2010年6月アーカイブ

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昔からお世話になっている
森ノ宮医療大学の広報担当の方にお会いしました。

学食としてオープンしたばかりのMediCaffe(メディカフェ)
ランチをご馳走になったのですが、

とにかく

“おいしい!”“ヘルシー!”“ボリューミー!”そして、 “安い”

あまりにテーブルに並んだおかずが魅力的だったので
うかつにも写真を撮り忘れ、気づいたときにはお皿が空っぽ…。
皆さんにビジュアルでご紹介できないのが残念!!

自然農法で作った元気な野菜とおいしいお米は、
奈良県明日香村と鳥取県日南町にある森ノ宮医療ファーム
丹精こめてつくっているというから本格的。
本当においしくて、心温まるランチとなりました。
一般の方にも開放しているので、是非是非お近くの方はいらしてください。
とくに、女性にはおすすめ!!

最近、体脂肪計のタニタの社員食堂パソナの社員食堂など、
社食、学食の話題が多いですね!

一時期、企業のコスト削減で社食が閉鎖されていった時期もありますが、
  従業員満足(ES)を高めてモチベーションアップ、能率アップを図ったり、
タニタやパソナのように企業のブランディング、広報として大きな役割を果たしたりと、
  単に従業員の空腹を満たせばいいという発想から抜け出した企業、学校は
逆に力を入れ始めているように思います。

森ノ宮医療大学の広報担当の方いわく、

「何かと栄養が偏りがちな学生さんたちに、せめて昼食だけは、安くて
体にいいものを食べさせてあげたい。やっぱり体が資本ですから…。」

いいなぁ…。
こういう大学で学べる学生さんは幸せだなぁ。

子育てをしていて、特に思うのですが、
「食べる」って、健全な“ココロ”と“カラダ”をつくる基本です。
食事の環境づくりも含め、そういうことを疎かにしない企業や学校は、
人を育てる基本的な姿勢があるのではないかなと思うのです。
 


 

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twitterで女ゴコロをつぶやいていたら、
とても素敵な会社さんと知り合いました。

Be Here Trophy(ビーヒアトロフィー)

コンセプトに共感!
一部抜粋させていただきます。

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Be Here とは
「ありのままでここに居て良いんだよ」…という意味。

今までトロフィーは、勝者のモノでした。
でも、これからは勝った負けたではなく、
トロフィーを誉めたり認めたりする時に使ってもらいたい、
そういう思いが込められています。
そして『Be Here Trophy(ビーヒアトロフィー)』では、
女性が喜ぶトロフィーに限定して商品をラインナップしています。
スタッフが頑張った事を誉めてあげたい。
認めてあげたい。何か喜んでもらえる事をしてあげたい!
いつもの貴方の感謝やねぎらいの気持ちを形にするのが『Be Here Trophy』
女性が喜ぶ、センスの良いオトナ可愛いトロフィーのサイトです。

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どうです?
素敵なコンセプトでしょう!


トロフィーも大きくて、威厳を感じさせるようなものではなく、
女性が飾りたくなるような、小ぶりでかわいらしく、洗練されたものばかり。

例えば、会社やお店で女性スタッフが頑張ったことを褒めてあげたいとき
コミュニケーションツールとして使ってみるのはどうでしょう。

頑張っていることを見つけ、小まめにほめる、感謝の気持ちを伝えることが
女ゴコロをつかむポイントなのです。

いつも、家事や育児をこなしてくれている奥様に…
いままで、元気に育ててくれたお母さんに…

ちなみに私は、
「いつも頑張っているママに、はいっ」と息子からトロフィーを貰ったら
うれしくて、うれしくて、涙が止まらないだとうな~。

(息子は今、1歳半…。まだまだ、先のことだなあ…。)



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新大阪駅で発見しました。
 

新車の展示は、よく見かける光景だけど、これは斬新ですね!

100408_220029.jpg人が乗ってる???

いえいえ、

「ボディは小さいけれど、こんなに乗っても中は余裕!」

を見せるために、ボディに人の写真を貼っているのです。

車の展示といえば、

ボディの外観をいかにかっこよく見せるかを競うものが多い気がしますが、

この展示、何を言いたいかが明確で、

吹っ切れてていいですね!

つくり手側の見せたいモノではなく

使い手側の気になるコトを見せています。

女性は特に、立体的なモノの大きさ、奥行きを把握しにくい特性がありますから、

軽自動車やコンパクトカーなど、女性ターゲットの車の展示には

効果抜群ですね。

 

 

 

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あるニュースで
「少子高齢化の影響で、若者の数が減り、自販機の売上が落ちている」
と伝えていた。

そういえば、私も最近、自販機では飲み物を買わない…。
(ご承知の通り、私は若者ではないけれど…。)

自販機で、特に飲み物が売れないのは、はたして若者の数のせいだけだろうか?


同じように、コンビニエンスストアの売上も減少しているそうだ。

そういえば、私も以前は毎日1~2回は必ずコンビニを利用していたのに
ここ1年、ほとんどコンビニを利用しなくなった。


私には、自販機とコンビニの売上低迷に共通する課題があるように思えてならない。

 

1.節約志向

いつでも、どこでも、手軽に買える代わりに定価で販売するのが、自販機とコンビニ。

しかし、景気低迷のあおりを受け、定価で買わずにディスカウントストアでまとめ買い。

もしくは、一日数回の利用を一回に我慢するなど、利用頻度を抑えている人が多い

のではないだろうか。

 

2.健康志向

健康のために少しでも身体にいいものを食べたいとなると、

残念ながら、自販機やコンビニの選択肢はないだろう。

節約志向も相まって、水筒&弁当持参という人も多くなってきている。

弁当男子という言葉が流行り、不況の中でも雑貨店での弁当グッズは売上を伸ばしている。

 

3.エコ意識の高まり

自販機やコンビニを利用するとゴミの量が半端ない!

例えば、1日1本、自販機で飲み物を買い、1日1回、昼食をコンビニで購入するだけで、

どれくらいのゴミがでるだろう。


私が、自販機やコンビニであまりモノを買わなくなったのは、
3番目の理由が大きいように思う。


買うたびに出るゴミの山。
個包装や缶、ビン、ペットボトルは確かに便利だけれど、
捨てるときにはちょっと胸が痛む。

「ちょっと、のどが渇いた」
「ちょっと、小腹がすいた」

そんな、欲求を満たす代わりに、ゴミを出す自分。
なんだか、少し罪悪感が残るのだ。
(これは、どうしても必要なものだったのかしら…と)

そんな中、私のココロをぐっとつかんだCMがあった。

それだけで地球を変える水“い・ろ・は・す” 


ペットボトルの水だけど、CMでは成分や採水地などの説明は一切なし。
パッケージがどんなにエコかってことだけを謳っている。
あなたが、数ある商品の中から“い・ろ・は・す”を選ぶだけで、
世界を(地球の環境を)変えるほどの大きなムーブメントを起こすんだ。

そんなメッセージが伝わってくる。
(サンボマスターの歌もGOODです)

こんな商品ばかりなら、コンビニでも買物をしてもいいかも…。

ようは、「ムダをする自分」に対して言い訳が欲しいだけなのかもしれない…。

 

 

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プロフィール

女ゴコロマーケティング研究所 木田 理恵(きだ りえ)

1969年生まれ。商業コンサルティング、SPプランニング会社を経て、女性市場マーケティングのパイオニア、株式会社ハー・ストーリィでチーフプロデューサーを勤めた。
2009年11月に、株式会社レスコフォーメイションの常務取締役に就任し、2010年4月、同社内に「女ゴコロマーケティング研究所」を創設。 プロフィールはこちら

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