カテゴリー:「ワーキングママ」の最近のブログ記事

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子どもが生まれるまでは、

毎年、GWといえば、溜まった仕事をやっつけて、

沖縄へスキューバダイビングに行くのが恒例だった私。

しかし…、

 

今は、わんぱく盛りの息子の相手で精一杯。

それは、それで幸せなんですが…、

 

今年のGWのメインイベントは、子どもを連れて

“交通科学博物館”へGO!!です。

 

朝の早くから、お弁当を作って

(食物アレルギーっ子は、どこ行くのもお弁当持参です…)

興奮する子どもを連れて、バスと電車を乗り継ぎ、行ってきました!

 

どこを見ても、 子ども! 子ども! 子ども!

“交通科学博物館”だけあってやっぱり、男の子が多いですね~。

 

うちの息子も、あっちこっち、ボタン押したり、ハンドル動かしたり、

「これ見て、見て~!」

「これ何? これ何?」

とはしゃぎまくり、走り回りの一日でした。

 

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 電車の運転…、必死です!

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 猛烈な勢いで食べてます!

 

この手の施設は、お弁当を広げて食べられる場所があったり、

授乳室があったりするのはいいのですが、

さすがにキッズトイレはありません。

 

うちの子は、2歳半

トイレトレーニングの真っ最中で、困りました!

 

大人用の女子トイレの個室の床に立たせて、

靴を脱いで、靴下脱いで、ズボン脱いで、パンツ脱いで…、

大きな大人の便座に座らせたら、

今度は、また順番にパンツ履いて、ズボン履いて…、

 

これ、3度も繰り返しました。

 

まぁ、回数はいいのですが、

 

たくさんの人が、土足で行き来し、不衛生なトイレの床に裸足で立たせたり、

衣類が床に触れたりって、ほんとブルーになります… 。

 

こういう所にこそ、ファッションビルなんかの女性トイレによくある、

着替台が個室内にあれば、すごくいいのに と思います。

(ウエットティッシュで台が拭けると衛生面でもGOOD!)

 

最近では、とっても素敵なキッズトイレのあるショッピングセンターもありますよね。

かわいくて、楽しくて、ママと子どもにやさしい

キッズトイレがある…。  それだけで、

子どもをその施設に連れて行く大きな理由になるのにな…。 

 

弊社でもお取引をさせていただいている

“イオンモールりんくう泉南” にもとっても素敵なキッズトイレができたそうです。

子ども連れてったら喜ぶだろうな~。

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 りんくう泉南のキッズトイレ(かわいい!!)

 

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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先日、我が家では新しい掃除機を購入しました。

 

定価(何が定価か分からない今日この頃ですが…)7万円の代物、

値引きをしてもらって5万円、それでも高価な買物です。

 

我が家には、通販で買ってまだ2年くらいしか経っていない掃除機があったのですが、

息子の半年に一度のアレルギー検査で、ショックにも

食物だけでなく、ダニ・ホコリによるアレルギー値もかなり高くなっていることが判明。

よくはならないが、喘息を引き起こすレベルまで引きあがらないようにするには、

とにかく家の掃除、布団の掃除機がけを徹底してするしかないと言われ、

子供のためには、もったいないとか言ってられないということで買い替えにいたったのです。

 

   気になる購入ストーリーは、10日配信のメルマガで。

   メルマガを見過ごした方はコチラのバックナンバーからどうぞ!

 

で、購入したのは、 “ママゴコロ家電” で売り出し中の東芝 TORNEO(トルネオ)

ママゴコロとTORNEO(トルネオ)というネーミングにいささか、ミスマッチを感じないでもないですが…。

この掃除機にした理由は、

 

●とにかく、音が静か!(これなら子供のお昼寝中でもかけられる!)

●とにかく、排気がきれい!(これなら子供が掃除機の後を追っかけてきても心配なし!)

●ピコイオン除菌でウイルス除去!(これなら子供の風邪やインフルエンザも抑制できる!)

●布団用専用ブラシがついてる!(これなら週1回の子供のお布団の掃除機がけも苦にならない!)

●ゴミ残しまセンサーでゴミのあるなしをランプでお知らせしてくれる!

●エコモード搭載で電気代節約!

●自走式でスイスイ楽チンに掃除機がけができる!

 

理由はいろいろあるけれど、やっぱり理由は上位4つ、子供のために!

なんですよね…。

ところで、ママゴコロ家電というからにはそんなママゴコロにスポットを当てているのかと思いきや、

ママゴコロの一番の売りは、お掃除中を楽にするために

人間工学に基づいたグリップにこだわったことだとか…。

 

購入してから、もちろん子供のためではありますが、

掃除嫌いだった私が、毎週、率先して掃除機がけをしています。

 

苦痛だった掃除が、一転楽しいものに!!

 

なぜかって?

「ゴミ残しまセンサー」が、ゴミのあるところで点滅し、なくなると消えるんですが、

これが楽しいんですよね。  達成感というか…。

今まで、見えないホコリを、取れたんだか取れてないんだか分からず、

イマイチ、掃除をしてもやりがいを感じなかったのですが、

この掃除機、おもしろくない掃除を、楽しいものに変えてくれた画期的な掃除機ではないかと…。

 

最近のお買物で、一番ヒットしたお気に入りになりました。

 

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今、幼児教育会社の販促のお手伝いをしています。

幼児教育の決定権を持つのは母親。

ということで「女ゴコロ」「母ゴコロ」両方を持つ私にご相談をいただきました。

私自身もその会社の教育理念に惚れこみ、仕事を通して公私共に勉強をさせていただいています。

感謝!!

先日、子供を持つ母親のココロをつかむぴったりな言葉はないかとミーティングしていた際に

出てきた言葉が

 

“こどもはみんな天才!”

(だから、その才能をたくさんの愛情と適切な手助けで育ててあげましょう)

 

そもそも、世の中の一般的な母親がこの言葉を聞いてピンとくるのか?

という議論もありましたが、

2歳の息子を持つ母として、

「少なくとも私は、自分のこどもを天才だと思っています!たとえ親バカと言われようとも。

 彼がクレヨンで絵を描けば、すごい才能あるかも!と思い

 彼がおもちゃのピアノをたたけば、きっと音楽の感性が豊かなんだわ!と思い

 彼がネジやスイッチで大人の真似をすれば、将来は発明家になるかも?と思い(笑)

 おそらく、世の中の幼児を持つ母親はみんなそうなんじゃないですか?」

と親バカを承知で言いました。

すると…

「すばらしいですね!そんな風に思ってくれる母親に育てられる息子さんは幸せだ。

 母親がそう思えるだけで子育ては上手くいく。」

と思いもかけず、その幼児教育会社の方に褒められたのです。

褒められ、認められ、一瞬仕事を忘れ、うれしいやら、恥ずかしいやらの感情が湧き、

ふと、客観的な自分を取り戻して感じたこと。

 

それは…、

 

いつか、自分が世の中のものさしや学校の成績などを気にしだし、

できない、足りない部分にスポットを当ててこどもを見出すのではないかということ。

親のエゴや弱さや、視野の狭い価値感でこどものやる気や可能性を壊してしまう

ようなことにならないかということ。

 

いくつになっても子供の可能性を信じ、見守り、サポートできる親でありたい。

そのためにも、自分ももっと視野を広げ、人間力を高めなければ!

 

10月31日、息子の2歳の誕生日にあらためて心に誓ったのでした。

 

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見てくれは悪いけど…、
食物アレルギーの息子のために手作りケーキを米粉と豆乳ホイップでつくりました。
生まれて初めて食べるケーキに、この食べっぷり!


ブログに食物アレルギーのことを書いてから、たくさんの方々に
応援やアドバイスのお声をいただいています。
この場をお借りして感謝!! ありがとうございます!

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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うちの息子は来月、2歳になります。
ハロウィーンが誕生日。
感情表現が豊かになり、大人のまねっこ遊びも大好き。

今年の誕生日は、何をしてあげようかしら……?

食べるの大好きな子だから、ご馳走つくって…、
やっぱり、バースデイケーキは外せないな…。

親なら普通に考える、普通のバースデイ

でも、うちの場合は結構、普通にやるのが難しく…。

それは最近、特に聞くのがめずらしくなくなった“食物アレルギー”
それも重度なんです。

小麦粉、卵、乳製品、そば、ピーナッツがNG!

大阪に生まれたのに、お好み焼き、たこ焼き、うどんetc粉モンがダメなんて!!!

いえいえ、それだけじゃなく、洋風の食べ物や加工品は軒並みダメ!

必然的に、食事は純和風、すべて手作りになるわけで…。

それはそれで、素材選びに時間がかかったり、値段が高かったり
するくらいで、そんなに大変ではなかったのですが、

息子も、もう2歳。
大人が食べているものを欲しがり、
テレビや絵本に出てくるケーキをみては、
「ケーキ、ケーキ!あむっ!」と食べるマネをして見せる姿に
心を痛めます。

よぉしっ!
今年はママ、がんばって米粉と豆乳ホイップでケーキつくったげる!
(とはいえ、ケーキ作りは生まれて初めて、大丈夫かな…)

最近では、食物アレルギーレシピの本や食材の通販などが多く、
家で作る分には本当に助かるようになりましたね。


あと残るは“家族揃って外食する”という夢を実現させたいな…。
食物アレルギー対応食を出してくれるレストランやホテルがあれば
少々高くても、少々遠くても行きたいのにな…。

一日限りのイベントでもいい。
例えば、アレルギー対応のレトルト食品を作っている永谷園とか、
ベビーフードを作っている和光堂やピジョンとか、そんな会社で
食物アレルギーで悩むママと子供のための“ランチパーティ”なんて
イベントしてくれたら、一気にその会社のファンになっちゃうんだけどな…。

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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うわっ!気づいたらもうブログを1ヶ月もお休みしていました。
楽しみにしてくださっていた方々、ごめんなさい!!

言い訳になってしまうのですが、
8月に入り、1歳9カ月になる愛息子が、突然、気管支喘息の発作を起こし
2週間もの間、入院してしまったのです…。

まだ、自分のことはな~んにもできないというか、
自分の病気や状況さえ理解できない年齢。
当然のことながら、24時間付き添いを余儀なくされ、
狭い子供用ベットで寝起きする日々…。

会社のスタッフやお客さまには大変なご迷惑をかけてしまい
申し訳ないっ!と思いつつ、

今回、貴重な体験をさせていただきました。

何せ、突然の入院、初めての小児科での付き添いです。
思うようにできないこと(してやれないこと)のオンパレード。
自分のことなら、我慢もできますが、
上手く言葉も話せない子供のため、できるだけのことはしてやりたいと
思うのが母ゴコロ。

でも、実際は病気を早く治してあげるための入院なのに、
これではストレスで余計に具合が悪くなってしまうと思うことも
多々ありました。

そして、そのほとんどが、看護師の方の対応(接遇)によるものが
多かったように思います。


「子供がお膳をひっくり返してしまって…。食事の替わりはないですか?」

 ~ ないですね。もう配膳の時間は終わってますから   


「昨日からひどい脱水で、口から薬を飲んでくれなくて…」

 ~ それでも、飲んでもらわないと困ります ~


「ベット柵が高すぎて、点滴のチューブがつっかえて子供が動けないんです…」

 ~ 仕方ないですね。どうにもならないんです ~


えっ~、酷い、そんな病院あるの~という声が聞こえてきそうですが、
あるんですよね。
もちろん、すべての看護師さんがそうだったというわけではありません。
2週間もず~っと、同じ病院にいれば、それはもういろんな場面で
いろんな看護師さんに出くわすわけで…。

ただ、言えることは「心のない」一部の看護師さんの存在が、
患者と病院の信頼関係をぶち壊しにするということです。


~ 点滴で思うように手が使えなくてイライラしちゃったんですね。
体力つけるためには食事は大切。何か変わりに食べられるものがないか
確認してきます ~

 ~ 薬を飲めないのは不安ですね。こうすると比較的楽に口に含んでくれ
ますよ。お手伝いしますから大丈夫です ~

 ~ チューブがつっかえると動きにくいですね。例えばこんな風にしたら
少しはましですか? ~


あの時、こんな風に看護師さんが、不安で慣れない付き添いに戸惑っている
母親の気持ちを想像して、「共感」し、「代替案」を提案してくれていたなら
結果は随分違ったものになっていたことでしょう。

どこに行っても、規則やどうにもならないことは山のようにあることを
私たちは、わかっています。ましてやそこが病院なら当たり前。
でも、困ったとき、不安なとき、どうしたらいいのか相談したいときに

「仕方ないです。そういうルールですから。」

と言い切ってしまうだけでは、何のための看護婦さんなのかな…と
思ってしまうわけで…。

で、ふと思ったのです。

これって、企業やお店でも言えることだなと。

私たちは知らず知らずのうちに、自分たちのルール、常識が当たり前のことで、
それに疑問を持つ人がいるかも知れないということをついつい忘れてはいないか?

で、稀に「それって、不便じゃないですか?」なんて、貴重な意見をもらっても
「いえ。当店ではこうなっていますから」と自店の常識をつき返すだけで
終わらせてしまってはいないだろうか?


自店(自社)の常識は、お客様の非常識かもしれない。
販売員はお客様に寄り添い、共感し、お客様の問題解決のパートナーであるべき


そんなことを身にしみて感じた2週間でした。

 

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女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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息子の風邪が治らない…。
この4月から晴れて、保育所の1歳児クラスに入れたのだが、
もう、1ヶ月近く、
咳をゴホゴホ、鼻はズルズル、熱も上がったり下がったりしている。
よほどひどい時は、実家の母に預けたり、
事前に予定が立つときは、病時保育に預けたりしているが、
治りかけては、また、保育所の集団保育の中に入れてしまうので、
また、ぶり返してしまうのだ。

本当なら、具合の悪いときくらい家で、ゆっくり側にいてあげたいのだけれど、
「ごめんね…」と、心の中でつぶやきながら自宅を後にする…。

そうこうしているうちに、風邪の菌が耳にまわったらしく、
今度は、耳鼻科にいくはめになった。

地元でクチコミで評判になっている耳鼻科へ、朝一番に連れて行く。
その評判は、どうやら本当らしく、待合室は人でごった返していた。

とても待たされたのは別として、診察も丁寧にしていただき
とりあえず、ホッとして帰宅。

数日後、その耳鼻科からうちの息子宛にハガキがきた。

「○○くん、その後、耳の調子はどうですか?
    早くよくなるといいですね。
    気になることがあったら、いつでも来てね。」

かわいらしいイラストつきのハガキには、手書きで、
そんなメッセージが書いてあった。

当然、1歳半になるうちの息子は、まだ字が読めない…。
ハガキを読むのは、母である私だ。

その時、はじめて、その耳鼻科がクチコミで評判である理由がわかった。

病院といえば、薬を出しっぱなしで、
その後、その薬が効いたのか? 治ったのか?
わざわざ、聞いて来る医者も病院もいないし、
患者のほうも、わざわざ報告には行かない。
言わば、その場限りの関係だ。

患者の期待通りの結果にならなければ、
病院側に過失があるかどうかは全く別として、
「あの病院はヤブだ」「薬はいっぱい出すけど、ぜんぜん効かない」
などと言って、
散々、悪いクチコミをして、結局、その病院を使わなくなる

まだ、患者と病院の信頼関係が築かれていない
受診を始めて間のない状況ではなおさらだろう。


「診っぱなし」「出しっぱなし」ではなくて、
その後の私の身体のことをことを心配してくれる病院
があったら、
そんな病院には一生涯通いたくなるのではないか?

 

 

商業の場面においても、「売りっぱなし」でない
お買い上げいただいてからの顧客を店のよい関係の構築を考えることが大切だ。

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

プロフィール

女ゴコロマーケティング研究所 木田 理恵(きだ りえ)

1969年生まれ。商業コンサルティング、SPプランニング会社を経て、女性市場マーケティングのパイオニア、株式会社ハー・ストーリィでチーフプロデューサーを勤めた。
2009年11月に、株式会社レスコフォーメイションの常務取締役に就任し、2010年4月、同社内に「女ゴコロマーケティング研究所」を創設。 プロフィールはこちら

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