カテゴリー:「女性とキャリア(女性活用)」の最近のブログ記事

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今週発行したメールマガジンにとってもうれしい感想をいただきました!

(編集後記は昨日のブログで紹介しましたが、全文はこちら→ 

ご本人に許可をいただいて掲載させていただきます。

A子さん (恥ずかしいから名前は伏せて~!とのこと笑)は

もちろんお仕事目一杯楽しんでて、チャレンジ精神も旺盛で、しかも新婚さん…。

これから、仕事、結婚、子育てと、なんとな~く不安を抱えている人たち に

愛と勇気をおすそ分けしま~す!

 

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新年あけましておめでとうございます!

昨年は木田さまとのご縁をいただいた年でした。

メールマガジンやfacebookで、そのお人柄をかいま見て

結婚しても、子育てしてても、仕事はできる。全国を飛び回ることだってできる!

大変かもしれないけれど、思い通りにもいかないこともあるけど

 

自分の足で立って、自分をハッピーにできる!

自分がハッピーになれたら、まわりもハッピーにできる!

 

女性だからって、自分が好きなこと、あきらめなくてもいい。

逆に、女性だから「こそ」、女性「しか」できないことがたくさんある!!!!って。。

 

たくさん思うことができました。

女の幸せ。

それって、社会からのおしつけの幸せじゃなくて、もっと自分が思う幸せでいいんやなあ。って。

まだまだ若輩で未熟ですが、自分の足で立ち続けること。

そして、女性だからこその仕事/活動を進める一年にします。

女性がそうやって思えるようなお手伝いも!

やや私的?かもしれませんが、新年のご挨拶とメールマガジンの感想とさせてください。

本年も、どうぞよろしくお願い致します!

 

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どうですか?

ハッピーな勇気わいてきたでしょ?
 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

公式facebookページ「木田理恵と女性視点について話そう!」

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「あなたの一番のお仕事は幸福になることです」

これは10年位前に受講した女性リーダー研修の講師 “蟹瀬令子さん” の言葉…。

正直言って、当時の私にとっては衝撃の一言だった。

未熟さゆえに、部下育成と売上目標達成のために悩み、奔走していた日々。

プライベートの時間なんてほとんどなかった。

「私、幸せになってもいいんですか?」 そんな言葉が心に浮かんだ。

 

数年後、自分が女性リーダー育成の講師をするようになって、若い人たちにこう質問されるようになった。

 

「仕事、がんばっても結婚できますか?」

 

結婚すること=女の幸せ とは言わないが

仕事をがんばると女の幸せが遠のく そんな間違った風潮の中で

仕事に本気になることへブレーキを掛ける人たちが多いんじゃないかな。

あるいは仕事に生きると決めたから女の幸せを諦めるとか。

仕事と幸せを分けて考えない生き方…。

これって女性の活躍推進と少子化に歯止めをかけるキーワードだと思う。

 

私は人生の転機や環境の変化の多い女性だからこそキャリアを真剣に考え、築いていくべきだと思う。

どんな状況になっても、自分の足で立って、考え、行動できる自由を手に入れるために。

自分を幸せにしてあげられる自分であるために。

社会が変わっていくのを待っていたら時間がもったいない。

 

そうだなぁ…。

言葉でいろいろ言うより、自分自身を見て、若い人たちにそう感じてもらえるように

まずは自分がわかりやすい見本になる。それを今年の目標にしようかな…。 

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

公式facebookページ「木田理恵と女性視点について話そう!」

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いや~! なでしこジャパンやりましたね!

ワールドカップ優勝です!

延長、PK戦、激闘のすえの勝利です。

選手はもちろん、本当によくがんばりましたが、

わたしは、あの円陣を組んだときの佐々木監督の笑顔が忘れられません。

選手達にプレッシャーがかかるあの場面で、あの笑顔。

監督にあんな顔されたら、選手達も安心するし、

自分のこと信じて大丈夫!!って気になるだろうな~と

かつてのバレーボール少女(私です!)は思ったのでした。

 

案の定、佐々木監督についての特集なんかもテレビで放映され、

どうやって、女性ばかりのチームを勝利に導いたのかという問いに、

3つのポイントがあったと解説がなされていました。

 

1.男女の違いを知ること

(ふむふむ…。マーケティングでも企業の女性活用でも同じだよね!)

2.男は上から目線、女は横から目線

(これは、男は縦組織だから上から命令。女は横つながりだから寄り添うように

コミュニケーション)

3.鼻毛

(笑…。鼻毛にかかわらず、身だしなみをきちんとすること。いくら正しいことを

言っても、女性に生理的に受け付けられなければ、信頼は得られない。

いつも身ぎれいにし、好感を持たれる容姿を保つこと。

これは、奥様の実体験に基づいたアドバイスらしい…。)

 

やるな~!奥様っ!

いえ、佐々木監督!

 

世の中の女性を部下に持つ男性管理職の皆様!

是非、参考にしてみてくださいね。

 

世界一のチームがつくれるかも!!

 

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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世界にJOY(喜び)とWOW(感動)を広げるコンサルティングファーム“JOYWOW”の代表

鈴木由歌利さんが「働く女が幸せになるための60の約束」という本を出版されました。

サブタイトルに

「美しい40歳」を迎えるために、20代、30代のいまできること。

とありました。

あ~、過ぎてしまった…(笑)。

と思いつつ、20代、30代の女性スタッフを多く抱える身。

後輩たちに何かよいアドバイスができればと思い、購入させていただきました。

鈴木由歌利さんの生き様というか、美学というか、人間性がにじみ出ていて、

耳に痛い言葉も出てくるけれど、そこに愛を感じるすばらしい本です。

是非、たくさんの女性に読んで欲しいな…。

その鈴木由歌利さんの「働く女が幸せになるための60の約束」の中に、

宝塚歌劇団に古くから伝わる「ブスの25箇条」というものが紹介されていました。

 

  1. 笑顔がない
  2. お礼を言わない
  3. おいしいと言わない
  4. 精気がない
  5. 自信がない
  6. グチをこぼす
  7. 希望や信念がない
  8. いつも周囲が悪いと思っている
  9. 自分がブスであることを知らない
  10. 声が小さくいじけている
  11. なんでもないことにキズつく
  12. 他人にシットする
  13. 目が輝いていない
  14. いつも口がへの字の形をしている
  15. 責任転嫁がうまい
  16. 他人をうらやむ
  17. 悲観的に物事を考える
  18. 問題意識を持っていない
  19. 他人につくさない
  20. 他人を信じない
  21. 人生においても仕事においても意欲がない
  22. 謙虚さがなくゴウマンである
  23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
  24. 自分が最も正しいと信じている
  25. 存在自体が周囲を暗くする

 

いかがですか?

「ドキッ! 私、ブスになってたかも??」

といくつか当てはまる箇所があったりして…。

結局は、ブスとは 「心の持ちよう」「あり方」なんですね。

特に歳を重ねてくるほどにその傾向は高まると思います。

歳を重ねれば重ねるほどに、「美しい人」といわれる自分でいられるよう

私もこの25箇条を戒めとしていきたいと思います。

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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先月、女子ゴルフ世界ランク1位のロレーナ・オチョアが引退した。
私は、ゴルフをしないけれど、なぜ、世界ランク1位の女性が
引退を選んだのかとても気になって、強く印象に残っている。

 「これまでできなかった分、家族と一緒に時間を過ごしたい」

ある番組のコメンテーターの意見は分かれた。


:「今、辞めるなんて、なんてもったいないことするんだ!」

:「私は、とても共感する。スポーツでも仕事でもプロの世界で

続けていくことは生半可なことではない。女は、ふと、もっと

別の生き方があったんじゃないかって考えるもの。

私は、彼女の決断を応援したい。」


そういえば、

「普通のおばさんになりたい」

と言って芸能界を引退した、演歌歌手がいたっけ…。


女性の生き方は様々だ。

男だってと叱られそうだが…。

女の人生(キャリア)は、結婚、出産、育児、介護に大きく左右される。

結婚や出産を機に、仕事と家庭のバランスをどうしようとか、
親の介護でキャリアを中断しなければならないかもしれないなどと、
悩む男性はほとんどいないだろう。

でも、女性は違う。
女としての幸せや母性、責任と、これまで積み上げてきたキャリアの
狭間で揺れる。

実際、私も出産を機にかなり揺れた。
念願だった、自分の出版記念イベント開催の月に妊娠がわかり、
これから、ますます仕事のチャンスが回ってくる!というときに
産休に入った。
かわいい子供の顔を見ていると、このまま家の中に入ってしまおうか…。
と何度となく考えた。
専業主婦の知人に「子育てよりも大事な仕事があるのか?」などと
言われると、落ち込んだりもした。

結局、子供が5ヶ月の時に復帰をした。
生涯、仕事を続けていくと考えると、復帰はこの時しかないと
思ったからだ…。
(待機児童や小学1年生の壁など、働く母を取り巻く環境は今なお厳しい)

そんな私でも、仕事と子育ての間で揺れることが正直ある。

もっと、もっと、仕事がしたい!
もっと、もっと、母親らしく子供とかかわりたい!

ワーク・ライフ・バランスの解釈は人それぞれだと思うが、
結局は、その人が今、そのバランスを自覚し、納得しているかどうかが
とても大切だと思う。

一生の中で、バランスは刻々と変わっていく。

ある道のプロを目指して寝食を忘れて仕事に打ち込む時期もあって
いいと思う。

出産や介護など、大切な人のために仕事をセーブし、プライベートの
時間を増やす時期もあっていいだろう。

ただ、仕事を続けて行きたいと思う女性に伝えたいことは、
「後悔して欲しくない」ということだ。

子供ができたり、親や祖父母の介護、夫の転勤などキャリアを
中断せざるを得ないということが誰にでも起こりうる。

その時になって、もっと、やっておくんだったと後悔しないために、
また、再び、仕事を始めたいと思ったときに、自分の市場価値を維持し、
希望する仕事、ポジションに就くために、

キャリアは積めるときに、できるだけ積んでおいたほうがいい。

今だからこそ、強くそう思う。

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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プロフィール

女ゴコロマーケティング研究所 木田 理恵(きだ りえ)

1969年生まれ。商業コンサルティング、SPプランニング会社を経て、女性市場マーケティングのパイオニア、株式会社ハー・ストーリィでチーフプロデューサーを勤めた。
2009年11月に、株式会社レスコフォーメイションの常務取締役に就任し、2010年4月、同社内に「女ゴコロマーケティング研究所」を創設。 プロフィールはこちら

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