2010年12月アーカイブ

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ブランディングやメニューづくりのお手伝いをさせていただいている

アロマテラピーサロン「モンサンミッシェル」が新感覚のサロンをオープンしました。

今や、アロマテラピーサロンといえば珍しい存在でもなく

クイックマッサージやリフレクソロジー(足ツボ)なども含めた競争が激化している業界。

30分4000円とか、60分7000円とか、

    時間単位で価格の安さを競う…

    店頭で半ば強引な客引きでお客様を誘導する…

そんな悪循環に陥っているお店も少なくないのです。

 

でもでも、ちょっと待って。

アロマテラピーサロンに行きたいなと思う女性は、

    本当に数百円単位の価格の安さでサロンを選んでいるの?

    安いからサロンに行きたいの?

    店頭で客引きされたからサロンに行くの?

 違いますよね…。

モンサンミッシェル四条烏丸店では

お客様のアロマテラピーサロンに行きたいと思う動機にあわせて選べるコースの魅力で

お客様を引き付けようという取り組みをしています。

 

  • コリが強い人には、「ディープ・アロマテラピー」
  • 倦怠感や冷えが気になる人には、「和漢生薬・アロマテラピー」
  • 冷えやストレスが気になる人には、「ホット・アロマテラピー」
  • むくみ・セルライト・毒素排出には、「リンパデトックス・アロマテラピー」
  • 若返りには、「エイジング・アロマテラピー」
  • 妊婦の方には、「マタニティー・アロマテラピー」

 

それぞれのコースには、主訴にぴったりなアロマオイルを使用し、施術も全く異なります。

最後にサービスで提供するハーブティも、コースにぴったりなものを使用し

お客様の気分と効果を高めます。

 

今の私の気分や体の調子にあわせて、私にぴったりなコースを選ぶ楽しさ。

 

次は、このコースを試してみようかしら?とワクワクしてきませんか?

興味のある方は是非、体感いただきたいと思います。

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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世界にJOY(喜び)とWOW(感動)を広げるコンサルティングファーム“JOYWOW”の代表

鈴木由歌利さんが「働く女が幸せになるための60の約束」という本を出版されました。

サブタイトルに

「美しい40歳」を迎えるために、20代、30代のいまできること。

とありました。

あ~、過ぎてしまった…(笑)。

と思いつつ、20代、30代の女性スタッフを多く抱える身。

後輩たちに何かよいアドバイスができればと思い、購入させていただきました。

鈴木由歌利さんの生き様というか、美学というか、人間性がにじみ出ていて、

耳に痛い言葉も出てくるけれど、そこに愛を感じるすばらしい本です。

是非、たくさんの女性に読んで欲しいな…。

その鈴木由歌利さんの「働く女が幸せになるための60の約束」の中に、

宝塚歌劇団に古くから伝わる「ブスの25箇条」というものが紹介されていました。

 

  1. 笑顔がない
  2. お礼を言わない
  3. おいしいと言わない
  4. 精気がない
  5. 自信がない
  6. グチをこぼす
  7. 希望や信念がない
  8. いつも周囲が悪いと思っている
  9. 自分がブスであることを知らない
  10. 声が小さくいじけている
  11. なんでもないことにキズつく
  12. 他人にシットする
  13. 目が輝いていない
  14. いつも口がへの字の形をしている
  15. 責任転嫁がうまい
  16. 他人をうらやむ
  17. 悲観的に物事を考える
  18. 問題意識を持っていない
  19. 他人につくさない
  20. 他人を信じない
  21. 人生においても仕事においても意欲がない
  22. 謙虚さがなくゴウマンである
  23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
  24. 自分が最も正しいと信じている
  25. 存在自体が周囲を暗くする

 

いかがですか?

「ドキッ! 私、ブスになってたかも??」

といくつか当てはまる箇所があったりして…。

結局は、ブスとは 「心の持ちよう」「あり方」なんですね。

特に歳を重ねてくるほどにその傾向は高まると思います。

歳を重ねれば重ねるほどに、「美しい人」といわれる自分でいられるよう

私もこの25箇条を戒めとしていきたいと思います。

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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先日、何気な~く“スターバックス”に入ってコーヒーを注文していたら、とあることに気づきました。

「お客様、あちらのオレンジのランプの下でお待ちください。」

はいはい。受け渡し口はレジの場所とは違ったよね…。

私は、当たり前のようにランプあるほうを見ました。

オレンジのグラデーションが美しいランプが2つ、段違いに天井から吊るされている。

「きれい…。」

今まで何度もスタバを利用していたのに、気づかなかった。

なぜ、今そう感じたのか?

外は北風が吹き、寒さを凌いで店に入ったため、オレンジのあたたかな明かりにホッとしたのか…。

理由はさておき、

スターバックスの空間がいいとか、客席には工夫がされているとかよく言われていたけど、

商品の受け渡し口についてはあまり考えたことはなかったな~。

セルフ販売の飲食店では、必ず商品の受け渡しがカウンター越しにある。

大抵は、お金のやり取りをしたレジカウンターで、メニュー表やらレジやら伝票やらが

目に入る雑多な中での受け渡しだ。

レジとは違う場所を設定していたとしても、「商品受け渡し口」という名称を掲げ、

味も素っ気もない演出。

商品をお客様に手渡すもっとも大事な瞬間であるにも関わらず、

そこには“心”というか“思い”が感じられない場合が多い。

 

バリスタが入れてくれたコーヒーを受け取る瞬間。

その瞬間の演出までスタバ流。

 

いや~、勉強になります!!

 

 

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プロフィール

女ゴコロマーケティング研究所 木田 理恵(きだ りえ)

1969年生まれ。商業コンサルティング、SPプランニング会社を経て、女性市場マーケティングのパイオニア、株式会社ハー・ストーリィでチーフプロデューサーを勤めた。
2009年11月に、株式会社レスコフォーメイションの常務取締役に就任し、2010年4月、同社内に「女ゴコロマーケティング研究所」を創設。 プロフィールはこちら

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