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私が尊敬するまちづくりの達人

新開地まちづくりNPOの事務局長“古田篤司”さん から素敵なご案内をいただきました。

新開地にある湊川公園に人がいっぱい集まるパークセンターをつくり、

そこにレストランを出店してくれる人を募集されているそうです。

で、これが募集案内!

SBSH0554.jpg

 

素敵でしょ~!!!!

すっごいかわいいのです。

しかも、街づくりに対する思いがいっぱい詰まっています。

 

<素敵な掲載メッセージを以下抜粋>

今から100年前、埋め立てた川の上に、「湊川公園」は誕生しました。

公園には、「神戸タワー」や「音楽堂」もあって、多くの方に愛された、美しい場所でした。

でも、まちの元気が失われていくと、だんだんと忘れられ、

最後は、誰も来ない場所になってしまいました。

とても悲しいことでした。

ある日、ゴミだらけだったアメリカの公園が、

まちのオアシスに変わり、とても賑わっているお話を知りました。

「再び、みんなに愛される公園を取り戻したい!」

それから10年。

小さな小さな花壇づくりから始まった、新しい公園づくり

今では、大きな音楽祭や、かわいい「市」も始まって、

気楽にお散歩できる公園になってきました。

これからもずっと、

この公園が美しく、愛される場所になっていくよう、

みんなが集まれる「パークセンター」を建てることになりました。

そして、その中に

毎日楽しくお話ができる「小さなレストラン」ができたら、

もっと素敵な公園になるなぁ、と思っています。

忙しいまちから少しだけ離れ、公園で心地いい時間を。

お花や緑を楽しみながら、気軽に美味しいお食事やお茶の時間を過ごせる

「小さなレストラン」

一緒に公園を育てながら、夢を実現してみたい方を探しています。

どこかにありそうで、

不思議とまだ、どこにもない、きっと素敵な場所になるはずです。

 

いかがですか?

夢がいっぱいつまったプロジェクト。

あつい思いのサポーターと一緒に育むプロジェクト。

きっと、素敵な場所になると思います。

きっと、他では絶対味わえない経験ができると思います。

共感してくださる方々、クチコミをお願いいたします。

そして、我こそは!と思った方、是非、こちらへご連絡を!

新開地まちづくりNPO(事務局長:古田篤司さん)

(TEL:078-576-1218 MAIL:furuta@shinkaichi.or.jp )

私も応援したいと思います。

 

今年もやります!

女性ならではの才能を開花させ最強のマーケティング力を身につける!
「女性マーケター養成講座」11月10日・11日 2日間

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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いや~! なでしこジャパンやりましたね!

ワールドカップ優勝です!

延長、PK戦、激闘のすえの勝利です。

選手はもちろん、本当によくがんばりましたが、

わたしは、あの円陣を組んだときの佐々木監督の笑顔が忘れられません。

選手達にプレッシャーがかかるあの場面で、あの笑顔。

監督にあんな顔されたら、選手達も安心するし、

自分のこと信じて大丈夫!!って気になるだろうな~と

かつてのバレーボール少女(私です!)は思ったのでした。

 

案の定、佐々木監督についての特集なんかもテレビで放映され、

どうやって、女性ばかりのチームを勝利に導いたのかという問いに、

3つのポイントがあったと解説がなされていました。

 

1.男女の違いを知ること

(ふむふむ…。マーケティングでも企業の女性活用でも同じだよね!)

2.男は上から目線、女は横から目線

(これは、男は縦組織だから上から命令。女は横つながりだから寄り添うように

コミュニケーション)

3.鼻毛

(笑…。鼻毛にかかわらず、身だしなみをきちんとすること。いくら正しいことを

言っても、女性に生理的に受け付けられなければ、信頼は得られない。

いつも身ぎれいにし、好感を持たれる容姿を保つこと。

これは、奥様の実体験に基づいたアドバイスらしい…。)

 

やるな~!奥様っ!

いえ、佐々木監督!

 

世の中の女性を部下に持つ男性管理職の皆様!

是非、参考にしてみてくださいね。

 

世界一のチームがつくれるかも!!

 

 

 

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商業施設の設計施工会社の顧問をされている小嶋さまから

昨日、お電話をいただきました。

小嶋さんは、これまで商業開発に関するセミナーや海外視察ツアーなど

数々手がけられてきました。

私も、何度かゲスト講師に呼んでいただいている大変お世話になっ方です。

今回の震災を受けて、

何とか、復興に向けて自分にできることをやりたい。

様々な災害や経済恐慌を経て再生した街や商業のことを調べ、

これから復興に向けて頑張る商業者の方々が元気になれるセミナーを考えたいとのことで、

阪神淡路大震災の時に大阪にいた私にお電話をくださったそうです。

いくつか意見交換をさせていただいた後、

下記のようなメールをいただきました。

 

私も、小嶋さんの思いに賛同するとともに

微力ながら、ご協力させていただきたいと思いましたので、

許可を得て、転載をさせていただます。

 

========================

色々と考えて、日本活性化にむけて、

商業施設という限られた分野ではありますが、小生は頑張ります。

商業は「人々への幸せ配達産業、微笑み提供産業」だと思っています。

悲しいことがあっても、あきんどは幸せと微笑みをお客さんに配達するために

自ら微笑んでいなくてはなりません。

日本は現在、計画停電と自主的節電で銀座でさえ暗いです。

しかし、あきんどの心の灯火は目一杯に輝かせてその明かりを

お客様にご提供し続けなければならないと思っています。

心の灯火を停電させては絶対になりません。

このように考えながら頑張っています。

今後とも宜しくお願いします。

========================

 

 

商業は、「人々への幸せ配達産業、微笑み提供産業」

そうですよね。

私たちは、目の前の人を幸せにするために

商業にかかわっている。

逆に言えば、「人を幸せにしない商業」なんてあってはならないと思います。

 

震災をきっかけに、自分たちの仕事、ビジネスのあり方について

今まで以上に考えるようになりました。

 

でも、答えはシンプル。

 

私たちは、誰かを幸せにするために仕事をしている。

仕事の質、ビジネスの大きさは、そのまま

「人を幸せにした質、量」と比例する。

 

そんな風に思うのです。

 

 

 

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今から16年前。

阪神淡路大震災で被災した先輩の見舞いに行ったときのことです。

その先輩は、勤めていたデザイン会社を退職し、念願のカフェを三宮でオープンさせていました。

地震があって一ヵ月後、営業を再開したという情報を得て、

みんなで応援に行こうということになったのです。

「何か、必要なものはない?」

と聞く私たちに、その先輩は、

「何も必要ないから、友達連れてきてコーヒーの一杯でも飲んでいってほしい」

といいました。

三宮といえば、倒壊しかかった百貨店などとても酷い状況が連日テレビで

取り上げられていましたが、

そのカフェは、何事もなかったかのように営業していました。

「いつまでも、休んでいられない。

自分にやれることをやろう!と店を開けたのだけど、人が来ない…。」

後輩の手前というのもあったかもしれませんが、

弱音をはかず、気丈に振舞っている先輩の言葉を聴きながら、

商売を営む人への態度として、私たちは間違っていたと思いました。

必要なのは、「施し」ではなく、心血を注いで営んでいる商品やサービスに敬意を表して

楽しみ、買わせていただくことで応援するということだったのです。

 

そんなことをふと考えていたら、あるメルマガで

 

被災地岩手の南部美人というお酒の蔵元からのメッセージを広めてくださいと

紹介がありました。 

こんなカタチで被災地を応援するってアリなんじゃないでしょうか?

 

是非、このページをご覧ください。そして、拡散させてください。

http://www.youtube.com/watch?v=UY0FtSqrMBc

 

 

 

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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。


まずはじめに、2011年3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震の
被害に遭われた方、ご家族、関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
そして、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

あれから、繰り返しテレビで流れる悲しい光景を見ながら、こういう時、
自分はどうあるべきか、ずっと考えています。

被災された方々の安否や痛み、悲しみ、不安を思い、胸が潰れそうになりながら、
一方で、自分が同じように悲しんでいていいのかと、頭の中で何かが鳴っています。

 


本当に、本当に悲しいことだけど、

 

私たちは、復興しなくてはいけない!
私たちは、未来に希望を持たなくてはいけない!
被災地で苦しむ人や子どもたちのために…。

 


だから、悲しみにくれるのはやめよう。
だから、いつものように元気に明るく過ごそう。
だから、自分に今できることを一生懸命しよう。

 

と考えました。

 

1.節電をする(関西から電力供給できないのが本当にもどかしいですが…)
2.義援金をおくる
3.ボランティアをする
4.不安を煽ったり、伝播するような言動は慎む
5.今の仕事を通して、少しでも人の役に立つことをする

 

 

被災を免れた私たちが西日本にいてできることは、
これからの復興の道のりをみんなで支えるということではないでしょうか?
そのためには、普通に生活し、消費し、いつもよりも仕事をがんばる!

 

(これ以上、経済の低迷に加担しない!)

 

ヘコんでたら、人の役に立つことなんてできません!
西日本から、愛と勇気と元気を!

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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「おはよう! 今日は早いね。 お仕事がんばって!」

「お疲れさん。 気をつけて!」

「なんか後輪、空気抜けてるみたい。ここで入れていくか?」

 

通勤の際に使う、最寄り駅の駐輪場でのひとコマ。

自分の父親と同じ世代のおじ様たちが、駐輪場の入り口で駐輪チケットの受け渡しや、

自転車の整理などの仕事をしている。

毎日利用する施設なので、おのずとお互いに顔を覚え、挨拶をするようになった。

いつもいるおじさんがいないと、あれ今日はお休みなのかな?元気かな?と気になるように、

向こうもなんとなく気にかけてくれているよう。

ただ、自転車を決められたところに止める。

それだけなのに、そこに人がいることで、安心感とか、ほっこりした人の温かさとか、

親切のありがたさとか見守られている感覚とか、いろんな感情が湧いてくる。

 

それに、駐輪場の隣は保育園になっていて、

子どもたちは、よくその駐輪場の前を通って近くの公園までお散歩をしている。

親としては、小さな子どもたちと女性の保育士さんだけで園からでて、

もし駅前をうろつく変質者に襲われでもしたらどうなるのかしらと心配するが、

駐輪場にいつも駐在する男性がいるということだけでも安心材料だ。

 

「ちゅうりんじょうのおじさん、いつもありがとう」

 

これは、その保育園の園児が勤労感謝の日におじさんたちに贈ったメッセージ入りの絵。

壁の目立つところに貼っていて、いつも見るたび微笑ましく思う。

 

ところが、ある日、

その駐輪場の前を通りかかると何かの撤去作業が始まっていた。

「どうしたの?」と聞くと、

「ゲートが全部機械に変わるねん。おっちゃんら全員クビ!」

来年度から、市の入札で請負企業がかわると聞いていたが、ショックだった。

機械にすることで効率化はするかも知れない。

 

でも、朝、顔なじみのおじさん達との心の交流は一切排除される。

地域で担っていた見守り番としての役割もなくなる。

まだ働きたいと思っているシルバー人材の人たちの働き口も減る。

 

何でも効率化、低価格でほんとにいいのだろうか?

ましてや、市の事業…。

多少、人件費がかかったって、私はこういうことになら税金を使って欲しいなと思う。

無縁社会が叫ばれる中で、またひとつ、セーフティネットが消えたような気がした。

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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