2012年6月アーカイブ

カテゴリー:

お友達と外食するとき、“食べログ”って便利ですよね!

スマホでサクサクッと検索し、あっ、ここの店いいなと思ったらそのままメールに添付。

「この店、いいと思わない?」

「じゃあ、現地集合ね!」

なにせ、メニュー写真やら、店舗写真やら、クチコミ情報、地図まで一括で見れる。

ほ~んと、便利です。

でも、最近使っていてどうにも気になるのが、

この広告

2012060115500000.jpg

 

 検索したお店の情報の下に、まったく別のお店の広告が入るんですよね。

“食べログ”の無料アプリ利用者には表示されるシステムらしいのですが、

とにかく、うっとおしいのです…。

小さな画面をスクロールするたび、ず~っと、着いてくる。

もっと解せないのが、

「この広告を消すには」っていうテキストをクリックすると

有料会員になれとな…。

いやいや、企業の側から考えると極々、自然なことなのかも知れません。

でもでも、お客様から見ると求めてもいないのに、大きなスペースで邪魔な広告が入り続ける。

うっとおしいな~この広告!一体どこだよ!

と思われ続ける、この広告主さんって、完全にイメージダウンじゃないですか?

「しかも、お金払ったら広告出さないでやるよ!」ってね~。

“食べログ”に対しても

「ちきしょ~!嫌だけど、広告出されるのもっと嫌だから、仕方ない有料会員になるか。ケッ!」

なんて印象持っちゃうのは私だけでしょうか?

広告主さんも“食べログ”もブランドイメージダウン。

とにかく露出すればいいっていう広告の時代は終わったと思うのです。

どうやったら、愛され、支持されるか考えて欲しいものいです。

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

公式facebookページ「木田理恵と女性視点について話そう!」

| コメント(0)

プロフィール

女ゴコロマーケティング研究所 木田 理恵(きだ りえ)

1969年生まれ。商業コンサルティング、SPプランニング会社を経て、女性市場マーケティングのパイオニア、株式会社ハー・ストーリィでチーフプロデューサーを勤めた。
2009年11月に、株式会社レスコフォーメイションの常務取締役に就任し、2010年4月、同社内に「女ゴコロマーケティング研究所」を創設。 プロフィールはこちら

twitter

公式Facebook♪