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7月21日に北九州市で「女性が幸せになるお店づくり」というテーマで講演をさせていただきます!

主催のJKDT女性建築デザインチーム代表の籠田淳子さんは、弊社の「女性マーケター養成講座」も受講され、女性が喜ぶ家づくりや店づくり、そして社員の女性たちも幸せにキャリアを築ける会社づくりに励んでおられます!

先日、ワーク・ライフ・バランスを推進した働き方の提案、女性視点を活かしたまちづくりなど、これまでの業績を認められ、内閣府「女性のチャレンジ賞」(男女共同参画担当大臣賞)を受賞されました。

今度は籠田さん主催の セミナーでご一緒できるなんて、とっても嬉しいです!

当日は、「女性が幸せになるお店とは?」というテーマでワールドカフェも開催されます。

考えただけでもワクワクしちゃいますね~!
参加資格は特にありません。
女性でも、男性でも、また他府県にお住いの方々でも!
女性が幸せになるお店、女性の集客、ファンづくりに興味のある方、是非、お越しください!

ゼムケンセミナーチラシ.jpg

 

日時:7月21日(日)12:30~16:00

第一部 12:30~14:00 木田 理恵 講演

第二部 14:00~16:00 ワールドカフェ

場所:北九州市男女共同参画センター ムーブ5階

参加費:2,000円

定員:50名

申し込み方法:以下までメールをお送りください。

E-mail:info@zmken.co.jp

<宛名> 有限会社ゼムケンサービス JKDT女性建築デザインチーム

<件名>「女性が幸せになるお店づくり研究」参加希望

<記載内容>   お名前、ご住所、電話番号、E-mail

<お問い合わせ> 093-951-1000(担当:上野/安藤)

 

女性視点のマーケティング「女ゴコロマーケティング研究所」

女性視点を活かして磨く!「女性マーケター養成講座」

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みなさんこんにちは!

先日といっても随分前の出来事になってしまいましたが、

2月14日のバレンタインデーに新潟の住宅資材販売会社様主催のセミナーで

講師をさせていただきました。

主催会社の取引先となる工務店様対象の「女ゴコロマーケティングセミナー」

副題は、~女ゴコロを知らずにもう住宅は売れない~ です。

おもしろそうでしょ(笑)。

そのセミナーでとってもうれしいことがあったのです。

セミナー終了後、

「参加された皆様に受講証明書をお渡します!」

とスタッフの女性が配りだしたのがこれ!!

 チョコ①.jpg

チョコ②.jpg

 

素敵でしょ~!

板チョコに手づくりバレンタインシールを貼りつけ

そこにパウチした受講証明書。

その受講証明書の裏には、しっかり次回展示会イベントのご案内と

この受講証明書をお持ちいただいた方だけのサプライズ企画をご用意してお待ちしていますですって!

 

うれしいですね~!

なにがうれしいって、こういった主旨のセミナーに講師としてお招きいただくことは多いのですが

講師を呼んだだけで満足している主催者が多いのが現実。

こうやって次に活かそうと自ら、行動実践していただけるのは本当にうれしいです。

しかも、思いついて、チョコレートを買ってきてペタペタとシールを貼ったのも男性。

チョコを男からもらっても嬉しくないから、女性スタッフから一人ひとり手渡してもらおうと

考えたのも男性。

前日内職していたその男性担当者の姿を想像するだけで愛おしくなっちゃいます!

と、ここでも女ゴコロをつかまれちゃったのでした!!

 

女性視点のマーケティング「女ゴコロマーケティング研究所」

公式facebookページ「木田理恵と女性視点について話そう!」

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今週発行したメールマガジンにとってもうれしい感想をいただきました!

(編集後記は昨日のブログで紹介しましたが、全文はこちら→ 

ご本人に許可をいただいて掲載させていただきます。

A子さん (恥ずかしいから名前は伏せて~!とのこと笑)は

もちろんお仕事目一杯楽しんでて、チャレンジ精神も旺盛で、しかも新婚さん…。

これから、仕事、結婚、子育てと、なんとな~く不安を抱えている人たち に

愛と勇気をおすそ分けしま~す!

 

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新年あけましておめでとうございます!

昨年は木田さまとのご縁をいただいた年でした。

メールマガジンやfacebookで、そのお人柄をかいま見て

結婚しても、子育てしてても、仕事はできる。全国を飛び回ることだってできる!

大変かもしれないけれど、思い通りにもいかないこともあるけど

 

自分の足で立って、自分をハッピーにできる!

自分がハッピーになれたら、まわりもハッピーにできる!

 

女性だからって、自分が好きなこと、あきらめなくてもいい。

逆に、女性だから「こそ」、女性「しか」できないことがたくさんある!!!!って。。

 

たくさん思うことができました。

女の幸せ。

それって、社会からのおしつけの幸せじゃなくて、もっと自分が思う幸せでいいんやなあ。って。

まだまだ若輩で未熟ですが、自分の足で立ち続けること。

そして、女性だからこその仕事/活動を進める一年にします。

女性がそうやって思えるようなお手伝いも!

やや私的?かもしれませんが、新年のご挨拶とメールマガジンの感想とさせてください。

本年も、どうぞよろしくお願い致します!

 

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どうですか?

ハッピーな勇気わいてきたでしょ?
 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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「あなたの一番のお仕事は幸福になることです」

これは10年位前に受講した女性リーダー研修の講師 “蟹瀬令子さん” の言葉…。

正直言って、当時の私にとっては衝撃の一言だった。

未熟さゆえに、部下育成と売上目標達成のために悩み、奔走していた日々。

プライベートの時間なんてほとんどなかった。

「私、幸せになってもいいんですか?」 そんな言葉が心に浮かんだ。

 

数年後、自分が女性リーダー育成の講師をするようになって、若い人たちにこう質問されるようになった。

 

「仕事、がんばっても結婚できますか?」

 

結婚すること=女の幸せ とは言わないが

仕事をがんばると女の幸せが遠のく そんな間違った風潮の中で

仕事に本気になることへブレーキを掛ける人たちが多いんじゃないかな。

あるいは仕事に生きると決めたから女の幸せを諦めるとか。

仕事と幸せを分けて考えない生き方…。

これって女性の活躍推進と少子化に歯止めをかけるキーワードだと思う。

 

私は人生の転機や環境の変化の多い女性だからこそキャリアを真剣に考え、築いていくべきだと思う。

どんな状況になっても、自分の足で立って、考え、行動できる自由を手に入れるために。

自分を幸せにしてあげられる自分であるために。

社会が変わっていくのを待っていたら時間がもったいない。

 

そうだなぁ…。

言葉でいろいろ言うより、自分自身を見て、若い人たちにそう感じてもらえるように

まずは自分がわかりやすい見本になる。それを今年の目標にしようかな…。 

 

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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11月9日(金)秋葉原UDXで「女性視点マーケティング成功の秘訣セミナー」を開催しました。

当日は東京近辺だけでなく、大阪、名古屋、北海道、高松、山口 etc と遠方からもお越しいただき、総勢70名。

皆様、様々な期待を膨らませてご参加いただきました!

第一部は、株式会社ヤマヒサの専務取締役でペットケア事業部マーケティング本部長の山田武史氏

たっぷり1時間半、女性視点での商品開発プロジェクトの成功事例についてお話いただきました。

途中、女性プロジェクトメンバーの川上さん、森本さんにも壇上に上がっていただき

プロジェクトにかけた思いと今後の抱負について語っていただきました!

参加した皆さんからは、 「成功する会社は何が違うのか?」「企業風土づくりの大切さ」

「女性マーケティングプロジェクトにおける男性管理職の役割について非常に良くわかった」

とご感想をいただきました!

 

第二部は、私、女ゴコロマーケティング研究所、木田理恵のお話。

女性視点マーケティングを成功に導くには、

生活者視点を持った女性社員がメンバーとなり、自由に意見し、イキイキと活動すること。

プロジェクトを導く、柔軟でリーダーシップのある男性管理職の存在が不可欠である

とお話をさせていただきました。

それぞれに求められる意識やスキル、組織を巻き込む重要性など。

私が現場で見て、感じたことを事例としてご紹介しながらのお話でした。

参加した皆さんからは、 「今まさに、女性プロジェクトメンバーに抜擢され奮闘しています。

明日からの活動に光が見えました!」 「男性管理職の役割がよく理解できた!」など

ご感想をいただきました!

 CIMG8020-s.jpg

第三部は、株式会社JOYWOWの阪本啓一氏

10月に最新刊「たった1人を確実に振り向かせると100万人に届く」から

最新のマーケティング論“フォーカス・マーケティング”女性市場についてお話をしていただきました。

たった一人のインタレストに響くとそのインタレストと繋がった100万人に届く。

女性の自分ごとから発想する感性と共感脳に非常にリンクするお話でした。

参加された皆さんからは 「これからの新しいマーケティング論にとても刺激を受けた」

「自社のコアアイデアにもっとフォーカスをあてたい」など感想をいただきました。
 

今回のセミナー開催に向けては、私自身にとっても気づき、学びが多かったです。

特に、女性視点マーケティングとマネジメントは両輪であること。

現に、成功している会社はその法則に則っていることを取材を通して確信しました。

また、多くの会社が、そのことについて気づいていないこと。

これは、まだまだ、私のやるべきことは満載だな…と (笑)。

そして、阪本さんの話では、やっぱり “女性視点はキテル” と確信しました。

企業も生活者も男も女も、平社員も管理職も…

みんなハッピーな社会になるために

女性視点マーケティングへの取り組みをもっと社会に広めるぞ!

と決意した一日でもありました。

今回、セミナー開催にあたって、ご協力いただいた皆様。

セミナーにご参加いただいた皆様。

本当にありがとうございました!!

感謝!!

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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私が株式会社ヤマヒサの山田専務にお会いしたのは6月。

とあるセミナーでプレゼンターとしてご登壇されたときでした。

 

ヤマヒサといえば、住宅建築、リフォームで有名な会社ですが

皆さんは、その中にペットケア事業部があるのをご存知でしょうか?

そうあのペットフード&用品の“ぺティオ”はヤマヒサが展開するブランドなんです。

 

ペット関連の市場規模は年々増加しています。人間の子どもの数より、

家で買われている犬や猫の数の方が断然多いってことを皆さんご存知でしたか?

 

しかし、一見好調のような業界も、その中味は年々変化が進んでいます。

例えば、供給側の競争激化による価格競争。

例えば、ペット、特に犬の小型化。

ハスキー犬やゴールデンレトリバー等大きな犬が流行った時期がありましたが

今は、ミニチュアダックスフントやチワワなど小型犬が主流。

ペット業界において、毎日、毎日消費するペットフードは売上のボリュームを大きく占めるのですが

当然、体が小さくなると食べる量が減るわけで

ゴールデンレトリバーとチワワを比べるとなんと食べる量は12分の1 !

 

これって、何にもしなければ…。想像するだけで怖いです…。

変化しないものは業界から消えていく…。

 

「新しい価値を生み出し潜在市場を開拓する!」

 

そこで山田専務が目をつけたのは2006年をピークにシェアを落とし続けていた

“グルーミングケア用品”でした。

小型化した犬は主に家で飼われます。

そして人と同じように生活し、身だしなみを整えます。臭いを消し、毛並みを整えて…。

そう、それを愛犬にしてあげるのは主に女性。

そして始まった“グルーミングケア用品開発プロジェクト”

集まったスタッフの中で発せられた衝撃の一言は…

 

「あの…。自社にも他社にも私の欲しい商品がありません」

発言したのは入社二年目の女性社員でした。

ここから、ペティオの挑戦が始まりました。

女性社員自らが欲しがるような商品をつくり、シェア10%アップを目指す!

「おっさん立ち入り禁止」の女性チームの始動です。

 

開発期間わずか7ヶ月。

発売以降シェア率をV字回復し、当初掲げた目標を3年でほぼ達成。

その影にはどのような取り組み、どのような決断があったのでしょうか?

ぺてぃお.jpg

株式会社ヤマヒサ 山田専務

 

長年、女性視点マーケティングに関わってきた木田理恵が

感動し、惚れこんだ開発ストーリーを皆さんもライブで聴きに来ませんか?

女性市場で成功したい企業様なら絶対今、聞いておくべきお話です。

(あっ、最後はなんだか宣伝みたいになっちゃいましたね…)

でもね…、ほんと山田専務のお話を聞くたびに

あの会社のあの人に、この会社のこの人に、こんなことで悩んでいるあんな人に

聞いてもらえたら、きっときっと変わるだろうなぁと思うのです。


↓セミナーの詳細はこちら


11月9日開催!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

┃ 事例に学ぶ商品づくりから売り方まで 
┃ 「女性視点マーケティング成功の秘訣」 
┃ http://www.resco-f.com/onnagokoro/seminar/boshu.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

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お友達と外食するとき、“食べログ”って便利ですよね!

スマホでサクサクッと検索し、あっ、ここの店いいなと思ったらそのままメールに添付。

「この店、いいと思わない?」

「じゃあ、現地集合ね!」

なにせ、メニュー写真やら、店舗写真やら、クチコミ情報、地図まで一括で見れる。

ほ~んと、便利です。

でも、最近使っていてどうにも気になるのが、

この広告

2012060115500000.jpg

 

 検索したお店の情報の下に、まったく別のお店の広告が入るんですよね。

“食べログ”の無料アプリ利用者には表示されるシステムらしいのですが、

とにかく、うっとおしいのです…。

小さな画面をスクロールするたび、ず~っと、着いてくる。

もっと解せないのが、

「この広告を消すには」っていうテキストをクリックすると

有料会員になれとな…。

いやいや、企業の側から考えると極々、自然なことなのかも知れません。

でもでも、お客様から見ると求めてもいないのに、大きなスペースで邪魔な広告が入り続ける。

うっとおしいな~この広告!一体どこだよ!

と思われ続ける、この広告主さんって、完全にイメージダウンじゃないですか?

「しかも、お金払ったら広告出さないでやるよ!」ってね~。

“食べログ”に対しても

「ちきしょ~!嫌だけど、広告出されるのもっと嫌だから、仕方ない有料会員になるか。ケッ!」

なんて印象持っちゃうのは私だけでしょうか?

広告主さんも“食べログ”もブランドイメージダウン。

とにかく露出すればいいっていう広告の時代は終わったと思うのです。

どうやったら、愛され、支持されるか考えて欲しいものいです。

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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先日、参加した病時保育のNPO法人ノーベル主催ワールドカフェ
「大阪を子育てと仕事を当たり前に両立できる街に」では
本当に多くの気づきと学びを得ることができました。

 

中でも印象的だったのが、
"子育てと仕事の両立のために必要なしくみ、しかけ、環境は?"
という問いに対し、皆で意見を出し合ったこと。

 

その中で、ある方が「単位時間当たりの成果で評価する企業が増えること」
と意見され、とても共感しました。

 

子育てと仕事の両立で一番ネックになるのが時間。

 

時短勤務になるから、残業ができないからと言って
その人本人の評価が下がってしまう企業は少なくありません。

 

ワーキングマザーが限られた時間で仕事をし、
人並み、あるいは人並み以上の対価(お給料)をもらおうと思えば、
単位時間当たりの成果を上げるしかありません。

 

しかし、どうやって?

 

実は、私、20代の時からずーっと考えていたんですよね。
当時から男も女もない、長時間労働が当たり前の仕事をしていたので、
自分の将来を考えた時、不安な気持ちが人一倍あったかも知れません。

 

いつか子供を産んで、男性と同じように長時間労働ができなくなったとき、
このままでは、お払い箱だ・・・。

 

男性と同じコトを、同じようにこなすだけでは、
そりゃあ、長時間、残業もいとわずできる男性の方が重宝する。
私が経営者だったとしてもそう思う。


 

智恵を使わなきゃ!

 

時間というハンデを跳ね返すくらい、自分にしかできないこと(価値)をつくらなきゃ!

 

子育ての時間を確保するために自分の働きやすい条件を会社に提示しても
「あなたにしかできないからお願い」と仕事を依頼される人材になりたい・・・。
短時間でも十分な給与をもらえるよう時間単価を今の2倍、3倍にしたい・・・。
 

その頃は、女としての幸せであるはずの結婚・出産・子育てが
キャリアの障害になるという考え方が主流だったんですよね・・・。

 

いろんな人に会って、話を聞いて
いろんなことにチャレンジして
動いて、あがいて見えてきたもの。


 

それは、女だからこそ経験できる人生の転機、ライフステージの変化を
キャリアにできる仕事をしようということ。

 

女を捨てて、男以上に働くのではなく
女の人生を謳歌しつつ、それをビジネスに活かして自分にしかできない成果を出す。

 

私が、女性視点のマーケティングに特化した仕事をしようと
決めたきっかけでした。

 

仕事とプライベート、好循環の始まりです。


 

お陰様で、今、3歳の子供を育てながら、
女として母としての体験を活かしていろいろな会社の女性マーケティングの
コンサルティングや研修を
ご指名でいただけるようになりました。

 

ここまでくるには本当にいろんな葛藤があったけど
これからももっと飛躍するためにいろいろあると思うけど

 

私は今、20代の頃に漠然と描いていた
幸せなキャリアを築いてきたのではないかと思います。

 

 

そして今度は、女性が幸せにキャリアを築くお手伝いがしたいと思っています。
私が強みとしてきた女性視点の考え方や、スキルをお伝えすることでお役に立てればと思います。

 

幸せにキャリアを積める女性が増え、そのお陰で企業が潤い、お客様が喜び、
社会ももっとよくなると信じて・・・。

 

それが、今まで私に関わって気づきや学びを促してくれた皆さんへの恩返しにもなるのではないかと。

 

 

女性ならではの才能を開花させ
最強のマーケティング力を身につける!


「女性マーケター養成講座」 6月7日、8日 in東京

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子どもと何か手遊びしたいなぁと思い、

近所のショッピングセンターへ行ったついでに折り紙売場にいってみた。

すっすごい!

最近の折り紙ってすごいですね~!

SBSH07471.jpg

折り紙で戦闘機、ペット、ケーキショップ…etc。

こんなものまで、折り紙で作っちゃうんだ!

で、迷わず戦闘機シリーズを購入。

やっぱり、男の子には乗り物だよね…、乗り物好きだし、ペットやケーキショップより喜びそうだし…。

待てよ。

男の子はもともと乗り物がすきなのか?

それとも大人が決めつけてそんなモノばかり与えるから乗り物が好きになるのか…。

な~んて考えていたら、

男の子に人気のLEGOが女の子向けのLEGOを発売したという。

LEGOといえば、乗り物や基地、スターウォーズに海賊…etc。 

まさに男の子を絵に描いた世界。

女の子向けのLEGOはというと

女の子の多彩なキャラクターお部屋やお店、インテリア、アクセサリーと

まさに“リカちゃんハウス”。 ごっこ遊びの世界。

卵が先か、鶏が先かは置いといて、

これだけ、ちいさなころから遊び方が違うと、価値観もかわってくるわけだ…。

 

女の子向けのLEGO  http://www.lego.com/ja-jp/news/201112

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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新年あけましておめでとうございます。

お正月を家の中で食べては、子どもと戯れ、寝る!という生活をひたすら過ごしたお陰で

5日目の仕事始めの今日は

「やっぱり、仕事はおもしろいわ~!」 と実感しつつ

トップスピードで仕事を進めることができました。

皆さんは、どんな仕事始めでしたか?

 

うちの会社では、年始に「今年の抱負」というものを各自発表します。

今年、私が大切にしたいと思ったことは、

 

1.目の前に起こることはすべて必然。

  良いほうへ転がろうが、意図しないほうへ転がろうが、そこから学べることを学びつくす!

 

2.一日一日を大切に、ベストなコンディションで望みベストな結果を残す。

 

3.ご縁を大切に、そして育み、素敵な関係を継続させていく。

 

です。

これを成し遂げよう、これをゲットしようというものではないですね。

自分では結果にこだわるタイプだと思っているのですが、

今年、大切にしたいことだけ見ると完全にプロセス思考…(笑)。

 

昨年の震災以降、自分の価値観というものが少し変わってきたのかも知れません。

 

今、ここに、こうして生きて

自分を必要としてくれる人がいて、出会える奇跡

志を同じくし、一緒に仕事ができる縁に感謝する気持ちが強くなりました。

見えない先に思いを馳せるより、

今、目の前のご縁に集中し、

お役に立てるよう一日、一日を大切に過ごしていきたいと思うのです。

 

  自分らしく、今、ここに生きる。

 

   そうやって、人とつながり、人の役に立ち、

   社会を少しでもHAPPYにしていくことつながっていけば、

   私も、とっても幸せです。

 

女性視点のコト・モノ・店づくり 「女ゴコロマーケティング研究所」

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