品ないですか?

 

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結局、どんな掃除機を買ったのか?? 気になる答えはブログへGO!


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◆◇━ 新着・お勧め情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆

【1】「女ゴコロマーケティング研究所」サイトがプチリニューアル
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女ゴコロマーケティング研究所が過去実施した公開セミナーをまとめて
ご覧いただけるようになりました!

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今後も魅力ある公開セミナーを企画実施していきたいと思います。
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☆ご意見はコチラから ⇒ info@onnagokoro.com


【2】今週のブログより
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━━━ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私が管理職になりたてのころ、リーダーとしてどうあるべきか、部下をどう
やって指導していくべきか、そもそもなぜこんなにしんどい管理職を自分が
しなければならないのだろうと悩み、たくさんの本を読み、セミナーを受講
した。そんな中で、最近、よく思い出す言葉がある。「あなたが仕事をする
最大の目的は、あなたが仕事で幸せになること」。今になって、その言葉の
意味がとても重いことに気づいた。考えてみて欲しい「仕事で幸せになる」
とは一体、どういう状態のことをいうのか?決して仕事=楽(らく)ではな
いだろう。その幸せな状態になるためには、どんな経験、スキル、人間関係
が必要なのか?そのためには、今、何をすべきなのか?幸せは決して他力で
は手に入らない。そのことに早く気づいて、20代、30代を過ごした人たちは、
本当に素敵なリーダー、素敵な人になっている。           木田

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【女ゴコロ】Vol.11「ワーキングマザーとイクメン」

【女ゴコロ】Vol.13「モノではなくコトを買う女性たち」

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