2010年11月アーカイブ

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先日、大阪・天満橋のスタバでお客様とお打ち合わせをしていたときのことです。

スタバの向かいには、かわいいお花屋さんがありました。

ず~っと気になっていた私は、お打ち合わせの後、その花屋に立ち寄ることにしました。

その日は、私の妹の誕生日。

マフラーが欲しいというので、時間を見つけて買いに行くつもりでした。

「花をあげる」という選択肢は、私にはなかったのですが、

その花屋“青山フラワーマーケット”の店頭ディスプレイがあまりに素敵だったので

吸い寄せられてしまったのです。

センスのいいプチブーケが525円。

通常、アレンジメントフラワーや花束で見栄えよくと思えば4000~5000円はします。

でも、誕生日に花束だけってねぇ~。

1週間もすれば枯れてなくなっちゃうし…。

かといって、モノだけプレゼントというのも

シズル感というか、ハレな感じがイマイチなわけで…。

 

そこは、 「 モノ + 花 」 が一番じゃないのかな?

と思うわけです。

525円のかわいいプチブーケはそんなニーズにぴったりなわけで、

ギフトボックスにちょこっと添えるとGOOD!

構えずに買える大きさ、価格もいい!

525円のプチブーケは、単に安く売って客単価を下げているのではなく、

「モノをプレゼントするんだったら花は買わない」から

「モノ + 花もプレゼントしよう」という新たな購買動機を生み出しています。

ちょうど、立ち寄った日は、11月22日の「いい夫婦の日」にちなんだ

商品提案も素敵でした!

思わず、クチコミしたくなっちゃうストーリィに脱帽です。

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黒板に手書きの文字も人のあたたかさが伝わっていいですね!

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チェーンストアなのに店と地域顧客とのコミュニケーションにも力を入れています。

 

いいな~。

やっぱり、花のある生活への愛を感じるなぁ~。

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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先日、我が家では新しい掃除機を購入しました。

 

定価(何が定価か分からない今日この頃ですが…)7万円の代物、

値引きをしてもらって5万円、それでも高価な買物です。

 

我が家には、通販で買ってまだ2年くらいしか経っていない掃除機があったのですが、

息子の半年に一度のアレルギー検査で、ショックにも

食物だけでなく、ダニ・ホコリによるアレルギー値もかなり高くなっていることが判明。

よくはならないが、喘息を引き起こすレベルまで引きあがらないようにするには、

とにかく家の掃除、布団の掃除機がけを徹底してするしかないと言われ、

子供のためには、もったいないとか言ってられないということで買い替えにいたったのです。

 

   気になる購入ストーリーは、10日配信のメルマガで。

   メルマガを見過ごした方はコチラのバックナンバーからどうぞ!

 

で、購入したのは、 “ママゴコロ家電” で売り出し中の東芝 TORNEO(トルネオ)

ママゴコロとTORNEO(トルネオ)というネーミングにいささか、ミスマッチを感じないでもないですが…。

この掃除機にした理由は、

 

●とにかく、音が静か!(これなら子供のお昼寝中でもかけられる!)

●とにかく、排気がきれい!(これなら子供が掃除機の後を追っかけてきても心配なし!)

●ピコイオン除菌でウイルス除去!(これなら子供の風邪やインフルエンザも抑制できる!)

●布団用専用ブラシがついてる!(これなら週1回の子供のお布団の掃除機がけも苦にならない!)

●ゴミ残しまセンサーでゴミのあるなしをランプでお知らせしてくれる!

●エコモード搭載で電気代節約!

●自走式でスイスイ楽チンに掃除機がけができる!

 

理由はいろいろあるけれど、やっぱり理由は上位4つ、子供のために!

なんですよね…。

ところで、ママゴコロ家電というからにはそんなママゴコロにスポットを当てているのかと思いきや、

ママゴコロの一番の売りは、お掃除中を楽にするために

人間工学に基づいたグリップにこだわったことだとか…。

 

購入してから、もちろん子供のためではありますが、

掃除嫌いだった私が、毎週、率先して掃除機がけをしています。

 

苦痛だった掃除が、一転楽しいものに!!

 

なぜかって?

「ゴミ残しまセンサー」が、ゴミのあるところで点滅し、なくなると消えるんですが、

これが楽しいんですよね。  達成感というか…。

今まで、見えないホコリを、取れたんだか取れてないんだか分からず、

イマイチ、掃除をしてもやりがいを感じなかったのですが、

この掃除機、おもしろくない掃除を、楽しいものに変えてくれた画期的な掃除機ではないかと…。

 

最近のお買物で、一番ヒットしたお気に入りになりました。

 

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今、幼児教育会社の販促のお手伝いをしています。

幼児教育の決定権を持つのは母親。

ということで「女ゴコロ」「母ゴコロ」両方を持つ私にご相談をいただきました。

私自身もその会社の教育理念に惚れこみ、仕事を通して公私共に勉強をさせていただいています。

感謝!!

先日、子供を持つ母親のココロをつかむぴったりな言葉はないかとミーティングしていた際に

出てきた言葉が

 

“こどもはみんな天才!”

(だから、その才能をたくさんの愛情と適切な手助けで育ててあげましょう)

 

そもそも、世の中の一般的な母親がこの言葉を聞いてピンとくるのか?

という議論もありましたが、

2歳の息子を持つ母として、

「少なくとも私は、自分のこどもを天才だと思っています!たとえ親バカと言われようとも。

 彼がクレヨンで絵を描けば、すごい才能あるかも!と思い

 彼がおもちゃのピアノをたたけば、きっと音楽の感性が豊かなんだわ!と思い

 彼がネジやスイッチで大人の真似をすれば、将来は発明家になるかも?と思い(笑)

 おそらく、世の中の幼児を持つ母親はみんなそうなんじゃないですか?」

と親バカを承知で言いました。

すると…

「すばらしいですね!そんな風に思ってくれる母親に育てられる息子さんは幸せだ。

 母親がそう思えるだけで子育ては上手くいく。」

と思いもかけず、その幼児教育会社の方に褒められたのです。

褒められ、認められ、一瞬仕事を忘れ、うれしいやら、恥ずかしいやらの感情が湧き、

ふと、客観的な自分を取り戻して感じたこと。

 

それは…、

 

いつか、自分が世の中のものさしや学校の成績などを気にしだし、

できない、足りない部分にスポットを当ててこどもを見出すのではないかということ。

親のエゴや弱さや、視野の狭い価値感でこどものやる気や可能性を壊してしまう

ようなことにならないかということ。

 

いくつになっても子供の可能性を信じ、見守り、サポートできる親でありたい。

そのためにも、自分ももっと視野を広げ、人間力を高めなければ!

 

10月31日、息子の2歳の誕生日にあらためて心に誓ったのでした。

 

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見てくれは悪いけど…、
食物アレルギーの息子のために手作りケーキを米粉と豆乳ホイップでつくりました。
生まれて初めて食べるケーキに、この食べっぷり!


ブログに食物アレルギーのことを書いてから、たくさんの方々に
応援やアドバイスのお声をいただいています。
この場をお借りして感謝!! ありがとうございます!

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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